2018年3月18日 RSMS 主な変更点 | オーストラリアへ行こう

オーストラリアへ行こう

2010年1月よりビザエージェントの仕事を始めました。GSM、RSMS、457、パートナーのビザを取り扱っています。ブログでは、ビザについて、有益な情報を発信できたらいいなと思います。


テーマ:

下記が2018年3月18日のRSMSの主な変更点です。

 

Annual Market Salary Rateの導入

Annual Market Salary Rateでは、オーストラリア人や永住者と同じ職場で同じ仕事をしている場合は、同等の給与をもらう必要があります。この言葉は新しいですが、以前からポリシーレベルでは、同じような審査がされていました。

 

2つのストリーム

以前は、Agreement streamがRSMSにもあったのですが、この申請方法がなくなりました。

RSMSを申請する場合は、457・TSS経由(TRT Stream)で申請するか、直接申請する二種類の方法があります。

 

スキルに関して

以前は、457経由でRSMSを申請した場合は、457ビザを保持しその職種で2年間働いたため、RSMS申請時にはスキルがあるとみなされておりましたが、その必要な経験が3年にのび、更に今回の変更により、大臣が必要とみなした場合は、スキルの証明を求められるようになりました。

 

必要な職務経験

3年の関連あるフルタイムの職務経験が必須になりました。

以前は、学生ビザからRSMSを直接申請する人が多かったのですが、この条件のため、ほとんどの学生はRSMSを申請できなくなると思います。

 

年齢

免除項目に該当しない人は、年齢の上限が45歳未満になりました。

 

職業リスト

IMMI18/043のリストのMLTSSLまたはROLに職業があればRSMS申請可能です。

現時点では、RSMSの職業リストに変更はありませんが、法律の説明文によると、2018年7月にROLのリストが見直されそうです。

 

MARAさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス