全波整流レギュレーターを使いこなしたい | maplewmwのブログ

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スーパーカブのカスタム記録やらメモリ代わりの何かを扱ってるブログです。
乗っている車両は、2008年式のFI仕様のカブになります。

  

 

この前に全波整流レギュレーターを買ったので車体に繋げて実験してる図。

繋ぐと電圧出ないし交流ヘッドライト消えるし、なぜ…?となってますが、

この記事書いてる段階で原因知ってるので先に書いておくと、配線を間違えてるだけです。

元から付いているレギュレーターと交換する、ジェネレーターコイルを加工してないとか関係なかった。

 

  

 

正しい配線はこう。

青・黄線で交流の入力をすると赤に出力されて緑に戻す感じ。

最初の写真みたく青に交流入力緑にアース接続してもショートするだけなのだ。

 

  

 

12V電源使ってLED光らせてます。

青と黄を逆にして入力しても赤に出力されてLEDは光ります。

 

基本的な使い方が分かった後、車体のヘッドライトの回路に繋いで色々と実験してたら

HIDのバラスト辺りから「パァン」と破裂音みたいな音がしたので実験中断。…HID死んだなこれ。

 

  

 

ハンドルの交流ヘッドライトだけだと夜が厳しすぎるので、ヤフオクで適当なLEDヘッドライト入手。

レンズに当たっている感じがするけどとりあえずは付くのでOK。

 

ただヘッドライトの回路色々弄ってて、配線ミスってるのかLoしか点きません。そのうち直さんとな。

 

  

 

後日、色々と配線を追加している図です。

リレーONでハンドルスイッチ(LEDヘッドライトに流れる電源)に線を噛まし下まで引っ張ってきます。

赤は電源側・黄はハンドルスイッチ側と配線色は適当です。あとでよく分からなくなるパターン。

 

 

青の線は交流電源マイナス側(元から付いているレギュレータに繋がっている)、

黒の線(ギボシ圧着済み)はボディアース(ジェネレーターコイルに繋がっている)、

圧着してない黒の線はLEDヘッドライトの回路のマイナス側となります。

 

 

それらをレギュレーターに繋いで、LEDヘッドライトを光らせられるか実験していきます。

赤の線はまだ繋いでいません。

 

 

エンジンONした時の電圧は4V以下。

バッテリーも何も繋いでないため平滑化されてないので電圧低め。

この状態では当然LEDヘッドライトは点灯しません。

 

 

コンデンサを繋ぐと平滑化され14.7V出ます。バッテリー繋がなくても行けそう。

回転数上げても14.7Vでレギュレーターの機能は出てました。

 

  

 

ただ電力をレギュレーターに食われるのか、交流ヘッドライトはめっちゃ暗くなります(右が通常時)。

LEDヘッドライトなりHIDなりを使ってない時はレギュレーターをOFFにした方が良さそうだ。

 

 

これは赤線(元を辿っていくとダイオード介してバッテリープラス)を繋いだ時の電圧。

コンデンサーを繋いだ時よりは電圧が低いけどLEDヘッドライトは点きます。

 

バッテリーマイナス側とはレギュレーター内のダイオード通って繋がるので、

交流電源のボディーアース(ジェネレーターコイル)とショートは起こらないです。

 

ただテスターだと電圧出てるしLEDも点くけど、電気の回路的にこの繋ぎ方はOKなのか…?

元々付いてるレギュレーターはバッテリーと繋がっているけど、

今回のレギュレーターの回路だとバッテリーとレギュレーターを直接繋ぐとショートします。

それを防ぐためにダイオード介してるし、こっちのレギュレーターで充電はされないようになるはず。

HIDのバラストが逝ったのは回路がアレなのか元から壊れかけだったのか、うーむ。

 

とりあえずコンデンサ繋げば14V以上出るしそれでHIDが点くか試してみたい所。

うまく行けばいいんですけど…。