長い話になってしまいましたが、
このテーマ
の続きです。
結局は自信がないから進まない。
自信がないけれど、それをやらないといけないと思っている。
または、本当はやりたい。
でも自信がない。
お金のムダじゃないだろうか、時間のムダじゃないだろうか、
そもそも、そんなもの受けたからといって仕事があるとは限らない。
なんてことを考えます。
決断力なんかどこかにすっ飛んでしまってて、
やる・・・
やらない・・・
やる・・・
やらない・・・
好き・・・
嫌い・・・
好き・・・
嫌い・・・
やる・・・
やらない・・・
と、延々と無益な時間を過ごすわけです。
他の道を探そうとも何度もしました。
諦めて命燃え尽きるまで、体を悪くした肉体労働に戻ろうかと思ったこともあります。
ですが、どこか諦めきれないのも事実です。
何度も書いてきましたが、
離婚した時大変お世話になった、
MAC行政書士事務所
の藤原先生と何度もメールで話をさせていただき、
↑サイトを見てもらえればわかりますが、
女性が離婚して独り立ちし、子供を育てていくということは、
本当に大変なことだと思いました。
きっと高校を卒業していても、
離婚されたどれだけたくさんの女性が苦しんでいるでしょう。
私とタイプが違うだけで、悩みは同じです。
そう考えると、別に離婚してようがしてなかろうが、
女だろうが男だろうが、みんな何か抱えて生きています。
そうして、私なりに悩みに悩みぬいた毎日に、
少し答えが見えかけた頃でした。
藤原先生からメールをいただきました
「11月の試験、独学でいかがですか?」
と。
先生は独自に高卒認定のことを調べてくださり、
私ならきっと独学でも大丈夫と言ってくれました。
目標を持ち、計画を立て、一歩一歩踏み出していきましょう。
書類作成のサポートは終了しましたが、
「心」のサポートはまだまだ出来ます。
不安になった時には
いつでもご連絡ください。
と、締められていました。
自分に言い訳をいっぱいしてきたわけですが、
誰かに「応援するよ」と言われたかったのだと思いました。
ポンと背中を押してもらいたかったのかなと。
行政書士としてたくさんの人と向き合い、
たくさんの人の不安を実際に見てこられたのだと思います。
他にもたくさんの勇気の出る言葉をもらいましたが、
それまでの迷いが驚くほどすっきり消えました。
不安は当然ありますが、迷いはなくなりました。
迷いがなくなったら、後はもうやるしかありません。
迷いが消え失せ前を見た時に、
そこにあるのが感謝であることは、
40年の生活の中で感じてきたことではありますが、
こんなに明確に感じたのは初めてだと思います。
そして、私が迷いをなくし決断すれば、
周りには私の不安を打ち消してくれる応援団の人たちがいます。
離婚をして、なんだか一人で生きてるような気になっていたけれど、
そんなことはなかったですね。
ありがたいです。
みなさんが高卒認定を受けようと決心したきっかけって、
どんなだったのでしょう?
もし、これを読んでくれている、同じ目標を持っている人がいたら、
ぜひ聞かせてください。
一緒に頑張りましょう!