フォロワーさんのブログで、廃用身の事を読みました。


身体を動かせない人を介護される人も大変なので、手足を切断すればその分体重が減って介護が楽になる。


あくまで小説ですが、実際にそんな選択肢があったとしてのお話しで。


小説だと分かっていても、介護していてあまりにも衝撃的だったので、もしもを考えてしまいました。



医学的見地で考えれば、最終手段としてあるのかもしれませんが。


私が、その状態になったら、子供達がどんなに大変な思いをしても、切断は希望しないと思います。


母が、寝たきりになったとしても、お願いはしないかな。


そこまでの症状なら、食べないで飲まないで、自然死を選ぶかも。


今胃瘻でも安全安心でケア出来ると言われてきていますが、それでも食べない生活は、遠慮します。


母にもお願いしたら、最後の最後、後悔が大きいと思う。


母曰く、五体満足で生まれてきて、大切に育ててもらった身体を傷つけるなんてと言われそうです。


(あくまで私の個人的意見ですが。社会的倫理観とか、しっかり本を読んでの事ではありませんが)


むしろ介護やAI的アプローチで、取り組んで欲しいと思う。


今暑くなったら、ファンベストとかもうみんな愛用しています。


同様にパワースーツとかもいずれ介護の必須アイテムになるかもしれません。


或いはリカバリースーツが、介護用になり、制服になったり。


ベッドも、ネットが敷かれて体位移動が、ウインクで動いて誰かにお願いしなくても自分で動かせたり。


口唇術もAIさんが覚えたら、口を動かせば、ネットで車椅子に移動したりとか。


また、もしかしたらこの先技術が進んだら、動かなかった手足が、技術でセンサーで動かせるスーツが出来るかも。


脳に刺激を与えて、動かせるようになる可能性もあります。


医学的見地より、まだまだ介護とAIさんの組み合わせでアプローチ出来る事がいっぱいあるように思うのです。


今、これから介護が必要になるまでに、介護とAIさんにしてもらいたい、みんなが笑顔になれる方法を、みんなで考えていきませんか。


出来ないかもしれないと、扉を開けず大変な思いをしている方がたくさんいます。


介護制度も最初は無理だと言われていた事を、医療と介護と連携して出来たのです。


その先を、今介護されている方の為に、これから介護するかもと思う方の為に、何がして欲しいか、あったらいいなを発信してみませんか🍀


廃用身も、悩んで苦しんだ末の決断だったかもしれないですが。


(あくまで小説なのに、でも本当にそれで苦しんでいる方が現実にいるのですから)


今介護は、待ったなしで待っている人が目の前にいるのですから。


皆さまは、無理かもしれないけど、あったらいいなと思う事はありますか💞


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます🌼


今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に🌱🌷🌱