2015/3/15
前回の展示場訪問で気に入った、スウェーデンハウスと東急ホームズ。
営業さんは 当然のように デメリットを 前面に押し出してはこないので、
文明の利器、インターネットを活用して 下調べをしました。
スウェーデンハウスは 木を全面に使用している 北欧のデザインが特徴であり、
エクステリアでも 窓枠やバルコニーに 木を使用しています。
これが家の雰囲気を 柔らかいものにしてくれている半面、
雨が当たる部分が 木であるため 腐る恐れがあります。
スウェーデンハウスの場合、メンテナンスが必須といえます。
メンテナンスといっても、自分たちで 防腐剤を塗布するのですが、
頻度にして 1年~数年に1回。
多忙であり、面倒くさがりの私たちに、続けられるかどうかが キーポイントです。
また、坪単価が高いのも 気になります。
とはいえ、家のイメージとしては 最も理想に近い。
東急ホームズはアメリカデザインが特徴で、かなりゴージャスな作りですが、
アメリカカントリー風、ドイツ風、南欧風など、自在にデザイン変更が可能です。
自在すぎて、何がどうなるのか よく分からないくらい。
床やドアなどの 内装のいたるところに 無垢材が使われており、
重厚ながらも 木の雰囲気を生かした 家づくりになっています。
スウェーデンハウスで 気になっていた 木の腐食については、
窓枠は木製なものの、雨の当たる部分は樹脂 という、
断熱性と デザイン性と メンテナンス性の いいとこどりをしており、
そこはかなりポイント高いです。
坪単価も、スウェーデンハウスと比べると かなり低く済みそうです。
しかし、イメージが若干違う・・・
私たちの理想の内装は 素朴な木のイメージであり、
東急ホームズのそれは コテコテと 重厚すぎる感があります。
とても悩ましい感じです。
つづく・・・