昨日、会社の人が本を貸してくれると急に言ってきたので
誰の本だろうと思ったら建築家の安藤忠雄さんの本でした
この本は安藤忠雄さんのこれまでの道のりがかいてあるのですが
びっくりしたのは建築学校に行かずに独学にて建築学を
学び建築家になったことでした
今までそんなこと知らなかったので並大抵の努力をしてきたから
こそ今の安藤忠雄というスタイルが出来上がってきているように
感じました
僕は飽き性なので安藤さんのように一つのことに力を
注ぐことができない性格なんです
でも唯一続いているのが瞑想
毎日欠かさず瞑想はやるようにしています
瞑想をすることにより、頭がすっきりして
物事を冷静に考えることができるようになりました
この本から学んだことは努力はうそをつかないということですね
何かを成し遂げている人はそれなりの努力をしている。
もっと自分の中のテーマを絞り込み、取り組んでいかなければ
と考えさせられました