賢い子を育てる✨(⋈◍>◡<◍)。✧♡ | 幸せを見つけるために

幸せを見つけるために

日々感謝できる自分になれたことの幸せ♡
多くの方に体験してほしいと思っています。

よろしくお願いいたします。

これは自論ですが、子育てというのは「その子が一人でも生きていけるように育てる事」なのです。
ここで言う「一人でも」というのは、『親は無くとも』という意味です。
人は全く一人では生きていけません。誰かしらと関わって生きていきます。

子育ては、とてつもなくエネルギーが必要な事ですメラメラ
自分の事を差し置いてでも守って行かなければならない。
使命がある感じグラサン

そばにいるだけで、見ているだけで癒してくれるラブラブそんな存在。

なーんて思えるのは、「いやいや期が始まる2歳前くらいだよ!」笑い泣きという方も多いのかも。

何なんでしょうね?あの「いやいや期」
何を言っても、「いやいや」しか言わない。
子供も上手くしゃべれないから、伝わらないし。
お互い意思の疎通が上手くいかないので、こちらはイライラしちゃったりプンプン

そんなこんなのドタバタ子育てですが、思い出すと楽しかったとしか思えない事です。

合格音譜合格音譜合格音譜合格音譜合格音譜

人それぞれ、完璧な人間ではないですよね。
でも、この3つを持ってさえいれば、子供は生きていけるのではないかと考えます。


【勇気・思いやり・判断力】


=勇気=
何かを始めるには勇気がなければ、始まらないことが多々あります。
お友達と遊びたいときも、「仲間に入れて~!」って言えない子。
「ブランコ貸して~!」と言えない子。
勇気を出して言えていれば、何かが変わっていきます。

=思いやり=
物をあげるとか、何でも言う事をきいてあげるとかが思いやりでも,優しさでもないですよね。
お友達が転んでしまったら、そばに行って大丈夫?と声をかけてあげられる。
悲しいことがあったお友達がいたら、そばに行ってあげられる。
お友達は、ちょっぴり嬉しくおもうかな💖❓

=判断力=
判断力を養うには、経験が必要だと思います。
例えばブランコに乗りたくて。
「勇気」をもってお友達に声をかけたのに、断られてしまったとします。
悲しい思いをしてしまいましたが、声をかけるタイミングが悪かったのかもしれません。
改めて、別の日にも声をかけてみます。
また断られてしまいました。

次の日、ブランコは誰も使っていなかったので乗ることが出来ました。
少しすると、いつものお友達が「ブランコ貸して~!」といってきました。
まだ乗ったばかりなので「嫌だよ~!」と言ってしまいました。
悲しい気持ちになることを知っているので、「30回こいだら交換するね」「次交換してね」と言いました。「思いやり」です。

「嫌だよ」という勇気だけでもいいのかもしれませんが、「交換する」という判断力が産まれることで、いさかいがなくなり和が生まれます。

和があると、仲間が出来上がります。
そこには、自分にはないものを持っている仲間が集まってきます。
仲間がいれば、生きていけるんです。

成長の過程で、その時に必要な経験と仲間が入れ替わっていきます。


親というのは、その経験が出来るようにサポートする存在なのではないでしょうか。
なので、親の判断で、良いとか悪いとかは決めるべきではないのかもしれませんね。
状況が伴わないのであれば、違う方法を一緒に考えてあげるだけでも、子供は大きな落胆や失望はしないで済むことでしょう。

親が子供にあれこれ言ってしまうのは、自分の経験や知識からある程度の予測をしているので心配してしまう事が多いです。

失敗も経験です。

経験が必要なのです。

勇気・思いやり・判断力のある、賢い子を育てましょう✨✨✨