いつもお読み頂き

ありがとうございます。

 

 

【沖縄慰霊の日】

 

昨日、6月23日は

沖縄慰霊の日。


祖父の弟・幸男(4男•当時25歳)が、

沖縄の国吉の地上戦で戦死し

74年が経ちます。

 

国吉の地上戦

 

 

北海道は招集があると

陸軍の場合は山形所属に

なったようです。

 

所属の歩兵32連隊は

沖縄戦に参加し、

大叔父・幸男は6月12日に

戦死しています。

 

祖父母から

「弟は戦死したんだよ」

と聴いていたような

いないような…

 

 

21歳の時看護学校で

沖縄に行った時は

大叔父・幸男のことは

ほぼ知らず。

 

摩文仁の丘では

静岡県出身者の名前の書かれた

慰霊碑だけを観た覚えがあります。

 

自分の肉親の名前が
北海道の碑にあったろだろうに。

 

また沖縄行った時には、摩文仁の丘で

名前を確認したいと思います。

 

 

 

【静岡空襲合同慰霊祭】

 

同じ日に行われた

静岡空襲合同慰霊祭。

 

慰霊祭が行われた賎機山には

空襲犠牲者と

B29に乗り空襲していた米兵23人

の慰霊碑が祀られています。

 

賎機山の麓南側は

静岡浅間神社があり、

通っていた中学の横。

私の馴染み深い場所でもあります。

 

 

 

【新聞記事】

 

静岡新聞社

 

以下静岡新聞社ニュースより

 

太平洋戦争末期の静岡空襲で

犠牲になった市民と、

墜落した米軍爆撃機B29の

搭乗員を追悼する日米合同慰霊祭が

22日、静岡市葵区の賤機山で営まれた。

地元遺族や在日米軍関係者ら

約200人が黙とうをささげ、

日米友好や

恒久平和への誓いを新たにした。

今年で47回目。

参列者は慰霊碑前で

手を合わせて花を手向けたり、

米政府から5年前に贈られた

ハナミズキに水を注いだりして

犠牲者の冥福を祈った。

主催する医師菅野寛也さん

(85)=同区=は昨年12月にも

米ハワイ真珠湾で行われた

慰霊祭に参列したことに触れ、

「友情の輪が広がっていると実感した。

慰霊や鎮魂の行為こそが

和解・平和への第一歩」と改めて訴えた。

在日米軍横田基地の

ジェイソン・ミルズ副司令官は、

墜落死した米兵を弔って慰霊祭を始めた

伊藤福松さん(故人)への謝意を

強調した上で、

「私たちは払われた犠牲を忘れず、

平和を守り抜く義務がある」と述べた。

1945年6月の静岡空襲では

市民約2千人が亡くなり、

爆撃中にB29同士が衝突して墜落し、

米兵23人が犠牲になったとされる。

慰霊祭では、米兵の遺品である

「黒焦げの水筒」や

菅野さんの体験を描いた

オペラ「ある水筒の物語」が5月末、

市内で初上演されたことも紹介された。

 

静岡新聞社ニュースより

 

 

 

【合掌】

 

昨日は沖縄に眠る大叔父に

遠隔ヒーリングをしました。

 

会った事の無い大叔父ですが

時間を超えて癒すことや感謝を

レイキを通して伝えられることを

嬉しく思います。

 

大叔父は25歳。

 

静岡空襲の米軍機2機は

安倍川近くに墜落したようです。

たぶん同じ年代なんでしょう。

 

また帰省の時には賎機山に

慰霊で訪れたいと思います。

 

沖縄と静岡の戦没者に合掌。

 

 

レイキ伝授

 

 

 

友だち追加

 


人気ブログランキング


看護師ランキング