• 28 Oct
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース右近ルフィ6回目/新橋演舞場

      スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース 右近ルフィ6回目/新橋演舞場今週もワンピースマチソワ。右近ちゃんが、ルフィから、本興行の通し狂言スーパー歌舞伎で主演する真ん中のルフィになり始めている。きたねーこれくるねー!マチネの星が浜のハンコックで、あ、ちゃんとワンピース観にきたお客さんのほうを向いて芝居した!主役として感謝した!っておもったらソワレはやっぱりよかった。(気がする。)ソワレでルフィ早く出ててこないかなーって待ち遠しかったもん。どうなるのかいろいろおもったけども、誰が引っ張るのかなーっておもったけども、そうこうしてるうちに主役が覚醒できちゃった。自主公演の主役とは違うことをこのひとほんとにわかってきたんだなーというのがわたしもわかったよーとわかる感じ。ベテラン勢はみなさんしっかり締めてくれて、猿弥さんがその中でも活きたのがいいなー。星が浜から大詰サニー号に舞台転換するときに、右近ルフィとハグして、「ルフィ!がんばるんじゃー!」っていう猿弥ジンベエが大好き🦈音と被っちゃってるけど、今日2度とも言ってたよ。それから、猿くんチョッパーは台詞の余韻がよくて、この子はずっと仲間だったんだなぁ。右近ルフィが猿くんチョッパーをぐいとだっこして、それー!ってすっぽんにはけてくのみて、1年半前は、ファーファータイムでけんけんが猿くんを肩車して走ってた…役、体、芝居、大きくなった2人に(´ω`)もうきっと肩車できないくらい大きくなってて、抱っこするのもきつそうだけど、それでも抱っこしてるのがグッときちゃうわー。猿之助さんは前回はしてたけど、今回はもうしてなかったから、余計にね。もっと子供のチョッパーが現れて、お兄さんになってきても、誰かが可愛がってくれるっていいナ。右近ちゃんの声は太い気合い入ったまんまいっちゃうのね。もうこのままあと1ヶ月乗り切れそうだな。猿之助さんみたいに軽やかにはやらんのな。見せ方として、かぶけるところはより歌舞伎にしてて、やれることはどんどん出してくことで覚悟したんだろうなーうれしいね。みてて、気持ちよく感じるまで、もうちょっとね。猿之助さんのお写真販売が始まって、すんごいずるい、いい場面(サチコとか星空とか綺麗な宙乗りとか)のいい写真ばっかりで、まんまと買って、丸顔のルフィ可愛くて可愛くて愛でながら、盛り盛りデコデコシャンクスワハハハーwと行き来してる。早く会いたいねー先輩。歌舞伎のブロマイドてありがたいわー。もはや登場がなくなってしまった右近サディの写真懐かしんだ後に、舞台の新悟サディみると、わっ脚長っ。荒ぶる獅子のような右近サディちゃんが大好きだったから、どうかとおもったけど、新悟サディちゃんもいいな。脚が長くてナイスプロポーション。スレンダー清涼感美女だなー。女子なんだなー。これもいいなー。

      テーマ:
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース右近ルフィ5回目/新橋演舞場

      スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース麦わらの挑戦 右近ルフィ5回目/新橋演舞場猿くんチョッパーは台詞の余韻がよくて、この子はずっと仲間だったんだなぁ。右近ルフィが猿くんチョッパーをぐいとだっこして、それー!ってはけてくのみて、1年半前は、ファーファータイムでけんけんが猿くんを肩車して走ってた…役、体、芝居、大きくなった2人に(´ω`もうきっと肩車できないくらい大きくなってて、抱っこするのもきつそうだけど、それでも抱っこしてるのがグッときちゃうわー。猿之助さんは前回はしてたけど、今回はもうしてなかったから、余計にね。もっと子供のチョッパーが現れて、お兄さんになってきても、誰かが可愛がってくれるっていいナ。彼は直系だけども親が役者じゃないから、子役の時いろんなこと感じただろうし、こども心のそういうとこがわかっちゃうんだろうなーなんてそういうことも好きだぞっておもってしまう(妄想大会発動)ひとりで楽屋入りする猿くんを見かけて、声をかけるのは憚られたけど、君のチョッパー大好きだよ、っておもったので、こっそり綴ってみた。猿之助さんのおさしん販売見たらまんまと買ってしまって、盛り盛りデコデコシャンクスワハハハーwと丸顔のルフィ可愛い可愛い可愛いを行き来している。歌舞伎のブロマイドてありがたいわねー

      テーマ:
  • 22 Oct
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース右近ルフィ4回目/新橋演舞場

      スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース 右近ルフィ4回目/新橋演舞場1階4列マチソワを思い返すと、みんなとっても頑張ってるけど、舞台の上の猿之助先輩に会いたいなーとじんわり。公演がわるいわけじゃないが、まさに、不在は、じわじわ感じてどんどん大きくなってるだろうし、もうそろそろお客さんも下駄履かしてくれないし、そりゃねー。彼のことはもう代役だなんて思ってみてないんだなというほどに、私の中の小うるさい人が、そこの表現はきっかけが必要なのにないなーさっきと同じことしてるなーとか思い始めてしまっている。声が出なくなってきて、セリフと声の音のあたり方がいまいちなって、平坦に聞こえるようになっている。まーそんなの本人がよく分かってるでしょうから、どこまで行くか楽しみにしてる。右近サディと右近マルコの抜けた穴があるなーとも思った。でも今日の新悟サディはこの変態豚野郎なるセリフが飛び出したので、この先、動きがどんだけかぶけるか楽しみにする。マルコ…さいご…頂上決戦にてちゃんと死したいんですけど…あーもー早く先輩帰ってきてーみんなとっても頑張ってるけど、座長不在感が出てきちゃてる。芝居がなんとなく繋がらなくなってきてるから、テコ入れ必要だよ…そろそろ。先輩からのメッセージが劇場に貼ってあって、あーそろそろ先輩も思ってるんだよね…という深読み大会。毎日記録映像チェックしてたりしてね…最初に目新しく感じたことが、回数重ねて、意外と有機的なつながりを感じなかったりしてね、不思議。平と先輩の濃さがなくていいとおもったけど、あれ、濃さがあるから成り立ってる面もあったんだな。つか、昨日のインド脳でいくと、なんで、あんなおっさんに殺されなきゃならんのよエースーえ-しゅー(原作通り)

      テーマ:
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース右近ルフィ3回目/新橋演舞場

      スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース麦わらの挑戦 右近ルフィ3回目/新橋演舞場1階1列日曜日は演舞場マチソワです。10日以上ぶりの右近ルフィは随分自由になっていたと同時に、これは…ハイレベルな戦いになって来ましたね…フフフ。一日中見上げていたもんでもう肩がパンパンでつらいわ。1列目は舞台上の膝下が見えん。白タイツな膝下が見えないのよ。大問題。博多座アゲイン…。星が浜の場で、ハンコックでてくると、わー✨待ってました!好き好き美人きたー✨ってなるから、あたしは彼の女方が大好きなんだな。たとえ後ろ姿が若干アレでもな。声大丈夫か?とおもったら、先週はもっとだったそうで、がんばって、ほんと、まだ3/4あるからがんばって!10月は歌舞伎座も演舞場も秋のキャラ祭り。特に演舞場1演目でキャラ出すぎ。1人で2、3キャラやるって。何度も観てるのに、途中でよくわかんなくなっちゃうよ。歌舞伎て盛大なキャラ祭りなんだなー。

      テーマ:
  • 21 Oct
    • 歌舞伎・マハーバーラタ戦記 2回目/歌舞伎座

      歌舞伎・マハーバーラタ戦記 2回目/歌舞伎座1階5列先週渡航してたもんでいろんなものがつまっていた。しかもうららかなパリから帰ってきたとたん、寒い東京で体調もわるかった。がしかし、今日逃したらもうインド歌舞伎みられん。必ず再演するだろうけど、同じ配役が来るかはわからんし、何があるかわからん。エンタメに次はなし。やっぱりマハーバーラタ戦記は楽しかったよー✨大歌舞伎なのにインド戦記でアワワなのに舞台と話のスケールに胸騒ぎのするよな音楽(生オケ!)がすんばらしい。挙げればきりがないほどすばらしいから、以下駄文つづくけど、カルナ、アルジュラ、ヅルヨウダ、三者三様の迷いの問答が迫ってくるし、おやじさまがさすらい人のようにどすーんと締めて、カルナの亡骸は生まれた時と同じくガンジス川に流される…(;ω;)↑ここがめっちゃ物語の壮大さを産んでるとおもうのよ。うわー大インドだぁ。聖なる川だ…。このカルナの弔いって原典通りなの?それとも死者はガンジス川へって常識だから当然のお話なの?ここにインド感じるんですわ。インド行ったことないけどさ。歌舞伎マハーバーラタのキイになるのが、ヅルヨウダ王女。これね、女方に書き換えてくれたおかげで、ほんとうにいい役になってる。七之助のヅルヨウダさんは、どきどきするほど悪い女花盛り。岩藤ですか政岡ですかだれですかなカッコいい衣装もすてき。なんだけど、ピュアなカルナととてもとてもきれいな友情で結ばれてて、女方にしたからって、そこには恋愛風味は抜きで最後まで絶妙なバランスで男女の友情のようなものが希望として成立して(脚本万歳)、カルナが来るのを待ってるんですよ。カルナが来た時の、お嬢吉三ばりに会いたかったーって言い出しそうな嬉しそうな表情ってば。わーーーカルナは闇の中で思い違えた星じゃなくって太陽だよ…な。どきどきしたわ。ヅルヨウダさんの最期は、男前な赤い鎧に身を包んだ美しい女方(…もはや意味不明)やっちゃいけない足を狙って、卑怯じゃない人間がどこにいる?!ふはははーからの、そうじゃない男がいた…カルナ…私もそのように生きたかったなんてゆうんだよ。七之助、潔くて、美しくて、かっこよくて、やばい、新しい存在だわー。悪くて強くてキュンとする。ほんっといい役。女方にしてくれてありがたう。七之助、最近いい役者だなー。んで、これまた最近いい役者、松也。かっこい…。文句なくかっこい…。今日の一番は、前回よりずっとぐぐぐーっときた、戦う気力をなくしましたってクリシュナに告げて諭されるバガバッドギーター(というらしい)の場からの、仮花道から一頭立ての戦車に乗って、本花道の同じくカルナとセリフの応酬しいの、「兄ユリジュラのために戦うのだ!」わ!キタコレ(゚∀゚)!!…これね、カルナ死ねるよ。(わたしも死んだが)このセリフで、カルナが死ぬ理由ができるよ。松也のアルジュラかっこよすぎだなー。ほんとに、あいつセリフうまいよなーうぐー。本日持ってた2回目国立の切符を売って2回目マハーバーラタきたお友達に遭遇。そうマハーバーラタ1回見ると、もっかい見たくなっちゃう。で、「あたし仮花道の方の席がよかった…(またもや本花道のほうの席だった)」「松也の戦車はそっちだもんね」「ま、まつやなんか好きじゃないんだからね」て言っちゃうくらい、松也。あいつ、そこらで見かけるとワー歌舞伎役者オーラ出してるひとーワーで、歌舞伎以外の仕事めちゃくちゃしてるのに、歌舞伎にはめちゃくちゃ出てるんだよ、なんだそれ。そうこうしてるうちにつく役がどんどんでかくなってきてて、こともあろうに、なんか上手くない?上手くなってない?ちょっと好きかもしんない…いやいやそんなことないんだからね!ってゆう松也。たぶん、そんなあいつによって燃えたであろう菊之助。菊之助のカルナはピュアでニュートラルで、でも戦いの場でアルジュラに対して燃えてて、こう菊之助をかっこいいっておもうのはじめてだな。太陽神の子菊之助vs軍神の子松也なんて、松也的に感慨深すぎるというのを飛び越えて、2人はこんな燃え上がるケミストリーが生まれるんだなー。ほんとに花道の殺陣のシーンは殺陣師に足向けて寝れないくらいかっこよし。しかもカルナの最期は自死ですからね(お約束泣)。インド的にありなんだ。自己犠牲なんだ。生まれたときガンジス川に流されたように、また亡骸がガンジス川に流されていくであろう流水の音。輪廻転生を願ってしまう壮大な最期だわね。通し狂言のマハーバーラタは、舞台として、音楽、セリフ、殺陣、舞台美術、物語のスケール、歌舞伎のお約束の連続(観客のおやすみ箇所まで)、かなり私の好みのど真ん中付近に来ているな。またおかわりしたいんだけど、もういかんせん、枠がないんだなーあー。これが革新的で歌舞伎が本当に進んだとおもえたのは、物語、音楽、美術の完成度の高さに、インドのお役に歌舞伎役者のニンがきれいに乗っかった、歌舞伎座でかかる「大歌舞伎」だということがたぶんミソなんだ。九代目が歌舞伎の地位を上げたといっても、連綿と続いてきた娯楽の歌舞伎から、芸術の歌舞伎の域にはいってきたのコレ?そりゃ歌舞伎を芸術的ではないとはいわないけれど、芸術とはなんぞやっていうとよくわからんのだが、欧州でオペラ聴いてて、神がいるっていう感覚が(日本でオペラ聴いても感じないやつ)、このマハーバーラタにあったんだよな。リアルにそこに金色の神様が居並んでいるっていう意味じゃなくてね。ま、それもあるかもだけど。不可侵ななにかを感じたんだよな。新作に関して芸術として優れた作品がいままであったかねー?しかも大歌舞伎で。どのへんが大歌舞伎なのかって、わたしゃただの観客ですから印象ですけど、広い舞台の歌舞伎座が広く感じないことと大きなお約束がいっぱい登場することかねぇ。ガンジス川から萬次郎&秀調の夫婦に拾われて育てられるで、もうどんなかいろいろわかるのがお約束だし、そこで怪しさ満載の仙人團蔵でてくるのもお約束過ぎて萌えるし、太陽神左團次は気持ちよく笑うとこだし、菊五郎がばばばばーんって立ってるのも壮大なお約束。幕切れの金色神様勢ぞろいもまた想像を絶するお約束感にほっこりするよね。(あと、前回と全く同じとこで寝落ちしたけど、おはよーってきもちよく起きてまたちゃんと筋に入っていける、歌舞伎の懐のふかさがこれまたある意味ひとつの大歌舞伎、ですかね)そこにこういう演出がのっかってくると、すごい新作できちゃったなー。こんなすごい新作つくってたんだったら、もっとちゃんと宣伝してよねー。宣伝されたらネタバレだーとか騒ぐんだろうけどw歌舞伎の新作って玉石混交でそれがまた歌舞伎らしくもあるんだけど、たいがい、いまひとつで、やりながらよくなっていくが前提すぎるじゃん。これ、9日に観にいった時と、今日の印象って、あぁやっぱり最初から、作品の主張がものすごい完成度だったんだ、とおもったよ。ただ、歌舞伎でやりましたーみたいなーの新作じゃなくって、「大歌舞伎」の新作。マハーバーラタ戦記、すばらしかったです。歌舞伎座の切符代は一等席18,000円/135ユーロ。先週のオペラバスティーユの争奪戦した新演出ドンカルロス一等席31,000円/230ユーロ。…プライスレス。ってはなしじゃなくて、歌舞伎座ユーロ換算するとたちまちお得感。しかも今月昼は白熱の新作通し狂言のグラン歌舞伎。こんなにいい新作かけてくれるなら、プルミエ料金にしてもよろしくてよ、松竹さん!そしたらどのくらい本気の新作かわかるし。そろそろめでたいんだかめでたくないんだかの襲名じゃなくって、きっちり劇場の威信をかけた新作でお金取っていいんですよ。お写真出典はここhttp://www.kabuki-bito.jp/mahabharata/contents/no15.html

      テーマ:
  • 20 Oct
    • もしもカルネが使えなかったら

      パリのカルネ。1セット買うと1枚くらい使えなかったりしてて、まー1枚だし、と、さして気にしていなかったんだが、今回、前回の残りの5枚くらい持ってたカルネが全然使えなくて、このカルネ使えない!と窓口で申し出たところ…このような、磁気に近づけるとカルネだめですからガイドをいただき、交換してもらえましたー。やっほー。磁気と一緒にしてたつもりはないけど、ケータイでもだめなんでしょ。ケータイケースにスイカ入れておける日本のカードってすごいよねー。カルネはどれを使って、どれが未使用なのかわからなくなりがち。もっとちゃんと印字してくれよ!っておもうけど、その辺はちゃんと自衛しなければならんのね。そんなにパリ滞在をしていないわたくしでも、パリの地下鉄で検札に遭遇したことがありますのよ。20時半頃、1号線バスティーユ駅で出口改札に向かっていたところ、「ぼんそわ!」とおにいさんに明るく話しかけられ、こんな時間になんだよ!とおもいつつ、じろじろ怪訝そうにみてたら、どうやら、検札させろと言っている。兄さん、パリ交通局のマークが入ったグッズを身に着けていた(なんだか忘れたけど)。Ticketを見せるのか?と英語で返したところ、そうだ、というもんで、コートに入れてた入場したカルネを出したら、なにか機械にかざして、「OK!めるしー」ほんとに検札くるから気を付けてー!ちゃんと切符は捨てずに持っててねー。ドイツでも検札に遭遇したことあるもんで、気を付けてた。あれ、くるから!こなそうだけど、くるから!

      テーマ:
    • 食べすぎてパリ

      パリ市内には14時頃到着。お腹減ったーー✨めーしめーし٩( ᐛ )و前回教えてもらってとっても気に入ったビストロでビーフタルタルステーキ🍖肉が肉肉しくて、んまい。カリッとした芋も最高なジャンクねー。5月は骨折治りかけの左腕で、なんとかフォーク持って、でも腕が曲がらないから、右に持ち替えて食べたねー。そんなこともあったねー。このビストロで行列ができるめっちゃ美味しいサンドを夜食に買っておいて、ドンカルロスを反芻しながら、止まらないハムサンド(0h)ただバゲットにバター塗ってハム挟んだだけなのにんまい。幸せパリ。朝〜〜(11h)めーしめーし٩( ᐛ )وドゥマゴでチーズオムレツにショコラショー。ショコラショー濃い。ほとんどチョコレート🍫お散歩してこいつを買いに。みなさんお久しゅうございます。いつぞやミトゥコーシでお世話になったピンクアーモンドのプラリュリンです。やっぱうまいなー東京でもこういうのどっかに売ってないかな。昼〜〜(14h)お腹減ってないけどめーしめーし٩( ᐛ )و柔らかくて味わい深い子羊に見事なポテトグラタン!芋がミルフィーユ状にベシャメルソースが挟まってグラタンしてあるお芋様。こんな上等な皿が20ユーロ少々でいただけるなんて!パリすげえ!ババオラム。パリの胃袋すげえ…口に入れるたび回る38度のラム酒たっぷりブリオッシュ。お昼のビストロのご近所の超チーズ屋さん🧀モンドール買ったわよぉぉぉーまた帰りに昨日のビストロでバゲットサンドを夜食用に。今日はパテ。夜までお腹いっぱいすぎて、翌朝空港でいただいた。はーもぐもぐがとまらねぇなー。パリのご飯最高٩( ᐛ )و美味しいものは最後に必ずふわっとする。ふわっとすると舌が喜ぶ。幸せ。これにてパリ2泊終了。こんなことしかしてないのに、パリって本当に忙しい…

      テーマ:
  • 19 Oct
    • アムステルダムでコロッケを

      初めてのアムステルダムのお楽しみは、コロッケ自販機でコロッケを買い食いしたい!早速中央駅で発見。コロッケ自販機はファーストフード店に併設されてて、アムステルダムのスイカみたいなので払うか、コインを入れると(お釣り出ない)コロッケケースが開く方式。コロッケも飾り窓文化なんじゃな。牛肉クリームコロッケ!サクサクカリカリおいしいよー!買ってる人たくさんいるからしおれてない。オペラ座まで行きは川沿いを散歩しながら徒歩にて。街に地図がないもんで、途中で不安になってフレンチフライ屋で道を聞くついでに芋買って揚げ物祭り。コーヒーショップ横を通ると香ばしいかほりが…これかwオペラの帰りは中央駅まで地下鉄乗ったんだけど、最寄り駅の切符自販機のタッチパネルの調子がめちゃくちゃ悪い上に1台しかなくて焦ったわ。いつでも安定的に電車の切符が提供されると思うなかれ…ヨーロッパ…。スキポール空港にもコロッケ自販機ありました。パリからの帰りのトランジットにまた寄りましたよん。スキポール空港はかなり快適で気に入りました。

      テーマ:
  • 14 Oct
    • così fan tutte /Palais Garnier

      così fan tutte Palais GarnierConductor Marius StieghorstDirectorAnne Teresa De KeersmaekerFiordiligi Ida Falk-WinlandDorabella Stephanie LauricellaFerrandoCyrille DuboisGuglielmo Edwin Crossley-MercerDon AlfonsoSimone Del SavioDespina Maria Celeng今回旅の最後は、ガルニエでケースマイケル振付のコジファントゥッテを天井桟敷から。昨シーズンに初演してとても評判になったということでした。な、な、なにこの作品…理解しきれないというより、どうしたらいいのか全くわからないことがよくわからない…(・ω・)途中であたし、海藻バター買ってないし家にもうないんだったということに気づいて、ふわふわ踊って歌ってるの観ながら、ギャラリーラファイエットの食品館は21:30まで確かやってた!一幕終わったら間に合うな、ということに考えが支配されて、無事海藻バター買えたのでそのまま帰ってきた。そもそも席もつらくて、ガルニエのアンフィテアートルって50ユーロでこんな拷問みたいな席なわけ…角度がついた椅子でベンチでレッグスペースめちゃくちゃ狭くて、これで1幕1時間以上はたえられないよあたし…バイロイト全然楽勝だよこれを思ったら。こんな厳しい天井桟敷なんだな。座席もそうだったけど、うーんなんなんだろこのコジ。コジファントゥッテはオペラ演目の中でもたいへんな寝落ち演目であって、すごいフワーッと演奏されたもんで眠りの妖精きて、で、歌手とダンサー(ローザスの)が同じ役を演じるんだけど、歌手にも踊るような動きがあって、ダンサーが踊りもあるけど動きレベルの振付もあって、脳みそがちっとも反応できない(・ω・)しかも主要男女4役は歌手もダンサーも遠目にはさほど体型に変わりがなくて、衣装も同役は同じテイストだけども違うんだよになってて、さらにさらに混乱する。脳みそが付いてかないけど、舞台は進んでて、コジはオペラでは何度も聴いてる演目なのに、完全に置いてかれて追いつくのもう無理(・ω・)予定調和の中で遊んでてくれないとダメなのよ…どんなに過激なプロダクションでも問題ないんだけど、このコジはふんわり行われながら考えられないゆえに処理能力を超えたわ。舞踊が音楽になってるのかなってないのか、それともオペラの知識が邪魔してんのかわからんが。またパリオペてやるなーいろいろ…なんかもう白旗。あたい疲れてるし。パリオペいろいろやってくれるなー先帰るねーって感じでしたわ。そういうこともある。ガルニエは美しいよね。天井桟敷座ったら近くで天井画を眺めようと思ってたのは実現した。しかしな、天井桟敷って劇場が出るなぁ…スカラはクッソ見えなかったけどわくわくしたよ。音がシビア!ガルニエはなんだか下界との格差をすごく感じたよ…。ミュンヘンはオタク万歳地帯。

      テーマ:
  • 13 Oct
    • Don Carlos/Opéra Bastille

      Don Carlos Opéra BastilleOpera in five actsIn FrenchConductor Philippe JordanDirector Krzysztof WarlikowskiPhilippe II Ildar AbdrazakovDon Carlos Jonas KaufmannRodrigue Ludovic TézierLe grand inquisiteur Dmitry BelosselskiyÉlisabeth de Valois Sonya YonchevaLa princesse EboliElīna Garančaorchestra 10列ガランチャのエボリ姐さん凄まじかった…ど迫力…カルロス王子、エボリ姐さんに抱かれておしまいよ。2幕でテジエとどっちが男前でしょう選手権、黒いフェンシングスーツでテジエからたばこの貰い火するエボリとかなんだかもうお歌も芝居もガランチャ&テジエ祭…こんなドンカルロ(ス)聴いたことないわーにやつきながら音楽に感極まったり、(ラストがしっくりこないけど)演出の意図もその迷走っぷりまでも充実。まさにグラントペラだったよ!音楽の感情はもちろん物語の空間のスケールもでてるし、なんて楽しいの。人間は罪深いね…ておもったらサトゥルヌス風の画像が出たりもね。ガランチャのようなスターのメゾソプラノがエボリ歌うと、こんなに話が変わっちゃうんだなー。エボリが引っ込むと悲しかった。行かないでエボリ姐さん。もっと歌っていって。5幕がしっくりこないのってエボリをだいぶ好きになっちゃったせいもあるよねーwヨーナスのカルロ王子もテジエのロドリーゴも聴いたことあったけど、2人がドンカルロスの舞台に立って共演してるなんて夢のようだったよ。2人の演出はアレなんだけど。ヨンチェバもすんごい声がゴージャスなのね。当初のキャストの通りそのままみんな板に乗ったなんて信じられないね😂神様ありがとう!パリにいたら、このドンカルロスの登場人物たちがどんな関係性でまとまっていくのか見届けられるのにぃー!わたし、こんくらいゴージャスなオペラで、歌手も演出もオケも有機的に絡まってるのが好きだわ。こういうのがいい。カルロス王子の回想か夢想かでフォンテーヌブローの森がまとめられてるのに、そのあとカルロス王子が胡乱なやつなのか、ただの気弱なやつなのか、趣向倒れになっちゃったのがカルロス王子のまとまらなかったひとつかも…うっとりするテジエに、熱量と説得力のガランチャに、圧されてしまったなー。今回のドンカルロスは楽しみすぎて、いろんな心配がピークに達して、最後はドンカルロスないことになってたから自分の中で…wパリでいいものみられて聴けて幸せだし、ランの最後まで観たい。結局オペラもそれができるなら、ちゃんと生きて進化するステージなら、1回きりじゃなくて観ていきたいんだな。思い返すとほんとにガランチャ姐さんかっこよしだったな…(ノω`*)男前も女っぷりも両方堪能できるって美味しいな。そういうの好きだなあたし…。女方と立役両方できる人好きだしね。エボリが(美貌を呪いつつ)わたしがカルロス王子を助けましょう!っていう希望の輝きがね。音楽終わってないのに客席一同高まりを抑えきれずにわーっと拍手しちゃうっていう。また演出が終始ひとの孤独に焦点が当たってるので、ここでエボリの希望がより刺さる心憎さ。これが演出との乖離でもありステージが燃える面白さでもあるよね。

      テーマ:
  • 12 Oct
    • ELIOGABALO /De Nationale Opera

      ELIOGABALO De Nationale OperaMuzikale leidingLeonardo García AlarcónRegieThomas JollyMedewerking regieAlexandre DainDecorThibaut FackKostuumsGareth PughEliogabaloFranco FagioliAlessandroEd LyonGiulianoValer SabadusGemmiraNicole CabellEriteaKristina MkhitaryanZoticoMatthew NewlinLeniaEmiliano González ToroNerbulone/TiferneScott ConnerAtilia MacrinaMariana Floresネーデルランドオペラのエリオガバロにいってきました。昨年のパリオペのコープロ。演出衣装の見どころは、きらきらだし、ファジョーリ女装してるし、坊主祭りだし、音楽は美しい…が、バロックオペラに不慣れなんだったよわたし。作品への理解が足りんかったために、作品自体の魅力に気づけず…。ファジョーリはあのアルサーチェを聴いてしまっていると、物足りなく感じる贅沢病なのかも。ファジョーリはあんな衣装ですら、綺麗に捌いて見せてて、このひと役者だなーあー歌手だった…しかもめっちゃ世界で稀有な歌手だったっていうくらいきちんと芝居が上手。聴きどころは後半なんでしょうけど、前半の廃頽的でゲイゲイしい変態帝王がたっぷりだったな。

      テーマ:
  • 10 Oct
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース 右近ルフィ2回目/新橋演舞場

      スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース 右近ルフィ2回目/新橋演舞場1階4列夜のワンピース歌舞伎、急遽、観に行ってきました。昼はさすがに調整できなかったけど、その1日目をみたいとおもったんだわ。猿之助さんがいるからこそではあるものの、猿之助さんができないこと、やらないことを、右近ルフィがやってるのがいい。右近ルフィはかわいくてかっこよくて、等身大の少年であってオトコ感でてる。海賊王にオレはなるー!とか目的地は海軍本部、マリンフォードだ!とかずどんと熱量のある男気のセリフを決められる。このこはセリフと声の当て方がすごくいいんだな。右近ルフィは年齢立場的にも(きっと座組の中でも)親しみがあってみんなに好かれるルフィだけども、役者絵みたいに綺麗な顔とか所作のよさとか、ところどころ格調高く見えてて、でも愛嬌あるからそれもいいなとか、腕がしなやかでながくみえるからちゃんとゴムゴムっぽいなって思いながら観られるほどに楽しいワンピース歌舞伎でした。そうそう、もうすごく緊張しながら日曜日のルフィを観て、充実したステージができることがわかっていたもんで、今日は右近ルフィをすごく楽しめたのよ。1幕のアマゾンリリー宴のとこで、離れ離れになってる仲間を思っての「怪我したやつとかいねーかな」ってルフィのセリフ、絶妙なふっとした間で、ここにはいない猿之助さんを登場させちゃって、こっちもウッてなったわ。2人で1人を思って花道でいっしょにほぼ泣いちゃってる右近ちゃんズは可愛かったな。客席も平日だから、土日みたいに妙な濃さもなくて、演出に対する新鮮な反応もたくさんで、フラットな気持ちでいられて塩梅よかった。このひと猿之助じゃないけど、若くて元気な少年ねっていう感じでは。ハンコック美人すぎてルフィとの2役に気づいてないひとたくさんいるとおもう。わたし2回目なのに、星が浜に現れた眩しい美女!ひっ!右近ちゃんだった!って驚いた。星が浜の猿弥ジンベエと右近ルフィの場面もすごくよいよね。猿弥さんが、右近くんとハグしながら、かわいいヤツ!大したヤツ!お前に惚れたぞー!って瞬間出してて右近ルフィもエヘヘ褒められたがんばるって雰囲気でいい。この猿弥さんの男っぷりがおおきかった。そんな猿弥さん初めて見た。猿之助さんは周りの人が圧倒的にリスペクトしている信頼のある座長で船長なんだな。右近ルフィはみんなと距離が近いんだな。周りの人を動かしている。芝居の登場人物の関係性が動き出している。だから一味でみんなで協力する船出と航海がすごくしっくりくる。今回のワンピース歌舞伎は、挑戦から試練になった感もあるけど、みんなに愛されてるね。いいな、改めて楽しいな。これ、ほぼ毎日昼も夜も演舞場でやるんだよ。以前とは違って休演日があるとはいえ、大変。ご自愛ください…。そして気をつけないとこちらの財布がやばいナ。尾田さんの手書きコメントがでててhttps://one-piece.com/news/detail/20171010_6231畑は違えど才能を持った人たちが分かち合う気持ち…ってガチだなー。それ読んでふと、あのひと、責任感じながら、怪我したのケンケンじゃなくてよかったって、思ってんだろうななんて、妄想に胸キュンしたりした(あくまで妄想です)猿之助さんがいないと、いけませんのよ。待ってる。早く元気になって!なんて言わなくてもきっと早く復帰してくるんだろうな。どうぞお大事にしつつ、特にこういう人たちの骨折は、ある程度早く体を動かさないとなかなか元に戻らなくなるのよね。件のハンコックのカテコはなくなってました。…よかった。(そもそも麦わらの挑戦ではなかったってみたけど、そうか)通常カテコは4人で挨拶した後、いつもの序列で、わいのわいの。で、幕が閉まった後、拍手が続いたおまけカテコは、遂にルフィが1人で前に出て真ん中にいて…!跳ねてた。このカテコ開けるかどうかはルフィが決めたのね。真ん中に右近ルフィ!胸アツでしたわ。すごくすごくこっそり書いておくと、8日の公演で彼のオリジナルとはいえ、すごく懐かしい人のセリフ回しが随所に出てて、特に低い声でいたずらっぽく言った時なんてもう、あぁそうだよね…いつまでも大好きだよね…あたしも大好きだよ…彼の芸に乗っかっておじさんの芸も出しちゃった…て勘違いで結構ですけど勝手に涙してたんですわ。10日の公演ではそれを感じることがなかったんですわ。まさか…!猿之助に近づけてきてるの…?座長不在で、シングルキャストになったことでそうしたのか。彼ならやりかねないな…おそろしい子。さぁ…最終形をどこにもってくるんでしょうね!

      テーマ:
  • 09 Oct
    • 歌舞伎・マハーバーラタ戦記/歌舞伎座

      歌舞伎・マハーバーラタ戦記/歌舞伎座1階7列いろんなことがまことしやかに囁かれていたマハーバーラタ戦記ですが、金色のおじじ神たちが並んでいるシュールさを体験したくなってしまいました。むちゃくちゃ楽しかったわー。金色のおじじ神他が並んでて動き出して、人間の争いごとをなくすにはなんつって、回舞台が回って、もう胸熱。だけどそれだけじゃなかった。神々しいし、禍々しいし、スピード感もいいし、途中まで、若干、リング観てるような感覚になったわ。神々の話だから共通項はいっぱいあるから当然だけども、打楽器系と義太夫と下座音楽のライブが盛り上がるの。おまけにセリフの重みがすごいのよ。禅問答系もおおいし、カルマがとか、信念とか、よくわかってたら、ああん?って思うかもだけど、よくわかんないから大丈夫。感情を動かすエピソードが異文化で初体験。闇が深すぎて月を太陽と間違えたのだな、とか、インドってそういうのなの?シェイクスピア…?謎のスケールの大きさとちょっとわからないくらいがふわっと気持ちいいっていうアレよ。両花道からきんきらの神にはさまれたり、禍々しい人が通ったり、やーんたのしい。どうしよう。幸せ。2幕になったら象が出てきたよぉーぱおーん🐘婿選びの笑いの場と森のきれいな所作事と(観客自由タイム。寝)元気になって大詰3幕を迎える観客に優しい芝居構成になっておった。鶴妖朶王女痛快ですな。そして、この人の心の動きが、とっても初体験なんだ。ノー予習で行っちゃったもんで、ヅルヨウダ王女のルーツは知らんのだが、悪い女なんだが、とてもわかるんだなー。カルナに友情といいつつ友情なんだよ。なんだかいい役だなぁ。もっかい観たいなぁ。ずるい七之助…大詰がまた格好いいし、気持ちいいのだ。上下に分かれて、敵対する兄菊之助カルナと弟松也アルジュラがチャリオットで両花道を駆け抜け、七三で台詞の応酬をし(わーー)、そして前脚のひと猛烈におつです(;ω;)殺陣の見せ場は金の鎧の菊之助&銀の鎧の松也で長髪を振り乱しながらいつぞやの新感線並みのスピード+歌舞伎役者の力で取っ組み合って、剣を交えるのを花道でやる(うぉぉぉー)殺陣師ありがとうありがとう。そんなマハーバーラタ戦記。…わたし歌舞伎座になにを観に行ったんかすら。‎わたくし、生きる意味を探しながら死に場を探すみたいなのにめっぽう弱いのだ٩( ᐛ )وしかもこれ、お互いの思想が時の経過で入れ子になってて、えええーってなるのだが、さいごにまたひっくり返って、観客涙して、きれいにまとまるのだー٩( ᐛ )و菊之助のなんとなく生真面目な雰囲気がいい方向に出てるし、松也いい役だなー出世したなー。幕切れは金色の俗世にまみれたおじじ神が、勢ぞろいして、人間もうちょっと生かしとこうって締める。なんだったのこれ…マハーバーラタ戦記、すごくすごく面白かったよ。舞台美術も美しいくダイナミックだし、音楽はそこでマリンバ隊がどくどくしてるし、わたしも歌舞伎座に現れたガンジス川に流されたいねー。とちりの真ん中、本花道寄りでみてたんですけどね、ばんばん両花道から会話の応酬があるんでね、ぜひ適度なこの辺で…どっちの花道寄りでも楽しい。今度は仮花道寄りでみたい。そう、おかわりしたい…。

      テーマ:
  • 08 Oct
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース 猿之助ルフィ/新橋演舞場

      右近ルフィ初日の後、ソワレで今回最初の猿之助ルフィを観ました。昼夜で通して2人のルフィを観て、これは、自らの手でライバルを育てた少年漫画的展開だなーなんて思って、この先どんな2人のルフィが観れるんだろかってワクワクしながら劇場を後にしたら、その育てた若いライバルがピンチを救うさらに少年漫画的展開に…翌日、舞台事故で猿之助さんが怪我して、10月10日から休演…(;ω;)ひさしぶりのよく知ってるルフィはこの1回となってしまいました。ずいぶん日にちがたってしまったし、そのようなことがおきてしまったもんで、いまさら感想もなんですけどもね。猿之助さんは猿之助さんで訴求力があるし、引き出し多いぜーってみせてくれるけれど、右近ちゃん✨をよくぞルフィをキャスティングしてくれたなぁ…。マルコは、あなたがやると随分いい役ねってとこまで成長してた。サディちゃんはもうほんとに卒業。ご馳走役に見えるほど、役が役者のサイズとあってない。おじさんには、あぁどうしよー好きーーー✨ってときめくけど、若いオトコにはお前キラキラしてんな!こっちの気持ちもキラキラするよ!楽しさがあるなーあとは再演の変更点なんかをふーんって観てた。もうちょっと観客が息継ぎできるとこが欲しいんだが、それがないのがワンピース歌舞伎…w連休中日のソワレ、異様に盛り上がっててたなー。大変な事故だったようだけど、猿之助さんには早く元気になってほしいな。リハビリ必死こいてめっちゃ早く復帰しそうだよね。楽しみにしてる。

      テーマ:
    • スーパー歌舞伎Ⅱ・ワンピース麦わらの挑戦 右近ルフィ1回目/新橋演舞場

      ワンピースの麦わらの挑戦(初日)/通常版でマチソワしてきた。ケンケンが、わてくしの好きな役者ではあるですがね、これはすごいことが起こってしまったんじゃないでしょうか…。とりあえず早めに麦わらの挑戦を一旦記録。---10月9日昼の通常公演で猿之助さん左腕骨折の事故だそうです…。昨晩観たばかりなのでなんだかショックです。1日も早いご回復を…。http://www.kabuki-bito.jp/news/4331このエントリについては、ここの区切り内以外は、マハーバーラタ観に行く道すがら2017年10月9日AMに記載したものです。あしからず。---右近ルフィ…すばらしいルフィ…(;ω;)出端からばばーんと気持ちのいいルフィ。広げた手が元気いっぱいのびやかで、そこに所作の美しさが乗かって、いいところがめいっぱいでてた。若くてリアルに若くて、心から体いっぱい歌舞伎だ…(;ω;)粋だよ…(;ω;)あの中でどまんなか歌舞伎の基本をやってるのがぴったり。最高に元気な弟みんなのルフィで、ハンコックは超美人で(ギャグ要素無し/うっとりできるレベル)みんなに愛されてて、これはすごいわー。初日からこんなんきたよ…自分のルフィをつくってきた…猿之助さんとは違う芝居、違うルフィ。これ自らの手でライバル育てちゃったジャンプ的展開じゃないか!だってさ、この物語のキーであるエースの死が、ケンケンルフィのがずっとよかったんだ。みんなに愛されるリアル弟で、兄貴エースとの関係がよかった。ずっと松竹座博多座で違和感あったこの場面が解決されたということを今日の昼の部でおもって、夜の部で再確認してしまった。平のせいだけじゃなかった。猿之助との芝居は兄弟というより恋愛のように濃すぎたんだ。そこを超えてきたよ。右近ルフィには、ずいぶん各所で泣いてたんだけども、宙乗りしながら、自分で感動してるでしょwだけど、いいよ!そんなとこも好きだよ!っておもったわよね。あーキャラ勝ちキャラ勝ち!右近ルフィとジンベエさん(男前!)が星空の下でハグしてて、そのみんなの猿弥さんにもこっちもグッときちゃって、そこからしてもうだめだ…このあとこのひと船の真ん中に乗って、海賊王におれはなるー、言ったーわー、エンドロールで嗚咽しそうになるあたし。新悟ちゃんのナミ&サンダーソニアがかわいくてびっくりした。スレンダーでイマドキのアクトレス(男)隼人は…マルコ頑張れよー!こういうのみるとさ、初日こそ舞台に全てが出るし、だからできるだけ初日に行くんだわ。(ところどころセリフの甘さはあったけどそれはすぐ解決されるでしょう)麦わらの挑戦のカテコで、右近ルフィが異空間からあらわれたシャンクスに麦わら帽を返却すんのが、たぶんイグザクトリー感動的なのに、感動的なのかなんなのかになってて、これは…こんな姿になるまで…追い込んでしまった…猿之助先輩を…っておもったのは贔屓目ということでよろしいよね。これはこれでいいというレベルじゃなくって、ケンケンは(勝手に)できる子だとおもってたけど、まさかこんなにセンパイに追い迫るほどできる子だとはねー✨一味の航海と潮風を感じられる可能性が出てきたな…コレ…さぁ天下の猿之助先輩、これからどうしていきますか…もうひとチームはあなたにはないやり方でリアリティ出しそうですよ…楽しみねーフフフフフー猿之助先輩は最初の東京でがっちがちに客席見てて大阪福岡でだんだんルフィになったけど、この子は愛嬌があって、みんなの弟で好かれて、たくさんのひとに応援したいと思わせて、ルフィなんだなー。猿之助先輩に火つけたよ…右近ルフィ…面白くなるわねー✨演出についてのおまけ所感。主に夜に気づいたんだが。プロジェクションマッピングと照明が派手になってて、そして殺陣があまりに長くて、おわらない目潰し状態であった。ふと、この劇場、なんでまわんないの?と思ってしまうほどには後遺症。そうわたしのワンピースは、ビフォーぐるぐる劇場、アフターぐるぐる劇場なんだよ。

      テーマ:
  • 01 Oct
    • 楽劇・神々の黄昏/新国立劇場

      楽劇・神々の黄昏/新国立劇場4階2列2015-2016シーズンから始まったリングが2017-2018シーズン開幕でようやく完結です。お疲れ様でした。本日完結できました。今さら20年前のプロダクション借りてきてなにがニュープロだとか、イーモリ公の定まらないテンポあれこれにむーんとなったり、ラインゴールドとワルキューレは東京フィル、ジークフリートは東響で、神々の黄昏は読響って。なにがリングチクルスじゃ。ツッコミどころが多すぎるヨ!みんなでとりあえずやったーっていうのやめようよ。ちゃんと一貫した物語を上演しようよ。序幕1幕の演奏で聴かせたいストーリー構成がどうにも見えなくてね。止まりそうなくらいゆっくりのとこもあって、らーめんのびてるよっで、ずいぶん眠かったわ。いや寝てたわ。そしたら3幕のジークフリートの死はやたら張り切って頑張ってて、どういう構成にしてるんですかねこれ…。楽劇じゃなくって、管弦楽のコンサートに来たんですかね、あたし。今流行りの「オペラ」を放棄した演奏会形式ですか…?完全にペース配分ミスてゆうかストーリーのつながりを考えてない…の…(・・?)同日行われたえねちけー南ドイツチャンピオンシップでは、1幕だけで続きがないの不完全燃焼〜だったらしいが、こっちはこっちは、全幕あるのに3幕だけだった…よ…。プロダクションもうーん…最後のブリュンヒルデが布の中に入って、なにすんだろ…えええーわーって伸び上がって広げただけだったぁwなんの意味がそれ…。2幕の幕切れのハーゲンを振り返って睨みつけるブリュンヒルデはとても良かったのに。ラインの乙女3人組が黒い下着でその体型はごめんなさいだなー。なんか工夫してあげられないのかねぇ。1つのプロダクションですらなんだかちぐはぐにみえてきちゃったんだよ。ご馳走役マイヤーさまは1幕終わったらおかえりになった様子で最後のカテコはおらず。骨子がみえんので歌手がどうこうのお話でない…。いい歌手揃えてるのに。今シーズンは開幕から神々が終焉しちゃったのね。おらが村の劇場はまだ20歳だけど、ゆっくり歩む暇もなく、誰もがバイロイトに行ける時代になってしまって、それでも30年後の50周年には、座付きのオケがいて、今日の公演はいい物語だった、いいプロダクションだったと思える日が来るのを望まずにはいられないのだよ。あーもう頑張って。もっと危機感持って頑張ってー。監督の思い出に付き合うんじゃなくって、成長する劇場がみたいんだよ。リング4つの公演の中で、忘れてしまった感もあるけれど、いちばんわたし的に良かったのは東響のジークフリートかもな。ここのがいちばん演奏にストーリーがあった気がする。しかし、ジークフリートまでは歌手で何とかなるんだが、神々の黄昏はなんとかならないんだな。有機的につながってうちのめされるような神々の黄昏が聴きたいねー。最近、幕間飯にネーミングが定着した新国立劇場。三人娘のなんとかとか、葬送行進なんとかもあったんだって?わたしゃ神々の終焉(飯が終焉しちゃったよ)ビーフストロガノフ飯を食す🍛マッシュルームごろごろ🍄美味しい。総統閣下もお怒りだヨ…対訳プロジェクトさん、いつも一方的にお世話になってます。こんな洒落たお遊びをありがとうございます。腹かかえて笑ったわww

      テーマ:

プロフィール

Cenerentola

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都

読者になる

AD
観劇旅の何かご参考になれば。

劇場訪問のあしどり(ブログ記事があります)
・メトロポリタン歌劇場(ニューヨーク) 2011.3/2014.3/2017.12
・ウィーン国立歌劇場(ウィーン) 2011.9/2013.3/2013.10
・楽友協会(ウィーン) 2011.9/2013.10
・フォルクスオーパー(ウィーン) 2011.9
・バイエルン州立歌劇場(ミュンヘン) 2012.1/2012.12/2013.6/2013.12/2014.1/2015.5/2016.6
・ミラノスカラ座(ミラノ) 2012.12/2015.9
・ボローニャ歌劇場(ボローニャ) 2012.12
・バーデンバーデン祝祭劇場(バーデンバーデン) 2013.3
・ロイヤルオペラハウス(ロンドン) 2013.5/2014.6
・ハーマジェスティーズ劇場(ロンドン) 2013.5
・グローブ座(ロンドン) 2013.5
・フランクフルト歌劇場(フランクフルト)2013.6
・コンチェルトハウス(ウィーン) 2013.10
・ゼンパーオーパー(ドレスデン)2013.12
・ベルリンフィルハーモニー(ベルリン)2013.12
・ライプチヒ歌劇場(ライプチヒ)2014.1
・ニューロンドンシアター(ロンドン)2014.6
・バイロイト祝祭劇場(バイロイト)2014.8/2015.8
・ミハイロフスキー劇場(サンクトペテルブルク)2014.12
・マリインスキー劇場本館(サンクトペテルブルク)2014.12
・チューリッヒ歌劇場(チューリッヒ)2014.12/2015.1/2015.9/2016.6
・ボリショイ劇場本館(モスクワ)2015.5/2015.10/2016.12
・サドラーズウェールズ劇場(ロンドン)2015.7/2015.8
・チャイコフスキーコンサートホール(モスクワ)2015.10
・シャンゼリゼ劇場(パリ)2015.10/2016.11
・香港文化中心音樂廳(香港)2016.1
・オペラガルニエ(パリ)2016.6/2016.11/2017.5/2017.10
・オペラバスティーユ(パリ)2016.11/2017.10
・ダンチェンコ記念モスクワアカデミー音楽劇場(モスクワ)2016.12
・ローマ歌劇場(ローマ)2016.12
・ナンシーロレーヌ国立劇場(ナンシー)2017.5
・オランダ国立オペラ(アムステルダム)2017.10





カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

このブログの読者

読者数: 23

読者になる

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。