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父が 
お干菓子を買ってきてくれました。

入院時のお見舞いこそ
ゼリーなどだけれど

昔から  大福や今川焼きのイメージしか
ない父が、
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なぜ

こんなに色鮮やかなお干菓子を
選んだのだろう

と 珍しすぎて、
考えてしまいました。

きっと食べられないかもしれないし、
見るだけでも 明るい気持ちになって
欲しかったのかな。。。


それとも、
色鮮やかな七五三やお雛まつり、
父にとって一緒に遊んでた小さい頃の
私を思い出して買ったのかな、、、

そんなことを あれこれ思っていたら、
父の愛情を感じました。

勝手な想像ですが。




子供が病気なのも つらいし。
親が病気なのも つらいし。

父が とても疲れて見えたので
心配になりました。

もしも 父が病気になったりしたら、
父親だし、
私が家族に甘えるようには
家族に甘えられないかもしれない。
助けてって、父の性格が
言わせてくれるだろうか。。。

そう思うと、いつまでも
元気でいて欲しいと願いました。

小さい頃から
私と父は、仲が良かったけれど、
病気になってから、
父が、時々する どうしていいかわからなそうな態度に、
気付けなかった深い愛情を感じます。



★ちなみに、
痛みどめの定時の貼り薬、
飲み薬から変えて、便秘が減りました!

けれど、眠気は、
私は飲み薬を増やした時より、
貼り薬を増やした時の方が
強く感じました。

眠気は逆の方も多いようですが。

やはり
人によって、薬は
合う合わない、効き目が強い弱い、
作用の出方、違います。

眠気に慣れない方もいると思います。

なので、
私が経験していることが、
皆さんにも当てはまるということは
全くありません。

抗がん剤や手術、放射線、
薬の服用、

色々な経験をする中で、

それは充分に感じてきました。

人の症状は、
自分の症状には同じく当てはまらないし、

自分の症状も、
人の症状には同じく当てはまらない。

それが  同じ苦しみと闘う癌患者なのに、
羨ましく思ってしまったり、
逆に申し訳なく感じてしまったり、

そんな時もありましたが、

自分は、
自分だけの性格の癌と
闘わなければならない。

そう思って、私はいつもいます。

本当に自分の身体はオリジナル。














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