今、Bostonにいます。

加圧国際学会に出席するためです。
世界の最先端のKAATSUに関する研究や報告が発表されるという
世界のKAATSUの研究者たちが初めて一同に集まる初めてのシンポジウム。

先日の東京での学会では発表をしましたが、今回はお勉強だけなのでかなり気が楽。

さて、内容は後程ご報告しますが、、、

まずはこちら。



シカゴからの国内線の窓から見えたボストン。
雲の上に高層ビルがにょっきり。

以前、イタリアからパリに飛んだ時にアルプス山脈がこんな風に
雲の上に飛び出していて、「神様の国だー!」と感動したことを思いだしました。





街は紅葉真っ盛り!!
東京より1か月くらい冬が早く来るんですね。

Bostonの街はヨーロッパのテイストがかなり強く、
全体的に赤レンガとベージュの外壁で統一されています。
看板なども色調の規制がしっかり入っているんでしょうね。

ほら、スターバックスもこんな感じ。




このあたりの地方は「ニューイングランド地方」と呼ばれていて、
イギリス人が開拓したこともあり、ハーバード大学はケンブリッジという街にあります。

街の名前は英国風。建物も英国風。ただし、土地が広いから区画が大きく、
ゆったりしたヨーロッパにいる明るくフレンドリーなアメリカ人の中でも
知的な人たちの多い街、ボストン、といったところでしょうか。

とにかく、私はこの街がとっても気に入りました!


だって、食べ物も最高!
牡蠣やロブスターがお勧めときいて、早速、生牡蠣をいただきに行きました。

牡蠣も蛤も、ロブスターも最高にフレッシュで美味しい!




アメリカは久しぶりだけど、なんだかここ数年で急速にヘルシーなお食事の選択が増えたんですね。

スーパーマーケットではたくさんのサラダやフルーツ盛り合わせが売っていました。
私も朝食用にスピナッチのサラダを購入。やっぱり野菜が好き♪



さて、ホテルから学会会場へ。

少し離れたホテルなのでどうやって移動しようか考えた結果、地下鉄をチョイス!
なぜなら、東京で散々、車に乗っているので、電車に乗りたかったから。

ということで、まずは地下鉄の駅へ…

あれ?通り越した?
なかなか乗れない汗

やっと駅にたどり着いたと思って飛び乗ったら、あれ?反対方向 笑

これ、別に異国の地だからじゃなくて、東京でもよくあること。

「今井あるある」

これで切符を無くせば完璧なんですが、今のところ切符は持ってる。

でも、早速ホテルに忘れたものもあります。。。汗



無事に目的の駅に着き、さて、ハーバードメディカルスクールは??

こちら!





ボストンはハーバードだけでなく、ボストン大学やMITなど名門スクールが集まっているのです。


ぎりぎりで滑り込んだ学会会場。

なぜか空席が多く、あれ?どうしたんだろう?と思っていると、
すかさず加圧トレーニングの発明者である佐藤義昭先生が私を見つけてくれて
「今井さん!」と声をかけてくれた。

「渋滞すごかったでしょ?みんなたどり着かなくて、少し開場を遅らせるんだよ」

ということだそうで。

私は地下鉄だったので渋滞関係なく到着できたのでラッキーでした。



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続きます。。。