都構想を終えて、多数決の考え方 | 日中友好を夢見て。

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大阪都構想は反対で終わった。

維新は、敗因は力不足と言ってるが、結局のところ、最後の最後までメリットとデメリットがはっきりしなかったのかなと思う。

少なくともデメリットは報道と最後の2週間市内各所でゲリラ講演を開催してくれた山本太郎氏のおかげで十二分に分かった。

その結果、土壇場で少なくはない票が反対に流れたと思う。

 

大阪市の中心部は賛成、一方周辺は圧倒的に反対だった。

周辺が反対した理由はいろいろあるかと思うが、

例えば、これまで自転車で区役所まで行って何でも出来たことが、内容次第で地下鉄に乗って統合された最も有力な役所に行かなあかん事とか。

一方、古い末端の区役所も存在するわけで、逆に二重行政ちゃうのかと思いたくなるものね。

 

ところで、多数決の考え方について、とりわけ今回の場合、半数を決定ラインにしてええもんでしょうか?