卓球女子団体が悔しい。 | 日中友好を夢見て。

日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

卓球女子団体 日本対ドイツ を観戦した。

印象的だったのは、石川の冴えた戦略での2勝、ダブルスで日本の流れだったのに最後土壇場で試合をさらわれた場面、そして、最後のフルセットで愛ちゃんが勝てるんだろうなと思った9-7から、一挙に相手に点を積まれ最終的に負けてしまった場面。

少し話題が変わるが、ドイツといっても中国人が2人居た。
さて、中国は周知のごとく卓球王国、オリンピックつまり国の代表になるなんてのは至難の業、という事もあってか、他国に行き帰化し、その国の代表として大会に出る選手も少なくない。

という事で、今回の準決勝は、いわば日本対中国と言ってもいいくらいである。
実際、ドイツ人の印象よりも帰化した元中国人のシーンが脳裏に焼き付いている。

私は最後の愛ちゃんの試合を見ながら、よし、正真正銘中国チームと決勝で戦えるなと思った矢先に大どんでん返しだったのが、今振り返っても、不思議で仕方がない。。。

さて、決勝は、中国対ドイツになるが、どうなるか。

いずれにせよ、ああ、日本対中国を見たくて仕方なかった!!!