殿様経営は長生きできないな。


内部がもたない。


しまいには、他にもおいしい寿司いっぱいあるから、ってなっちゃう。







ん?くららってなんのこと?笑







byまほー瓶




日テレの朝番、ウェークアップ!ぷらすに自民党の石原幹事長が出演していた。


イツ見ても「東幹久」に似ているイケメンだ。。。


しっかし福山哲郎はろくでもない野郎だ。


いまだに野党の物言いで、野党である自民党幹事長に幼稚で感情的な応酬をしてやがる。


おまえが与党の官房副長官だろうが。おまえが責任取るんだよ笑


幼稚な正論を押し通すことで外交は成功すると思っている、まったくもって幼稚な奴だ。




気分悪いわ

岩明均さんの「寄生獣」を十何年ぶりに読んでみた。

当時買った単行本は離散してどこにあるか分からないのでセットで中古単行本を再度買った。


当時でも非常に感慨深い本のうちの一つであったのだが

再度読み直てみてもやはり簡潔明瞭な意見を「ミギー」は喋っていた。

つまり岩明氏の思考の派生であるのだが、これがまた的を得ている意見であり何年経っても納得w



んなもんで心に残っているセリフを書き連ねてみようと思う。



以下引用  ・・・長いんで引用と言えない字数もあるかもしれないが大目に見てもらいたいw


 「寄生獣」 著者:岩明均 (改行等はこちらで適宜行ってます)


「シンイチの理屈はよくわからん わたしの『仲間』たちはただ 食っているだけだろう・・・・・・生物なら当然の行為じゃないか」 1巻88頁


「人間はあらゆる種類の生物を殺し食っているが食うのは ほんの1~2種類だ・・・・・・質素なものさ」 1巻90頁



割愛



「要するに・・・・・・人間サマにゃかなわんてことさ」 10巻137頁


「わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・・・・・なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな」 10巻145頁


「人間(おもちゃ)は簡単に・・・・・・・・・・・ぶっ壊れる・・・・・・」 10巻213頁


「ある日道で・・・・・・ 道で出会って 知り合いになった生き物が ふと見ると死んでいた

 そんなときなんで悲しくなるんだろう

 そりゃ人間がそれだけヒマな動物だからさ だがなそれこそが人間の最大の取り柄なんだ

 心に余裕(ヒマ)がある生物 なんとすばらしい!!」 10巻217頁


以上引用終わり




動物愛護というくくりで見失うものがあるのかもしれないと常日頃思う。


僕なりに岩明氏の言葉を解釈しつつ意見を述べるならば。 この世は人間サマの勝手なんです。


勝手と理解したうえで、動物や生物を支配、あるいは共存し、この社会を人間の都合のいいように反映させてゆくべき方向性を考えなくてはいけないと思うんです。


エコもそうなんです。


地球の為ではないんです。


われら人間が健康で快適に生きてゆくため


それをエコという言葉に置き換えているだけではないでしょうか。


エコというと第3者、地球の意見のように思い、やはり「何か」アクションを起こすべきではないかと


漠然に感じる現状ではないでしょうか。



なぜ、地球の為と言うのか不思議です。


地球の為なんかじゃありません、われわれ人間のためなのです。



これを肝に銘じ、支配者である人間にとって、愛しい、かわいいという愛玩動物もまた、人間の勝手でくくられ、また、食される家畜もまた、すべて人間の為のくくりであるということを認識すべきであると思います。


この世界は人間が生きていく為に構築されていくのです。


私は人間という支配者の立場ですので、生きる為、他の生物をコントロールすべき知恵を持ち合わせたいと思っているのであり、動物の絶対数淘汰は当然必要で、それは人間社会にとって平和であるべき必要な淘汰等を行えばよいのであります。


なので、私はがむしゃらに自然保護と叫んでいる輩が大嫌いです。


まさに偽善者と思っています。



社会の仕組みに自分の飯も食わせてもらいつつ、その行為をも悪と叫ぶ。そんな偽善者こそ淘汰されるべき存在ではないでしょうか。


生き物の本質を考えてもらいたいです。




野菜は収穫するとき苦しそうに叫びますか?野菜だって米だって、聞こえないだけで苦しそうな叫びをしているかもしれない。


とかんがえてみたらどうですか。



人間はそれら食物を糧に生きているんですから、勝手でいながら崇高な人間にとって有利な倫理を持ち合わせ、それを公言しなければならないということでしょう。か?







byまおー瓶