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管理会社のレベルを大手か否かで判断するではなく

管理会社のコンプライアンスを遵守しているか

フロントマン・管理員の働きぶりなども

マンションの資産価値を守る上で欠かせないものです。

 

そこで管理会社の業務の質をチェックしてみましょう

 

・マンション管理適正化法に基づき業務を履行して

いるか

管理会社に違反があれば国土交通省から

指示処分(適正化法第81)

業務停止処分(適正化法82)

登録取消処分(適正化法83)

3段階の処分が下される。

 

各社の行政処分の履歴は「国交省ネガティブ情報等

検索サイト」から閲覧できます。

 

1棟の建物に多くの居住者が住んでいるので

建築基準法や消防法などの各種法律に則った法定点検の

実施状況です。

 

定められた周期通りに点検しているか、担当者が

年間実施計画表を作成した上で理事会で実施報告を行い

最終的に年1回開催される総会でまとめて

報告しているかを確認することが大切です。

 

また、設備点検や消防点検など「管理委託契約書」の

内容を、定められた通り実施しているかどうかを

確認しましょう。

管理委託契約を履行しているか否かを確認することで

管理会社の誠実さを見抜く何よりの指標になります。

管理業務の詳細について管理委託契約別表で確認を

(清掃、設備点検の頻度等)

 

・管理費滞納者への対応力

未納金額が大きくなればなるほどに回収リスクは高まる

未納者への督促業務を早い段階から行っているか否かは

重要なポイントです。

 

管理委託契約書では、特定期間内は管理会社が督促を

行うことが明記されている。

 

特定期間を過ぎると督促業務は管理組合の仕事となり

場合によっては法的手続きが必要になる。

 

月次会計報告や未収金報告書を作成しただけでなく

作成した報告書を基に、担当フロントマンが

理事会できちんと報告を行わせることが大切です。

 

疑問点は必ず質問して解決することが大切です。