2015-06-11 04:47:17

熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理/トム・デマルコ 15162

テーマ:リスクマネジメント
熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理/トム・デマルコ
¥2,376
Amazon.co.jp
★★★☆☆

久しぶりに読む、リスクマネジメントの本。

この本も

シャアに学ぶ“逆境”に克つ仕事術/鈴木博毅 15125

テーマ:MBA/組織行動とリーダーシップ
で勧められていたものだが、
リスクマネジメントの復習が出来て良かった。

で、なぜ「熊とワルツ」だったんだ??
名前の由来は読み飛ばしてしまったか。。。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-01-06 04:58:25

不正経理の発見と防止/船津忠正 11006

テーマ:リスクマネジメント

不正経理の発見と防止/船津忠正

★★★☆☆


昭和62年、とかなり古い本。


だが、中身を見ると、不正の手口は

当時とあまり変わっていないことに氣がつき、苦笑い。


業務上の不正は、「本人の弱さ」はもちろんあるけれど、

こんな単純な手口を見抜けない、防げない

経営者に、より責任はあるのだと思う。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2011-01-05 04:58:46

不祥事は財産だ-プラスに転じる組織行動の基本則/樋口 晴彦 11005

テーマ:リスクマネジメント
不祥事は財産だ-プラスに転じる組織行動の基本則/樋口 晴彦
¥819
Amazon.co.jp

★★★★☆


昨年に引き続きリスクマネジメントを学ぶ。


この本のタイトルの上向き具合が、良い。


だが、私の担当する事業会社では、

残念ながら「財産」と言っていられる余裕は、無い。


「失敗」を「財産」とする為には、

「失敗から学びそれを次の施策に

 活かせる人材・組織」

が必要だ。

でも、どうも、今の「失敗」を見ていると、

皆、悲痛な顔をして眉間に皺を寄せてはいるのだが、

「昨年はツイていなかった」と言う

無言のメッセージを、感じなくは無い。


人の育成、組織の再編と共に

不祥事を起こさない仕組み、

不祥事を早期に発見する仕組み、

を作らねば。


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2010-12-26 04:16:09

お金の不正防止マニュアル/助川正文 10360

テーマ:リスクマネジメント
お金の不正防止マニュアル/助川正文
¥2,625
Amazon.co.jp

★★★★☆



現場が多いと、社員が多いと、

いろいろな出来事が起こる。


確率論からいえば仕方ない、とするか。


本来は誠実で良識のある社員でも

ふとした「出来心」「魔がさすこと」から

守ることが出来ないか。


「対症療法」ではなく、

「未然の防止」「問題の早期発見」が可能な

会社の仕組みを作れれば良いと思う。


数年前に出向先の全社リスクマネジメント構築を手がけたが、

そのことを思い出しつつ、この本を読んだ。


ポイントは意外と少ない。

「2割の努力」で「8割の不正」は無くす事ができるのでは。

ならば、その「2割の努力」をしないのは、

経営の怠慢、だと思った。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-10-11 05:00:12

10日で完成パンデミック対策実践マニュアル/佐柳恭威 09284

テーマ:リスクマネジメント
企業の危機管理担当者のための『10日で完成 パンデミック対策実践マニュアル』
/佐柳恭威(危機管理アドバイザー)
¥4,800
Amazon.co.jp


★★★★☆
書名の通りパンデミックに限定したBCPの本。


今まで地震を想定したBCPの事ばかり考えており、
パンデミックの場合でもそれの準用で、と甘く考えていたが
地震とパンデミックは全く異なるものだと氣がついた。


例えばパンデミックとなった場合、感染が広まるために
本社に幹部を集めちゃいけない、など。
言われてみればなるほどと思う。
自分の頭で考えてみれば当たり前だが。


「10日間で完成」とあるが、結構重いコンテンツで、
このまま弊社に導入、はTooMuchな氣がする。
きっとあまりの重さに皆が拒否反応を示しそうだ(苦笑)。
まずはこの中でも「良いところをチョイス」で
弊社の身の丈にあったマニュアル、BCPを作成したい。
それを徐々に拡充していこう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-09-29 05:17:37

本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方/山村 武彦 09272

テーマ:リスクマネジメント
本当に使える企業防災・危機管理マニュアルのつくり方
―被災現場からみつめたBCP/山村 武彦
¥1,890
Amazon.co.jp
★★★★☆

当社のリスクマネジメント体制構築に取り組んでいるが、

BCP(Business Continuity Plan)の必要性を強く感じている。

既に他社の事例なども参考にし、簡単なBCPは作成したが、

残念ながらいまひとつ、切れが無い。


もう少し何とか成らんものか、と思い、

1ヶ月ほどまでに図書館の蔵書の中で「BCP」と名のつくもの全てを予約したが、

昨今の新型インフルエンザのためか、なかなか回ってこない。

どこの会社も、きっと慌てているんだろうねぇ。。。

その中でやっと1冊目が手に入る。


適当に予約した一冊目、としてはかなりよかったと思う。

著者が現場を大事にされている方らしく、

阪神大震災等自分でも身に覚えのある災害のレポートが

実にリアルで説得力があった。


この本のなかで初めて知ったのが「防災協定」というもの。

自社が動いてもサプライチェーンのどこかが止まれば

当然ながら企業活動は存続できない。

そのために、納入先などと事前に「防災協定」を結んでおくのだ。

なるほどなぁ、と思いながらも「いざ」というときは

どれほど効力があるのだろう?とも感じる。


さっさと読み終わったので上司にお貸しする。

そのコメントをお待ちしたい。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-27 05:16:33

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ/海堂 尊 09147

テーマ:リスクマネジメント
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ/海堂 尊
¥500
Amazon.co.jp
★★★★★

「このミス」大賞の「このミス」とは

This mistakeかと思いきや、

「このミステリーがすごい!」大賞だった(笑)。

確か、どなたかにリスクマネジメントの参考書として

薦められて手に取ったのだが。

(教えて下さった方、本当にゴメンナサイ。感謝してます!)

だが、仕事を忘れ、没頭する。
特に下巻の急展開が息もつかせない。

あまり書くとネタばれに成るので止めておくが、

下巻途中、

「あれ?あと半分もあるのに

もう終わりそうな雰囲氣・・・」

と思いきやそこからもう何回か盛り上げる。


これがこの著者の海堂尊さんという現役の医者の

処女作、というから素晴らしい。


他の作品も読んでみたくなった。


チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ/海堂 尊 09140
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-20 04:47:02

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ/海堂 尊 09140

テーマ:リスクマネジメント
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ/海堂 尊
¥500
Amazon.co.jp
★★★★☆
リスクマネジメントの参考に、
と手に取ったがストーリーそのものも
引き込まれるものがある。
「チーム・バチスタ」の
エース外科医が三度も連続して
手術死をさせてしまう。
単なる事故なのか、
それとも何か、があるのか。
医療過誤では嘗てとても悲しい経験があり、
人ごとではない。
でも、「医者の失敗」と素人が証するのは
やはりとても難しいことなのだなぁ、
とこの小説を読んで、改めて感じる。
素人では全く判断のつかない世界。
だからこそ、医師には高い倫理性が
求められるのだろうけど。
だが、友人の医者たちの激務を見ていると、
倫理だけの問題でもないよなぁ。。。
さぁ、下巻では、
何が語られるのだろうか。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-04-11 04:43:55

なぜ企業不祥事は、なくならないのか/国広 正 09101

テーマ:リスクマネジメント
なぜ企業不祥事は、なくならないのか
―危機に立ち向かうコンプライアンス/国広 正
¥1,680
Amazon.co.jp


新しい仕事であるリスクマネジメント体制の構築だが、
どの様に進めていこうか。


ぼちぼち、社内でも関係者と打合せを重ねている。
その中で、手に取った本書は実務的に役に立ちそう。


まずは社内にはどのようなリスクが存在するのか?
漏れなくあぶり出さねばならない。


リスク・アセスメントの方法としてはアンケートが有効とは
分かっていたが具体的なイメージがなかなか湧かなかった。


 では、リスク・アセスメントは、どのように行うか。
 コンプライアンス部門が主導する社員アンケートが有効である。
 

 つまり、社員に直接、
 「あなたのこれまでの当社での業務経験で、『ヒヤリ』『ハッと』したことや、
  法律や社内ルールに照らして「これはまずいな」と思ったこと、 
  あるいは「ルール違反」といえないまではいえないかもしれないが、
  世間に知られたらまずいだろうな」と感じたことを、
  具体的に記載してください。」
 

 というものである。このアンケートは社内に存在するリスクを知ることが
 目的であるから、社員が事実を出しやすくする工夫が必要。

 アンケートはコンプライアンス部門が直接実施し、
 回答も各部門の上司を通さず直接回収すること、匿名回答とすること、
 回答内容の秘密厳守を約束することなどが考えられる。

 これをやると、経営陣が青くなるほど多くの例が出てくることが多い。
 だがこれが大事なのである。


おお、これはこのまま使えそうだ(笑)。
ありがたく頂戴することにする。


あと、この部分も分かりやすく、他人に伝えやすそうだ。


 コンプライアンスによるリスクマネジメントは、
 一人一人の社員が自分の頭で考え、行動の是非を判断できるように
 することに目的がある。
 そのためには「うまくやれ」ではダメであり、
 トップは分かりやすい基準をシンプルに打ち出さなければならない。


 その一つが「いかなる場合も『会社のため』といういい訳を許さない」である。
 もう一つ分かりやすい基準がある。
 「今やろうとしていることを家族や子供に説明できるか」
 という基準である。


著者は弁護士であり、リスクマネジメントといっても
かなりコンプライアンス寄りな内容であったが、
実地経験も豊富なようで、とてもありがたい。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-04-04 04:31:51

完本 危機管理のノウハウ/佐々 淳行 09094

テーマ:リスクマネジメント
完本 危機管理のノウハウ/佐々 淳行
¥2,500
Amazon.co.jp
★★★★★

「良いリスクマネジメントの本がなかなか無いなぁ」と

このブログでぼやいていたら、

グロービス経営大学院の同期(といっても人生の大先輩)の

Sさんがこの本を教えてくださった。


著者の佐々淳行さんは、

日本の危機管理の第一人者。


もともと三冊の別の本で絶版になっていたものを

合本して再び世に出したものらしい。


ご自分の経験や歴史談など、

実例がとても豊富。

読んでいて実に楽しかった。

リスクマネジメントを忘れて(笑)、

速読もわすれて、読み耽る。


いろいろと学びは多かったが、

最も素晴らしいと思ったのが

危機的状況におけるリーダーシップの有り方。

MBAのリーダーシップ論とはえらい違う感じがしたが、

散々修羅場を潜り抜けた男でしか語れない

重さと説得力を感じた。


Sさん、実に良い本をありがとうございました。

こんな本こそ、わがグロービス経営大学院の

「経営道場」の必読書にして頂きたいですね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。