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2017-08-22 04:50:35

ドン・キホーテ/セルバンテス 17234

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ドン・キホーテ/セルバンテス
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★★★★☆

折角スペインにいくので、スペインならではの本を読みたいなぁ、
と思っていたが他に諸々準備があったのでこの本しか思いつかず。
「風車に立ち向かったちょっと頭のおかしい騎士の話」
くらいしか知らなかったので、折角なので読んでみた。

「ちょっと頭のおかしい騎士の話」という大筋では間違いないのだが
ドン・キホーテと従者サンチョの関係の変化やサンチョの成長などは興味深い。
また、ろくな報酬もなく、夢だけを語ってサンチョを引きずり回すところは
マネジメント論やリーダーシップ論としても考えさせられるものがある。

スペインの現地で感じたのは、マドリードのスペイン広場にある
立派な銅像をはじめにどこのお土産屋さんにいっても
ドン・キホーテの人形などがおいてあったこと。
セルバンテスが国民的作家として
今でも愛され慕われているのだなぁ、と強く感じた。

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2017-08-17 04:19:57

ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義/田口佳史 17229

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ビジネスリーダーのための老子「道徳経」講義/田口佳史
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★★★★☆

老子、を読むのは二回目か。

以前、グロービスの恩師の
田久保善彦先生に勧められて読んで、
あまりしっくりこなかったが、
今の方が「ああ、それもありだよねぇ」と
素直に読めるかも。

もう少し枯れたら、もっと沁みるかな。


老子/金谷治 13268
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2017-08-15 04:56:15

中江藤樹『翁問答』 /致知出版社 17227

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中江藤樹『翁問答』 /致知出版社
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★★★★☆


古今東西の中で唯一

「聖人」と呼ばれる日本人

中江藤樹先生の本。


「全文をとことん読みやすく」とあるが

先の石田梅岩先生同様、

結構意味をくみ取るのは難解で、

一回読んだだけでは語る資格を得てない氣がする。

何度も読み返したい。





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2017-08-09 04:10:48

石田梅岩『都鄙問答』/致知出版社 17221

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石田梅岩『都鄙問答』 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ14)/致知出版社
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★★★★☆

石田梅岩については、堺屋太一先生の本で
「日本資本主義精神の柱になったのは石田梅岩の心学だ」
と繰り返し強調されていたので一度は読んでみたかった。

「とことん読みやすく」とあるのだが、
結構ボリュームがありかつ意味は難解で
諸々多忙で落ち着いて読めなかったのが残念。
再度腰を据えて読みたい。



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2017-08-04 04:03:00

啓発録/橋本佐内 17216

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啓発録/橋本佐内
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★★★★★

幕末の偉人、橋本佐内が十五にして著した啓発録。
今年十七になる長女を見ていると。。。
いや自らが十五の時と、いやいや現在の自分と比較しても
何たる成熟。

どの様な修練を積んだのならば、
十五にしてこのような人物を
練り上げることができるものなのだろうか。

仮に十五の頃にこの本を読んだならば、
何を感じて何が変わったのだろうか。
そんな意味のないことをついつい考えてしまう。
長女に読ませたら。。。反発されるのがオチ、かな。。。



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2017-08-02 04:15:04

論語と算盤(上) 自己修養篇/渋沢栄一 17214

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論語と算盤(上) 自己修養篇/渋沢栄一
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★★★★☆

渋沢栄一はそんなこと言わなかっただろ!?
とついつい突っ込みたくなるほど、
しっかり現代語訳がされている。

人間学と時務学は決して離れているものではなく、
実は背中合わせに存在していて、
人間学を学ぶほど、時務学を学ぶほど、
それぞれが螺旋的に発展・成長できるものだ、
という解釈をした。
中長期的に見れば、全くその通りだと思う。



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2017-07-03 04:50:18

親子で読もう「実語教」/齋藤孝 17184

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親子で読もう「実語教」/齋藤孝
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「実語教」はどこかで聞いたことがあるが
どの様なものかは知らなかった。

致知出版社/齋藤孝さんという組み合わせに反応。

こども論語塾―親子で楽しむ/安岡定子 15263


を彷彿させる作りの本。

ただこちらは明治書院さんだっだか。


内容としては修身の読み物をさらに簡単にし、

素読に適した形にしたもの、という印象。


本書にはあまり詳しいことが書いてなかったので、

実語教とは?を調べてみる。


 実語教/Wikipedia

 実語教(じつごきょう)は、

 平安時代末期から明治初期にかけて普及していた

 庶民のための教訓を中心とした初等教科書である。

 『下学集』(文安元年(1444年)成立)の序文に、

 『童子教』とともに童蒙学習書の筆頭に挙げられている。

 『図書寮本類聚名義抄』(康和4年(1103年)までに成立)に

 載っているので、それ以前に成立したとみられる。

 長門本「平家物語」巻8、無住の「雑談集」に見えるから

 鎌倉時代には流布していた。

 著者は不明であるが、その内容から仏教関係者であると推定され、

 江戸時代、寺子屋で習字本兼修身書として用いられた。


生い立ちも著者もわからないものらしい。

でも、1000年を経て残ってきただけの味わい深さは感じるよね。



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2017-02-18 04:23:25

百歳の論語/伊與田覺 17049

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百歳の論語/伊與田覺
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先日お亡くなりになられた
伊與田覺先生を偲びつつ、拝読する。

論語に寄り添いつつ、伊與田覺先生が
ご自分の論語観や人生観をエッセイの様に説く本。

平成の年号が決まった裏話がこの本でも登場する。
安岡正篤先生の案が採用された件が披露されているが、
「平成の次」までは安岡正篤先生はお考えになっていたのだろうか。
今上天皇のご退位が現実味を帯びてきた昨今、
もし安岡正篤先生が次の元号の案を検討されたら
どの様なものになったのであろうか。



『大学』を素読する/伊與田覺 17035
(ポケット版)「大学」を素読する/伊與田覺 15336
「大学」を素読する/伊與田覺 15213
(ポケット版)「大学」を素読する/致知出版社 12228

己を修め人を治める道/伊與田覺 16352
己を修め人を治める道/伊與田覺 16293
己を修め人を治める道/伊與田覺 15179
己を修め人を治める道/伊與田 覺 11360

己を修め人を治める道―「大学」を味読する/伊與田 覺 11177

己を修め人を治める道―「大学」を味読する/伊與田 覺 09274


「論語」一日一言/伊與田覺 15173

論語」一日一言/伊與田 覺 13219


人物を創る人間学/伊與田 覺 14142


「中庸」に学ぶ―運命を拓く立命の書/伊與田 覺 11154


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2016-08-22 04:27:01

「孫子」の読み方/山本七平 16236

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「孫子」の読み方/山本七平
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★★★★★

五回目。

冒頭での戦争での戦略と経営戦略との比較が面白い。
戦争の知恵が経営に使えるところもあるし、
使えないところもある。
全くご尤も。

そのままデッドコピーをするのではなく、
今置かれている自分の状況を踏まえつつ、
如何に活かすか?が問われているのだな。

「孫子」の読み方/山本七平 13253
「孫子」の読み方/山本七平13066

「孫子」の読み方/山本 七平 08222
「孫子」の読み方/山本 七平 06201

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2016-01-04 04:39:07

風姿花伝/世阿弥 夏川賀央訳 16004

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風姿花伝 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ)/世阿弥 夏川賀央
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★★★☆☆

何度か手にしている風姿花伝を
致知出版社が現代語訳しているとのことなので
もう一回読んでみた。

能は合氣道に何か通じるものを感じるので
一武道家として何かを掴み取れれば、
と思いつつ読み進めるのだが、
「・・・」という感じがする。

改めて氣が付いたのだが、
「顧客目線」の大事さをこれほど強調している本だったのか、と。
むしろ、マーケティングの原点を本書で探るほうが
何かを得ることが出来るのかもしれない。

現代語訳 風姿花伝/世阿弥 10174
古典を読む 風姿花伝 (岩波現代文庫)/馬場 あき子 07189
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