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2017-09-16 04:45:18

致知 2017年8月号 特集「維新する」 17259

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致知 2017年8月号 特集「維新する」

★★★★☆

「飛びぬけた記事」とまでは言わなくても
目次を見返すとそれぞれ心に残るものばかり。
致知の編集の皆様方の情報収集力と編集力に
ただただ驚き感謝するばかり。
いつも素晴らしい記事をありがとうございます。

 経営は絶えざる維新である
 野本弘文(東京急行電鉄社長)
 鈴木茂晴(日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問)

 我が求道一筋の人生
 中村秀太良(招福樓大主人)

 自己を維新する――たった一冊のファイルが人生を変える
 岩堀美雪(一般社団法人子どもの笑顔代表理事)
 柴部 崇(シバ・サンホーム社長)

 明治維新前夜、既に維新は始まっていた
 ――悲劇の幕臣・小栗上野介の生涯
 村上泰賢(東善寺住職)

 温故知新の精神で本物の味を追求する
 細田 眞(榮太樓總本舗社長)

 「教育勅語」を建学の精神に
 岡崎朝臣(淞南学園理事長)

 与えられた条件でベストを尽くす
 坂井信幸(神戸市立医療センター
 中央市民病院総合脳卒中センター長)

 生命四十億年の進化に学ぶ
 ――人類はいかにして人類となったのか
 更科 功(分子古生物学者)

 人工知能は日本の未来を維新するか
 柳川範之(東京大学教授)
 松尾 豊(東京大学特任准教授)


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2017-08-06 04:29:44

運命を切りひらくもの/北方謙三 福島智 17218

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運命を切りひらくもの/北方謙三 福島智
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★★★★☆

致知に登場しその後著書も読ませて頂いた
全盲ろうの東大教授、福島智さんの対談本。

その福島智さんがどん底にあった時に
心の支えになったのが北方謙三さんの本だった、という。
福島智さんが「世界中で最も会いたい人」とのことで
致知の紙上で初めて出会ったが、
その後の邂逅も含め一冊の本になった。

北方謙三さんの本は読んだことが無い。
どちらかというと「ハードボイルド」と呼ばれる分野の本は苦手で、
残念ながらあまりいい思い出が無い。

ただ、北方謙三さんが子供の頃読んで感動した本に
「宮本武蔵」が出てきたし、居合をされる様なので、
もしかしたら感性が少し近いのかも。
ちょっと興味が出てきた。


ぼくの命は言葉とともにある/福島智 16048

致知 2013年10月号 特集「一言よく人を生かす」 13320
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2017-08-01 04:12:07

生き方のセオリー/藤尾秀昭 17213

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生き方のセオリー/藤尾秀昭
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★★★☆☆

いい本、なハズなのだけど、
受け止める自分の心の準備ができてなくって
受け止めきれずにスルーしてしまった感じの本。

時を改めて、読み返したい。



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2017-07-18 04:17:01

致知 2017年7月号 特集「師と弟子」 17199

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致知 2017年7月号 特集「師と弟子」

★★★★★

今回も打ちのめされるくらい感動することばかり。
改めて各章のタイトルを読み返しても、
インパクト・衝撃が残るもののみ。

 対談 歴史に学ぶ師と弟子の系譜
 童門冬二(作家)
 中西輝政(京都大学名誉教授)

 対談 我ら菓子づくりの道を極めん
 比屋根毅(エーデルワイス会長)
 牧野眞一(ムッシュマキノオーナーシェフ)

 哲人・ソクラテスとその弟子たちに学ぶ
 荻野弘之(上智大学教授)

 正師を得ざれば、学ばざるに如かず――道元禅師の求道の旅路
 大谷哲夫(東北福祉大学学長)

 我が師を語る1 教えずして教える――経営の師・越後正一の流儀
 山本富造(山本化学工業社長)

 我が師を語る2 糸川英夫と歩んだ宇宙開発の道
 垣見恒男(垣見技術士事務所所長)

 我が師を語る3 合氣道開祖・植芝盛平翁に学んだこと
 菅沼守人(合氣道祥平塾道場長)

 対談 父と娘の二人三脚で掴んだ執念のメダル
 ――史上初の快挙はかくて生まれた
 三宅義行(日本ウエイトリフティング協会会長)
 三宅宏実(重量挙げ女子日本代表)

 対談 徳を高める生き方
 堀澤祖門(三千院門跡門主)
 宮本祖豊(比叡山円龍院住職)


ホント、人生死ぬまで修行だな、と。



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2017-06-26 04:20:20

一流たちの金言/藤尾秀昭 17177

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一流たちの金言/藤尾秀昭
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★★★★★

リーダーシップって、なんだろうな、
と最近思うことがあって、心の中にずっと引っかかっていて、
この文章に出会う。

 「井深大氏が語ったリーダー論」  
  宮端清次(はとバス元社長)


 リーダーシップの勉強を始めようと私が思ったのは、
 30年以上前のことです。

 都庁で管理職になった頃、
 現役を退いたソニーの井深大さんの
 講演を聴きに行ったんです。
 そこで井深さんは一時間ほど
 リーダーシップの話をされましたが、
 私にはよく分からなかった。

 すると終了後に、ある女性が手を挙げて
 「失礼ですが、いまのお話はよく分かりませんでした。
  私のような主婦にでも分かるように
  話をしてくれませんか」
 と言ったんです。

 司会者は大慌てでしたが、
 さすがは井深さんですね。
 ニコッと笑って、こんなお話をされました。

 「ソニーの社長時代、
  最新鋭の設備を備えた厚木工場ができ、
  世界中から大勢の見学者が来られました。

  しかし一番の問題だったのが
  便所の落書きです。
  会社の恥だからと工場長にやめさせるよう指示を出し、
  工場長も徹底して通知を出した。
  それでも一向になくならない。

  そのうちに『落書きをするな』という落書きまで出て、
  私もしょうがないかなと諦めていた。
  するとしばらくして工場長から電話があり
  『落書きがなくなりました』と言うんです。

  『どうしたんだ?』と尋ねると、
  「実はパートで来てもらっている便所掃除のおばさんが、
  蒲鉾の板二、三枚に、
  “落書きをしないでください。ここは私の神聖な職場です”
   と書いて便所に張ったんです。
   それでピタッとなくなりました』
  と言いました。」

 井深さんは続けて、
 「この落書きの件について、
  私も工場長もリーダーシップをとれなかった。
  パートのおばさんに負けました。
  その時に、リーダーシップとは上から下への
  指導力、統率力だと考えていましたが、
  誤りだと分かったんです。
  以来私はリーダーシップを
  “影響力”と言うようにしました。」
 と言われたんです。

 リーダーシップとは上から下への
 指導力、統率力が基本にある、
 それは否定しません。
 けれども自分を中心として、
 上司、部下、同僚、関係団体……
 その矢印の向きは常に上下左右なんです。

 だから上司を動かせない人に
 部下を動かすことはできません。
 上司を動かせる人であって、
 初めて部下を動かすことができ、
 同僚や関係団体を動かせる人であって、
 初めて物事を動かすことができるんです。

 よきリーダーとはよきコミュニケーターであり、
 人を動かす影響力を持った人を言うのではないでしょうか。

 リーダーシップとは時と場合によって様々に変化していく。
 固定的なものではありません。
 戦場においては時に中隊長よりも、
 下士官のほうが力を持つことがある。
 ヘッドシップとリーダーシップは別ものです。

 あの便所においてはパートのおばさんこそがリーダーだった。
 そうやって自分が望む方向へ、相手の態度なり行動なりが
 変容することによって初めてリーダーシップが成り立つのです。

そうか、そうだったか。
この文章、致知の記事から通算すると
7回目だったはずだが、問題意識がないと残らない。
切実な自分の課題になってこそ、初めて教えられるのだ。


一流たちの金言/藤尾秀昭 16231
一流たちの金言/藤尾秀昭 15178
一流たちの金言/致知出版社 14021
一流たちの金言/致知出版社 13078
一流たちの金言/藤尾秀昭監修 11291

一流たちの金言2/藤尾秀昭 16307

一流たちの金言2/藤尾秀昭 15159

一流たちの金言2/致知出版社 13100
一流たちの金言2/藤尾 秀昭 12044



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2017-05-20 04:09:50

小さな人生論5 (小さな人生論シリーズ)/藤尾秀昭 17140

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小さな人生論5 (小さな人生論シリーズ)/藤尾秀昭
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★★★★★

五回目。

座右の銘である「一燈照隅」に近い言葉である
ここが響いた。

 「立志照隅」―志を立て、自分のいる場所を照らす。
 換言すれば、その場になくてはならぬ人になる、
 ということである。
 もっとも身近な自分のいる場とは、
 自分という場にほかならない。

 若い社員に時折する話がある。

 「みなさんは、自分の身体を自分のものと思っているが、
  自分で作ったものなど一つもない。
  体も心も全部、天地宇宙から借り受けたもので、
  時間がきたら返さなくてはならない。
  天地から借りている、
  この自分という場を照らさないと、
  周りなんか照らせない。
  一隅を照らすとは自分自身を照らすことだ」


自分が照らす一隅とは、
いったいどのような隅なのだろうか?
と思わなくも無かったが、至極納得。
隅とは自分自身のことか。


小さな人生論5/藤尾秀昭 15182
小さな人生論5/藤尾秀昭 14045
小さな人生論5/藤尾秀昭 13226
小さな人生論5/藤尾秀昭 12240
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2017-05-17 04:45:48

致知 2017年5月号 特集「その時 どう動く」 17137

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致知 2017年5月号 特集「その時 どう動く」
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★★★★★

今回も凄い記事ばかり。

いつもはそれでも「とりわけ」な記事を選ぶのだが、
今回はちょっと選びづらい。

強いて言えば、巻頭の対談か。

 相田みつをの残した言葉
 相田 一人(相田みつを美術館館長)
 横田 南嶺(円覚寺管長)


相田みつを美術館の前をほぼ毎日通勤で通っているが
なぜかそこに足を踏み入れることは無かった。
これも縁。一度は行ってみよう。

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2017-05-09 04:57:38

小さな人生論・4/致知出版社 17129

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小さな人生論・4/致知出版社
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今回は、ここ。

 その新井氏(住友生命 新井正明氏)が
 常に座右においたのが「論語」だった。
 中でも全身を貫く教えとし実践に励んだのが、
 次の一語である。

 「その身正しければ令せずとも行わる。
  その身正しからざれば令すといえども従わず」


これは実に痛い。
行われないのは、
この身が正しくないから、
なのではないのか。


小さな人生論・4/藤尾秀昭 15166
小さな人生論・4 /藤尾秀昭 14039
小さな人生論・4/藤尾秀昭 13052

  小さな人生論・4 /藤尾 秀昭 12118

小さな人生論・4 /藤尾 秀昭 11340
小さな人生論〈4〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 09358


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2017-04-28 04:05:02

致知 2017年4月号 特集「繁栄の法則」 17118

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致知 2017年4月号 特集「繁栄の法則」
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★★★★★

記事はともかく。
先日、渡部昇一さんがお亡くなりになられた。
毎回「歴史の教訓」などで致知には登場され、
「おお、そうだ、その通り!」という主張も多かったが
「え、影響力のある方がそこまで言ってしまうの?」
という保守的すぎるご発言にハラハラさせられる、
拝読していて実に心揺さぶられる方だった。
反対側に振れがちだった「日本のバランス」を
必死にとろうとされていたのだと思う。
心からご冥福をお祈り申し上げたい。

今回印象に残ったのは

 鼎談 どうすれば繁栄の道へ踏み出せるのか ――人間経営学を学ぶ
 北川八郎(陶芸家)
 鎌田恭幸(鎌倉投信社長)
 佐藤俊之(オークス社長)

 対談 繁盛する店はどこが違うのか
 陳 建一(四川飯店オーナーシェフ)
 中嶋貞治(新宿割烹 中嶋二代目店主)


だ。世の中実に凄い人がいるものだなぁ、と。
特に料理を極めたお二人には
武道の達人が醸し出す雰囲氣を感じる。


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2017-04-24 04:59:08

小さな人生論・3/致知出版社 17114

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小さな人生論・3 (小さな人生論シリーズ)/致知出版社
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数えてみれば9回目。
読むたびに感動。

 九つまで満ち足りていて、
 十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
 人間はまずその不満を真っ先に口からだし、
 文句をいいつづけるものなのだ。

 自分を顧みてつくづくそう思う。
 なぜわたしたちは不満を後まわしにし、
 感謝すべきことを先に言わないのだろう。


三浦綾子さんの言葉。

娘たちに聞かせてやりたい、
と思った自分にこそ、
必要な言葉だったのではないか。
そう氣がつく。


小さな人生論・3/藤尾秀昭 16069
小さな人生論・3 /藤尾秀昭 14282
小さな人生論・3/藤尾秀昭 14032
小さな人生論・3 (小さな人生論シリーズ)/藤尾秀昭 13042
小さな人生論3/藤尾 秀昭12086
小さな人生論・3 (小さな人生論シリーズ)/藤尾 秀昭 11325
小さな人生論〈3〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08360
小さな人生論 3―「致知」の言葉 (3)/藤尾 秀昭 08134

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