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2017-09-01 04:59:51

密教の本―驚くべき秘儀・修法の世界/学研 17244

テーマ:宗教/哲学
密教の本―驚くべき秘儀・修法の世界/学研
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四国八十八ヵ所めぐりや
弘法大師空海に興味が沸いてきたところで
この本が本棚にあったことを思い出す。
当ブログにも本書を読んだ記録がなかったことから、
相当長い間読んでいなかったようだ。

「密教」といいつつも、本書では密教の相当細かいことまで
赤裸々に書いてあり、困惑しつつもさらに興味がわく。
それにしても良いんだろうか、ここまで書いて。。。
冒頭の超人列伝がやはり面白く、
空海だけでなく役小角や天海の個性の強さにも
ぐっと惹かれるな。




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2017-08-03 04:20:48

四国八十八ヶ所 歩き遍路 50日モデルプラン/竹本 修 17215

テーマ:宗教/哲学
中高年のための 四国八十八ヶ所 歩き遍路 50日モデルプラン/竹本 修
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先日の某神社での修行での達成感が氣持ちよくて、
「何か大いなる目標を立てたい!」と思っていたところに
思いついたのが「四国八十八ヵ所」のお遍路。

某神社からの帰り道に車で最寄りの駅まで送って下さった方が
「修行マニア(失礼!)」ともいうべき方で、
この四国八十八ヵ所も歩いて遍路された、とのこと。

で、早速、本書を借りてくる(笑)。
この本にもあったが

 四国お遍路に行かれる方は年間約30万人。
 そのうち歩き遍路は約5千人といわれています。


と、そのすそ野の広さに驚く。
歩き遍路でも5千人、かぁ。。。
意外と何とかなるのかな??



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2017-07-21 04:12:58

神道の本―八百万の神々がつどう秘教的祭祀の世界/学研プラス 17202 

テーマ:宗教/哲学
神道の本―八百万の神々がつどう秘教的祭祀の世界/学研プラス
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某神社(当該神社からは口外を止められている)主催の
一泊二日の禊の修行に参加した。
その予習の為に「神道とは何か?」を
ざっと予習いたしたく、手に取った。

宗教、特に神道や禊は武道にも大きな影響を与えており、
その源流を知りたい、本を読むだけでなく実感したい、
というのが修行に参加した理由だったが、
参加してみて、とてもよかったと思う。

「なぜこんなことをしなければならないんだ??」
という修行が延々と続くが、体力が奪われていく中で
へたな思考や雑念が徐々に削り取られていく。
短い時間ではあったが「ひたすら行ずる」感覚を少し覚えた。

今後は座禅だけでなく、神道の修行にも諸々参加してみようと思う。


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2017-06-21 04:09:00

禅のはなし (続) (現代教養文庫/佐藤敏明 17172

テーマ:宗教/哲学
禅のはなし (続) (現代教養文庫/佐藤敏明
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心打たれる禅のお話。
在家の修行も良いが、
少しの間だけでも座禅を組みに山に籠りたい、と思う。
いろいろと調べてみると、永平寺が厳しくいようだ。

毎月10日に翌月の参禅の申し込み開始となるが、
これがなかなかつながらない。
20回以上架電してつながった、と思ったらもう満席とのこと。。。
コンサートのチケットじゃあるまいし、
と思うが厳しい3泊4日も厳しい修行をしたい人がこれほどいるなんて、
世の中捨てたもんじゃない、とも。


禅のはなし―二つの月/佐藤俊明 17124
禅のはなし (続)/佐藤俊明 13350
禅語百話/佐藤俊明 13206
禅のはなし―二つの月/佐藤俊明 13152
禅のはなし (続)/佐藤 俊明 11296
禅語百話 (現代教養文庫)/佐藤 俊明 11204
禅のはなし―二つの月 (現代教養文庫)/佐藤 俊明 11189
禅のはなし (続)/佐藤 俊明 06017
禅のはなし―二つの月/佐藤 俊明, 井上 球二 05345

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2017-05-10 04:34:01

日本人のための宗教原論/小室直樹 17130

テーマ:宗教/哲学
日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか/小室直樹
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英国ロンドンに留学を計画している長女との話の中で、
イギリス国教会(正確にはイングランド国教会 、らしい)のことを
ちゃんと説明できず、「ああ、これはいかん」と思い、
小室直樹先生の本書を手に取る。

宗教のことがわからなくなったら、やはりこの本。
イングランド国教会のことはほとんど出ていなかったが(笑)
改めて、仏教とは、キリスト教とは、イスラム教とは、儒教とは、
日本人にとっての宗教とは、と学ばせて頂く。

改めて読むと、小室直樹先生は「アノミー」への警告を
繰り返し繰り返し説かれていることに今更ながら氣づく。

 アノミーの恐怖

 世紀末、なにゆえいいかげんな宗教が猖獗を極めるのか。
 世の若者たちがどうしてデタラメなカルト教団に群がるのか。
 ただし、この問いはもはや宗教の問題だけではない。
 社会学の範疇にも属するというべきだろう。

 そこでカルト教団の行動様式と、連合赤軍などの
 新左翼の行動様式を比較してみたところ、全く同じなのである。
 無差別殺人、盲目的行動、
 そして、世の中を阿鼻叫喚の渦に突き落とす。

 その新左翼が下火になったのは1975年前後のことである。
 それから20年近くたってカルト教団に姿を変えたわけであが、
 ではその間彼らは一体どこに行っていたのか。
 そこで思い当たるのが親子殺し合いの家庭内暴力、いじめ、
 さらには最近とみにエスカレートした少年犯罪である。
 新左翼が下火になった頃から始まった
 これらの家庭内暴力・いじめ・少年犯罪は、
 新左翼やカルト教団と行動様式が全く同型である。
 
 新左翼の場合、中核と革マルの闘争は、
 要するに殺すことが目的だった。
 理由などはなく、ただ殺戮が目的なのである。
 主義が違ったというなら、彼らは日本共産党を、
 いやいや、それ以上に自民党を殺さなければならなかった。
 
 いまのいじめにしてもまた然り。
 古典的ないじめは、ガキ大将がいて
 「俺の子分になれ」といっていじめたものだ。
 ところがいまや、誰が誰をいじめたっていい。
 いじめのベクトルが縦横無尽、変幻自在となった。
 誰が生贄になってもおかしくないし、誰がいじめる側に立ってもいい。
 全くの無差別・無目的という異常ぶりだ。
 
 家庭内暴力もまた同様で、
 「えっ、あんな子が」といわれるような子供が親を殺す。
 これもまた不条理である。

 それらの延長線上に、最近のまさに目をそむけたくなるような、
 少年の凶悪犯罪の多発がある。
 まず新左翼、それから家庭内暴力、いじめ、そしてカルト教団・・・。
 比較分析すると、原因は皆同じ答えを指し示す。
 
 アノミーである。
 
 いい教育を受けた人間が馬鹿らしい教義を信じたり、
 社会の中枢に立つべき人間が毒ガスや毒物を製造する。
 皆が皆、大変な病氣にかかってしまった。

 少年や若者だけが病んでいるという話ではない。
 社会のトップ、例えば政治家だってアノミーだ。

 かくして、アノミーに冒され、
 箍のはずれた桶のようにはってしまった日本社会。

 日本を救う要諦は、宗教家、宗教学者、宗教評論家が
 もっともっと宗教を理解すること、
 いや、あなた自身が宗教を理解することである。
 ここまでこの本をお読み下さった読者は、
 すでに宗教の本質をおわかりのことと思うが。

 世相はますます混乱の様相を呈している。
 宗教事件ばかりか、幼児殺人、少女監禁・・・、
 目を覆わんばかりの悲惨な事件が引きも切らない現代日本。
 アノミーは解消されるどころか、ますます進行の一途をたどっている。
 日本が壊れるどころか、日本人が壊れてきているのだ。

 新世紀、事態はさらに悪化するであろう。

 ことここに至れば、日本を救うのも宗教、日本を滅ぼすのも宗教である。
 あなたを救うのも宗教、あなたを殺すのも宗教である。
 本書をここまでお読みになった読者は、
 宗教の見分け方を体得されたことと確信する。



本書は2000年に出版されたものだが、
アノミー(無連帯)は日本だけでなく、世界中を壊している。
「自国第一主義」も国同士の無連帯の表れなのかもしれない。
日本は、世界は何によって連帯する、させるべきなのであろうか。



日本人のための宗教原論/小室直樹 15214 ★★★★★
日本人のための宗教原論/小室直樹 13334 ★★★★★
日本人のための宗教原論―あなたを宗教はどう助けてくれるのか/小室 直樹 11088 ★★★★★

超常識の方法/小室直樹 16296
超常識の方法―頭のゴミが取れる数学発想の使い方/小室直樹 13321
超常識の方法―頭のゴミが取れる数学発想の使い方/小室 直樹 10157 ★★★★☆
超常識の方法/小室直樹 09004 ★★★★☆


危機の構造―日本社会崩壊のモデル/小室直樹 15314 ★★★☆☆
危機の構造―日本社会崩壊のモデル/小室直樹 13176
危機の構造―日本社会崩壊のモデル/小室直樹 13024

危機の構造―日本社会崩壊のモデル/小室直樹 13176 ★★★★☆
危機の構造―日本社会崩壊のモデル/小室直樹 13024 ★★★☆☆

信長 ー近代日本の曙と資本主義の精神ー/小室直樹 15301 ★★★★☆
信長 ー近代日本の曙と資本主義の精神ー/小室 直樹 10310 ★★★★☆


韓国の呪い―広がるばかりの日本との差/小室直樹 15262 ★★★★☆

「天皇」の原理/小室直樹 15252 ★★★☆☆

小室直樹の中国原論/小室直樹 15250 ★★★★★
小室直樹の中国原論/小室直樹 08226

韓国の崩壊―太平洋経済戦争のゆくえ/小室直樹 15245 ★★★★☆

日本人のための経済原論/小室直樹 15038 ★★★★★

日本人のための経済原論/小室直樹 13357 ★★★★★

日本人のための経済原論/小室直樹 13006 ★★★★☆

日本人のための経済原論/小室 直樹 10138 ★★★★★

日本人のための経済原論/小室直樹 09002 ★★★★★


経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)/小室 直樹 10112 ★★★★★

韓国の悲劇―誰も書かなかった真実/小室直樹 14080 ★★★★☆

経済ゼミナール 資本主義のための革新/小室直樹 14068 ★★★★★
昭和天皇の悲劇―日本人は何を失ったか/小室直樹 14092 ★★★★★
昭和天皇の悲劇―日本人は何を失ったか/小室直樹 14020 ★★★★★
昭和天皇の悲劇―日本人は何を失ったか (カッパ・ビジネス)/小室 直樹 11121 ★★★★☆

封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉/小室直樹 渡部昇一 14005 ★★★★☆

日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ/小室直樹 14003 ★★★★☆

政治が悪いから世の中おもしろい/小室直樹 13034 ★★★★☆


硫黄島栗林忠道大将の教訓/小室直樹 12207
硫黄島栗林忠道大将の教訓/小室 直樹 10293

偏差値が日本を滅ぼす―親と教師は何をすればいいか/小室 直樹11270 ★★★★☆

日本いまだ近代国家に非ずー国民のための法と政治と民主主義ー/小室 直樹 11257 ★★★★☆

痛快!憲法学 (痛快!シリーズ)/小室 直樹 11033 ★★★★☆

論理の方法―社会科学のためのモデル/小室 直樹 10203
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2017-05-04 04:52:33

禅のはなし―二つの月/佐藤俊明 17124

テーマ:宗教/哲学
2017-02-06 04:27:16

14歳からの哲学 考えるための教科書/池田晶子 17037

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14歳からの哲学 考えるための教科書/池田晶子
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★★★☆☆

確か致知で安岡定子さんが勧めていた様な。。。

16歳の長女に読ませようかと思って
先に読んだのだが、やめておこう。

思春期の子が読むと混乱させ過ぎる、と感じた。
基本的にノー天氣な私でも思春期は
それなりに悩んでいたのだから
感受性の強い長女にはちょっと。。。

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2016-12-18 04:07:05

人生生涯小僧のこころ/塩沼亮潤 16354

テーマ:宗教/哲学
人生生涯小僧のこころ/塩沼亮潤
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五回目。

昨年のあすか会議後、親しくお話を伺った時と
この本のギャップが埋めきれなくて
暫く読んでいなかったが、
久しぶりに自然に手が伸びた。

1300年の歴史上二人の満行者しかいないという

「大峯千日回峰行」


 往復四十八キロ、

 高低差千三百メートル

 以上の山道を十六時間かけて一日で往復。

 九年の歳月をかけて

 四万八千キロを歩く。


今回感じたのが、塩沼大阿闍梨の日記が
千日に近づくにつれ「我」が取れていくところ。

あの生命力の塊のような塩沼大阿闍梨が
この様な「枯れた」感じになるとは、
如何に凄まじい修行なのか、が垣間見えた。




人生生涯小僧のこころ/塩沼亮潤 15198
人生生涯小僧のこころ/塩沼亮潤 14060

 

人生生涯小僧のこころ/塩沼 亮潤 11337
人生生涯小僧のこころ/塩沼 亮潤 11337

心を込めて生きる/塩沼亮潤 16164

日本人の宝/竹田恒泰 塩沼亮潤 15204
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2016-10-25 04:18:51

禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界/学研 16300

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禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界/学研
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MOOK、なのだがこの本は侮れない。
何度も読み返している。素晴らしい。

幅の広さ、奥の深さ。
禅の魅力がビシビシ伝わってくる。
「動く禅」ともいわれる合氣道のことが
書いてあればさらに良いのだが。。。

また座禅を組みに行きたくなった。
以前、総持寺に行ったので今度は是非永平寺に行きたい。


禅の本―無と空の境地に遊ぶ悟りの世界 11225 ★★★★★
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2016-07-28 04:14:15

「龍使い」になれる本/大杉日香理 16211

テーマ:宗教/哲学
「龍使い」になれる本/大杉日香理
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★★★★☆

新聞広告で見て、なんだか氣になってほっておけず、
図書館で予約してしまった本。

冒頭では、

 龍の背中に乗り「龍使い」になれば、
 あなたはいまよりももっと成長します。

とのこと。
「おお、マヂかよ!?」
と思いつつ、読み進めると、
決して荒唐無稽なことを言っているわけではなく、
「あたりまえのことをちゃんとやりましょう」
と言っているだけだ、と。

また「龍」を「氣」と勝手に読み替えれば、
そして「氣」よりももう少し他律的なものに身を任せる感じがあれば、
合氣道家にもすんなり入ってくるものだった。

高1のお姉ちゃんが読まないかな。
結構好きそうだが。



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