
一日一語 斎藤一人 三六六のメッセージ/斎藤一人 26272

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斎藤一人さんの「一日一語」
「新」や「令和編」は読んだことがあるが、
オリジナルは初めてかな??
9月19日
親子の愛
「君ならできる」って信じてあげれば
子どもは勝手に伸びていくんだよ。
子どもがいくら勉強しなくても、
「お前は本当に頭がいいね」って、言い続ける。
子どもは不思議がって「僕、勉強してないよ」って言うかもしれない。
そんなときは「そんなことはどうでもいいんだよ。
お前は賢い顔しているもの、頭がいいんだよ」と言ってあげる。
子どもを伸ばすにはこのひと言でいい。
子どもに自信をつけてあげられるかどうかなんです。
そうして育てられた子どもは、勝手に伸びていくの。
「君ならできる」って信じてあげること。
これは部下でも、生徒でも、弟子でもいっしょだよ。
これはとっても良いなぁ
娘たちにも、受講生たちにも門人たちにもそう言い続けよう。
9月 23日
仕事ライバル会社の悪口を言ったら負けだよ。
ビジネスでは、相手のあら探しをして悪口を言っている人は、
勝つことはできません。
そんな人は、相手のいいところを学んで、
自分の会社に役立てようとは思えないからね。
勝ちたいと思うなら、素直に自分の弱点を直そうと心がけること。
そして、相手のいい点を認めて、マネをするんです。
これを心がけた人は、勝利者になれるんです。
グロービスで講師をしていて、
度々驚くのが競合企業・ライバル企業に関して
何も知らない、興味がないビジネスパーソンの多いこと、多いこと。
ここはむしろ「悪口」を言えるほど関心がある、
と私が講師ならば褒めるところだ(笑)。
そしてこれからは「競合のいいところをマネしましょう」
と言って差し上げよう。