大河の一滴 最終章/五木寛之
Amazon(アマゾン)

★★★★★
「大河の一滴」は五木寛之さんの単著の中で
最も多く読んだ本。その続編のAudibleを聴く。
何者かになろうと無理を重ねて成長し続けてきたけれど、
それでも自分の足りないところ弱いところは潰しきれず。
でもそんな自分でも良いじゃないか。
そんな甘いささやきに聴こえる五木寛之さんの本。
若かりしころは抵抗し続けてきたけれど、
最近は「ああ沁みるなぁ、その通りだなぁ」
と受け入れることができるようになったのは
退化か、成長か。
生きるヒント2 ‐いまの自分を信じるための12章/五木寛之 25115
生きるヒント ―自分の人生を愛するための12章―/五木寛之 25110