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仏教の経典の中で特に好きなのがこの維摩経。
在家の維摩居士が釈迦の十大弟子や文殊菩薩などを
論破しまくりカオスに突き落とし氣付きを得させるというもの。
在家でも悟りを開き成仏ができるかも、
という希望と可能性を感じさせると共に
維摩居士の「混乱させ自分で氣付かせる」が
グロービスの講義そのもの、とも思う。
もちろん維摩経の成立の方が圧倒的に早いので
グロービスが習ったのかもしれないが、
維摩居士は元祖ファシリテーターなのかもしれない。