青春の門 第二部 自立篇/五木寛之 23160 | 年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

青春の門 第二部 自立篇/五木寛之 23160

 

★★★★★

Audibleにて。

中高生の頃に読んでいるハズなのだが、

全く覚えておらず(笑)新鮮な氣持ちで聴けた。

夜這いとか赤線青線とか売血とかかなり刺激的で

中高生には刺激的過ぎて記憶から飛んでいるのかな。。

 

伊吹信介が筑豊から単身上京して

高田馬場にある私立大学に進学、

東京にて「生き方」を模索する。

「早稲田大学」とは一言もこの小説では言ってないのだね。

この本で「ここしかない!」と進学先を決めたのに(笑)。