青春の門 第一部 筑豊篇/五木寛之 23108 | 年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

青春の門 第一部 筑豊篇/五木寛之 23108

 

★★★★★

若かりし頃に多大な影響を受けた、

五木寛之さんの「青春の門」

初めて読んだのは、中学生後半から高校生前半くらいか。

強烈なインパクトを残した。

 

中高生にはかなり刺激的なエッチなシーンも多かったし、

大人の世界ってこんな感じなのかなぁ、と。

早稲田大学を進学先を選んだのは間違いなく本書の影響だ。

しかも「滑り止め」として他の大学を受けなかったのは

どうやら主人公伊吹信介がそうだったから、らしい。

 

とにかく「強烈」だったことしか覚えていない。

ストーリーも「こんな感じだったかな??」と。

多大な影響を受けつつも、もしかすると

今回で二回目なのかもしれない。

一回の読書で潜在意識に強い足跡を残した、

恐るべし、青春の門。