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3,500円
★★★★★
若かりし頃に多大な影響を受けた、
五木寛之さんの「青春の門」
初めて読んだのは、中学生後半から高校生前半くらいか。
強烈なインパクトを残した。
中高生にはかなり刺激的なエッチなシーンも多かったし、
大人の世界ってこんな感じなのかなぁ、と。
早稲田大学を進学先を選んだのは間違いなく本書の影響だ。
しかも「滑り止め」として他の大学を受けなかったのは
どうやら主人公伊吹信介がそうだったから、らしい。
とにかく「強烈」だったことしか覚えていない。
ストーリーも「こんな感じだったかな??」と。
多大な影響を受けつつも、もしかすると
今回で二回目なのかもしれない。
一回の読書で潜在意識に強い足跡を残した、
恐るべし、青春の門。