大河の一滴/五木寛之 19050
- 大河の一滴/五木寛之
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たぶん20年ぶりくらいの再読。
少なくともこのブログには読書記録が残っていないが
本棚にあった。
五木寛之さんは高校生の時に読んだ
- 青春の門 文庫 第一部~第七部/五木寛之
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だが、その後は特に本書のようなエッセイは苦手だった。
先日、
を読んで、以前感じた五木寛之さんへの
「苦手な感じ」が抜けた氣がしたので本書を再読。
「長年生きていると仕方ないこともあるよね」
みたいな感じが若かりし頃は嫌だったと思うが、
今改めて読んでみると、実に当たり前ですっと入ってくる。