リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる/竹村亞希子  | 分譲マンション屋の読書日記
2019-01-19 04:56:33

リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる/竹村亞希子 

テーマ:古典を学ぶ、古典に学ぶ

「よし、しばらく易経をじっくり学んでみよう」
と決意を新たにした、一冊。

帝王学の書である易経から、龍の成長物語である
「乾為天」だけを取り上げた入門書。

龍の成長過程である、潜龍、見龍、乾楊、躍龍、
飛龍、亢龍の6段階においてどの様なことを心がけ、
どの様にふるまうべきかをリーダーの立場から説いたもの。
何だか経営戦略やマーケティングにでてくる
プロダクトライフサイクルやマーケットライフサイクルの様だ。
いや、易経からこれらPLCやMLCが学んで影響を受けたのだろう。

阿波研造師が登場するなど武道家のお話も多く、
それお武道家の端くれとしては嬉しかった。
NHK文化センターなどで講師をされているらしい。
受講してみよう。



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