致知 2019年1月号 【特集】 国家百年の計 19018 | 分譲マンション屋の読書日記
2019-01-18 04:02:28

致知 2019年1月号 【特集】 国家百年の計 19018

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知2018年1月号 【特集】 国家百年の計

今年初の致知を手に取る。

世界政治経済の更なる混沌と、
その荒波に心細く浮かぶ日本と。
読み進めるごとに
「これからの、今年の日本は大丈夫なんだろうか?」
という危機感を覚えつつ、でも
「こんな素晴らしい方々が憂国の士として立ち上がっている」
ということにもとても心強くも感じる。


 日本の進むべき道
 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
 中西輝政(京都大学名誉教授)

 中国の脅威にどう立ち向かうか
 ペマ・ギャルポ(拓殖大学 国際日本文化研究所教授)

 日露戦争に学ぶ日本の生き筋
 瀧澤 中(作家/政治史研究家)

 医療を通して女性の幸せに貢献する
 福田 稠(福田病院理事長)

 「命は食にあり」
 神座侃大(森林インストラクター)

 日本の未来は国土強靭化にあり
 大石久和(国土技術研究センター/国土政策研究所長)
 藤井 聡(京都大学教授/内閣官房参与)

 日本の政治に国家百年の計はあるのか
 逢沢一郎(衆議院議員)
 野田佳彦(衆議院議員/元内閣総理大臣) 
 山田 宏(参議院議員/前杉並区長)
 上甲 晃(志ネットワーク「青年塾」代表/松下政経塾元副塾長)

 「学問への情熱、いまなお盛んなり」
 濱 久雄(大東文化大学元教授)

この中での上甲晃さんが鍵山秀三郎さんから
預かってきたという言葉、

 「俺がやらなきゃ誰がやる」

という言葉が新春も過ぎつつある
胸に激しく突き刺さる。

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