小さな人生論5 (小さな人生論シリーズ)/藤尾秀昭 19013 | 分譲マンション屋の読書日記
2019-01-13 04:35:52

小さな人生論5 (小さな人生論シリーズ)/藤尾秀昭 19013

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
★★★★★

六回目だが、今回はここに目が止まる。

 一生燃焼、一生感動、一生不悟
 ―書家の相田みつを氏の言葉である。
 悟れなくてもよい。一生燃焼し、感動する人生を生きるのが
 大事と父は言っていた、とご子息の一人氏が語っている。
 『一生不悟』には、悟ったと思った時、
 成長は止まる、人は生涯修養を忘れてはならない、
 という相田みつを氏の決意が込められている。

 昨年百一歳で旅立たれた松原泰道師の座右銘は
 『生涯修行、臨終定年』
 その通りの生涯を泰道師は全うされた。

そうか。
人生の中でいつか悟りの境地にたどり着ければ良いな、
と心のどこかで願っていたが
成長が止まるから悟れなくても良い、
という考え方もあるのか。

少し前なら受け入れられないことだったと思うが
そんな人生も悪く無いかも。

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