自分であり続けるために/田坂広志 19011 | 分譲マンション屋の読書日記
2019-01-11 04:16:52

自分であり続けるために/田坂広志 19011

テーマ:田坂広志先生に学ぶ
自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ/田坂広志
¥価格不明
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★★★★★

10回目。
意識的にも無意識的にも絶大な影響を受けた本書。
プロフェッショナルとして如何に生きるか、
の判断基準の原点はここにある。


 たしかな基準

 1987年、映画「アンタッチャブル」で
 アカデミー賞・助演男優賞を受賞した俳優、
 ショーン・コネリーが、
 かつて、その人生の転機において、
 次の言葉を語っています。

  決められた道を歩むことは、美しくない。

 これは、大ヒットしたアクション映画
 「007シリーズ」のヒーロー、
 ジェームズ・ボンド役を降り、
 一人の演技派俳優として
 道を歩むことを決めたときの言葉です。

 将来の成功が約束された地位を捨て、
 未知の自分への挑戦をした彼が語った
 この「美しくない」という言葉。

 それは、
 彼の「人生の美学」を語った言葉でもありますが、
 我々、プロフェッショナルの道を歩む人間に、
 大切なことを教えてくれる言葉でもあります。

  「美しい」と感じるか、否か。

 それは、
 プロフェッショナルが道を選ぶとき、
 ひそかに、心に抱く、
 たしかな基準なのです。


プロフェッショナルの自分としてはこの
「美しいか、否か」
で判断している。
あとは
「どちらが大変そうか、否か」
かな。より難しい方を選び続けている。

個人としては
「楽しいか、否か」
だろうか。

「美しくて、大変で、楽しそう」
な選択肢を選び続けていきたい。

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