国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優 18071 | 年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優 18071

国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優
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★★★★☆

2012年民主党野田総理時代の、
竹中平蔵先生と佐藤優さんの対談本。

6年も前の経済や外交の話なので、
「民主党はけしからん」みたいなことを今更読んでも、
という感が無いわけでもないが。

改めて感じるのは、好き嫌いは別として、
佐藤優さんのインテリジェンスの高さと深さ。
自分自身にも、日本人にも致命的なくらい欠落しているところ。
スマホに「この人の本は新刊が出るたびに必ず読むべし」
リストを作っているが、佐藤優さんの名前も入れなくては。