国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優 18071
- 国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優
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2012年民主党野田総理時代の、
竹中平蔵先生と佐藤優さんの対談本。
6年も前の経済や外交の話なので、
「民主党はけしからん」みたいなことを今更読んでも、
という感が無いわけでもないが。
改めて感じるのは、好き嫌いは別として、
佐藤優さんのインテリジェンスの高さと深さ。
自分自身にも、日本人にも致命的なくらい欠落しているところ。
スマホに「この人の本は新刊が出るたびに必ず読むべし」
リストを作っているが、佐藤優さんの名前も入れなくては。