父と娘の日本横断―300km・自転車の旅/山口理 18012 | 分譲マンション屋の読書日記
2018-01-12 04:47:32

父と娘の日本横断―300km・自転車の旅/山口理 18012

テーマ:旅行
父と娘の日本横断―300km・自転車の旅/山口理
¥価格不明
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★★★★☆

教師で作家の著者が小学校6年生の娘さんと
自転車で日本横断のサイクリング出かける、というもの。

今年小学校5年生になる次女と旅に出たいなぁ、
でも車や電車や飛行機だと道中ずっと寝ているだけだし(笑)
頑張った感、達成感を何か味わせてあげたいなぁ、
となるとサイクリングが良いかなぁ、と考え
本書を手に取った。

2001年出版でしかもそこから10年前、となると
自分がサイクリングを楽しんでいたころと
そんなに時代が変わっているわけではなく、
そのころの記憶と近いのですんなり馴染めた。
ただ、文中でお嬢さんが何度かかるく行方不明になるのだが
また宿に飛び込みで入ったら満室で断られたりするのだが、
携帯電話やスマホが無い時代って、
本当に大変だったなぁ~と改めて思う。

今はこの本を次女に読ませるべきかどうか、と迷っている。
冒険談としては是非読ませてやりたいのだが
著者の父親の内面が赤裸々に描かれていて、
父親ならではの焦りや苛立ちがとても共感できるのだが
そんなものをおませな娘に読ませていいのか?
というところが悩ましい。

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