十八史略(下) 激動に生きる 強さの活学/安岡正篤 18001 | 分譲マンション屋の読書日記
2018-01-01 04:58:32

十八史略(下) 激動に生きる 強さの活学/安岡正篤 18001

テーマ:安岡正篤先生に学ぶ
十八史略(下) 激動に生きる 強さの活学/安岡正篤
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★★★★★

今年の一冊目は安岡正篤先生の本。
下巻から、というのが何となく氣がひけたが。

あれ、2017年も安岡正篤先生だったか。
自らを振り返るときにはやはり安岡正篤先生なんだろうな。

十八史略の中でも、やはり三国志の時代が最も興味深く感じられる。
吉川英治の三国志を愛読しているから、だけでなはく
やはり登場する自分たちが魅力的なのだろう。

劉備玄徳が亡くなる際の諸葛孔明へのメッセージが
泣かせる。

 不可ならば、君自ら取るべし

安岡正篤先生も仰っているけど、
豊臣秀吉の最後のとこの違いは何たることだろう。

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