国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優 16122 | 年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優 16122

国が亡びるということ/竹中平蔵 佐藤優
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★★★★☆

竹中平蔵先生と佐藤優さん、
という異色の組み合わせの本書を図書館で見つけた。
「怖いもの見たさ」で借りてしまう。

話は期待通りにあちらこちらに飛んだが、
この竹中平蔵先生の発言には
意を強くする。

 結局、リーダーというのは何をする人なのかを突き詰めて考えると
 社会や組織に「異質なものを持ち込める人」なのだと思います。
 「異質なものを持ち込んでも、周りの反対を抑えることが出来る人」
 と言ってもいいかもしれません。


橋下徹さんを語ったものだが、
新規事業を拓く身としては、
この言葉、とても心強い。