「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 14066 | 分譲マンション屋の読書日記
2014-03-07 04:13:10

「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道 14066

テーマ:宗教/哲学
「一日一生」の生き方―人はどう生き、どう死すべきか/松原泰道
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★★★★☆

何度も読みかえしている本書。
冒頭のこの言葉に、深く頷く。

 一生というと長いように思われますが、
 長いか短いか誰にもわからない。
 明日のことすら誰にもわからない。
 ましてや来年のことや百年後のことなど、
 どうなっているかを知っている人などいません。
 死ぬまでが一生でもないのです。
 明日のことさえわからないのなら、
 今日そのものが一生なのです。

 正受老人


いつ終わるのか、いつ死ぬのか分からない、
この人生。
生き抜いているだろうか?
自分に問う。

この問いを問い続けて行けば、
きっと「いい人生だった」と死の間際に思えるのだろう。


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