映画 永遠の0 (ゼロ) | 分譲マンション屋の読書日記
2014-01-13 23:01:19

映画 永遠の0 (ゼロ)

テーマ:映画
昨日、映画「永遠の0」を夫婦で見た。

小説の

永遠の0 (ゼロ)/百田尚樹 13174

が素晴らしく、そのイメージを壊したくない為、

映画を見るべきかどうかかなり逡巡したが、

リアルやネットでの評判は悪くない。

意を決す。


やはり感じるのは、残された我々の果たすべき責任。

今の日本は、太平洋戦争で、特攻で亡くなられた方々の

犠牲の上で繁栄を続けている、ということを忘れてはならないと改めて思う。

英霊たちががっかりするような日本にしては、まったく彼らに申し訳ない。

その決意を、度々新たにするためにも、今まで以上に靖国神社には通わねば。


さて、映画ならではで感じたところ。

暗黒時代へ引きずり込んだマスコミへの批判など、

小説の大事なポイントが全く無かったりというのは

少々残念だったけれど、その分「男の絆」「家族の絆」の

メッセージはシンプルに伝わったかも。


配役が何とも素晴らしい。

宮部久蔵を演じる岡田准一さん、

大石賢一郎を演じる夏八木勲さんと染谷将太さん、

景浦を演じる田中泯さんと新井浩文さん、

らが特にいい味を出していたと思う。

なお、夏八木勲さんは本作が遺作となってしまったとのこと。

エンドロールでの「in memory of 夏八木勲」が、泣かせる。


また、音楽もぐっと惹きつける。

もしや、とおもったらやはり龍馬伝やハゲタカの佐藤直紀さんだった。


主題歌がサザンオールスターズ、というのは事前に知っていて

何となく違和感があったか、「蛍」いい歌だね。

ぴったりでした。

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を読み返し、復習したい。

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