封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉/小室直樹 渡部昇一 14005 | 分譲マンション屋の読書日記
2014-01-05 04:01:57

封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉/小室直樹 渡部昇一 14005

テーマ:歴史
封印の昭和史―戦後50年自虐の終焉/小室直樹 渡部昇一
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★★★★☆

この二人の対談、とはそれだけで大したもの。
再読のはずだが、このブログに記録なし。
1995年刊だし、少なくとも十年以上前と思われる。

南京大虐殺や東京裁判史観などに対して
対談形式にて反論するもの。
今となっては「当たり前」となりつつあるが、
冷静になって考える。

1995年の頃に
「南京大虐殺なんて、でっち上げだ」
「東京裁判史観に日本人は洗脳されている」
なんて言ったところで、それを受け入れる土壌など、
全くなかった。

20年前から小室直樹先生と渡部昇一さんは
言い続けていたなんて。
これが一番凄いことだと思った。

ちなみに南京市には5~6年前に何度も長期出張した。
現在はかなり拡大しているが、「南京城」の遺構は結構残っていた。
そのサイズは本書の中で「世田谷区や鎌倉市程度」と書いてあったが、
もっと小さく感じた。
「この町のサイズで三十万人大虐殺は有り得んだろう」
と当時感じたことを思い出した。

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