わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 08217 | 分譲マンション屋の読書日記
2008-08-04 04:46:06

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 08217

テーマ:宗教/哲学
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原泰道
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度々手に取る、この
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ
今回も、いい言葉に出会えた。
 よき人生は日々の丹精にある

よき人生は、突然にして成るものではない。

日々の小さな小さな積み重ねが

やがて偉大なる人生を生みだすのだよ。

そう教えてくれている。


 わずか七日間の座禅の修行でシッダッダが

 目的を達したというのは意外に感じられます。

 しかしそれは、無意味だと思った六年間の

 苦行の下敷きがあったからです。


 釈尊に限らず、

 人間は誰もが生涯の間で、

 試行錯誤や無駄な努力を繰り返すものです。

 しかし、そうした回り道をしたお陰で、

 最後に大きな収穫が

 得られるというのも事実です。

 そのためには、たとえば試行錯誤でも

 無駄と思える努力でも、熱意を込めて

 一生懸命にするなら、

 迂回路も迂回路でなかったと

 後で氣づくものです。

 その意味で、人生に無意味や

 無駄はないと思うのです。


我が人生も斯くありたい。



わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 06200

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