わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 06200 | 分譲マンション屋の読書日記
2006-07-22 21:59:05

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 06200

テーマ:宗教/哲学
松原 泰道
わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ
★★★★☆

今年200冊目のキリ番になったのは愛読書の本書。

松原泰道師の
般若心経入門―276文字が語る人生の知恵

の出版20周年を記念し、書かれた本。


 すなわち、いま・ここに、生命を与えられて

 生かさせてもらっているなら

 このひとときを無駄にすまい、

 どうしたら充実した生き方が出来るだろうかと、

 生き方を学ぶのです。


 親鸞の教えを究めた、浄土真宗の金子大栄先生が

 「死を問いとして、それに応えるにたる生き方を教え、

  且つ学ぶのが仏教である」

 と仏教を定義されるゆえんです。


如何によく生きるのか、生ききるのか

を仏教は教えてくれる。



松原 泰道

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ

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