何のために生きるのか/五木 寛之, 稲盛 和夫 06196 | 年間365冊×今年22年目 武道場主 兼 投資会社・コンサル会社   オーナー社長 兼 グロービス経営大学院准教授による読書日記

何のために生きるのか/五木 寛之, 稲盛 和夫 06196

五木 寛之, 稲盛 和夫
何のために生きるのか
★★★☆☆

高校生の時に五木寛之さんの名作

「青春の門」を読んで早稲田大学に行こうと思った。

他の大学は一切受けなかったくらい、強い憧れを抱いた。


それくらい影響を受けたのだが、

それ以降、五木寛之さんの本は殆ど読んでない。


大河の一滴 』等数冊読んでいるのだが、

大方理解できるのだけどなんだかとても大事なところで

違和感を感じる。それが何なのかはよく分からないけど。


この本も、両巨頭の対談本として、

おまけに稲盛さんが五木さんのことを

「ソウルメイト」なんて読んでいることも事前に知っていたので、

大きな期待を持ちつつ手に取った。


期待が大きすぎたのかな。

稲盛さん単独の著書の方がよっぽど「深い」と思う。


読後アマゾンの書評を読んでみたが、

結構意見が分かれているみたい。

「自分だけ変なのかな?」と心配だったのだが、

ちょっと安心。


五木 寛之, 稲盛 和夫
何のために生きるのか