何のために生きるのか/五木 寛之, 稲盛 和夫 06196
- 五木 寛之, 稲盛 和夫
- 何のために生きるのか
- ★★★☆☆
高校生の時に五木寛之さんの名作
「青春の門」を読んで早稲田大学に行こうと思った。
他の大学は一切受けなかったくらい、強い憧れを抱いた。
それくらい影響を受けたのだが、
それ以降、五木寛之さんの本は殆ど読んでない。
『大河の一滴 』等数冊読んでいるのだが、
大方理解できるのだけどなんだかとても大事なところで
違和感を感じる。それが何なのかはよく分からないけど。
この本も、両巨頭の対談本として、
おまけに稲盛さんが五木さんのことを
「ソウルメイト」なんて読んでいることも事前に知っていたので、
大きな期待を持ちつつ手に取った。
期待が大きすぎたのかな。
稲盛さん単独の著書の方がよっぽど「深い」と思う。
読後アマゾンの書評を読んでみたが、
結構意見が分かれているみたい。
「自分だけ変なのかな?」と心配だったのだが、
ちょっと安心。
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