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2017-11-30 04:38:51

マネーはこれからどこへ向かうか/大前研一 17334

テーマ:大前研一さんに学ぶ
マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機/大前研一
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★★★★☆

2017年6月初版の本書。
トランプ大統領誕生後の世界・日本経済に警鐘を鳴らした本だが、
今のところはこの懸念は当たっているとは言えない。

ただ、「なーんだ、大前先生、心配しすぎだったでしょ」
ともまだ言え無さそうだし。

「トランプ大統領、意外と大丈夫じゃない」なのか
「終わりの始まり」なのか。
まだまだ予断を許さないところ。


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2017-11-29 04:23:44

中国・香港・台湾: 分断か融合か/池上彰 17333

テーマ:歴史
池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾: 分断か融合か/池上彰
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★★★★☆

高2の娘が海外の大学に行きたい、と言っている。
当初は短期留学した英国に興味を持っていたようだが、
ヒビキングさんのアドバイスもあり台湾の大学に興味が傾いている。

中華人民共和国は旅行・出張で何度も訪れたが、
この台湾・中華民国はまだ行ったことがない。
興味はあったが、近くて遠い国だった。

で、この年末に家族で台湾へ行こうとのことになった。
最初の国は安心のJTBのツアーで。

台湾の歴史を中国や香港との関連の中で語られていそうな
本書を偶然図書館で見つけ、借りてくる。

中学生向けに語られたものを書籍にしているので
とても読みやすい。この本ならば歴史などに興味が薄い
高2の娘にも読ませられるのでは。




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2017-11-28 04:56:28

ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム/古屋晋一 

テーマ:音楽
ピアニストの脳を科学する: 超絶技巧のメカニズム/古屋晋一
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★★★★★

実に面白く読ませて頂いた。

二つの共通点を感じつつ。
武道家としての武道との共通点
ヴァイオリニストのかみさんの諸々のコメントとの共通点。
とりあえず、武道の話だけでも。

初心者に合氣道を教えていると、
右手につれて左手や足まで動いてしまう。
それぞれをバラバラに独立して動かしつつ、
それを統合させなければならないのだが、
ピアニストの指をバラバラに動かす、というところとよく似ている。

あと、指だけではなく肘や肩、体幹が重要、というのも
そのまま武道に通じる。

リラックスが重要で、上手な人ほど手抜きをしている、
というのも武道や仕事の話と完全に一致して苦笑い。

他にも武道との共通点を挙げればきりがない。
このまま「武道家の脳を科学する」とタイトル変えて
ピアニストを武道家に書き換えたならそのまま一冊の本になりそう。
やはり武道と音楽はとてもとても近い。

かみさんにもこれは読ませたい。



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2017-11-27 04:43:09

「老後不安不況」を吹き飛ばせ!/大前研一 17331

テーマ:大前研一さんに学ぶ
「老後不安不況」を吹き飛ばせ! 「失われた25年」の正体と具体的処方箋/大前研一
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★★★★★

裏表紙の「内容紹介」が実に良くまとまっているので引用(笑)。

 老いも若きも老後や将来が不安でたまらないから、お金を貯め込む。
 人々がお金を使わないから景氣はどんどん悪くなり、さらに不安が募る。
 つまり、日本経済長期低迷の正体は、「老後(将来)不安不況」なのだ。
 その証拠に、この25年間で日本の個人金融資産は700兆円も増えた。

 これは裏を返せば、老後不安さえ解消できれば、
 国民は安心してお金を消費に回すようになるということだ。
 そうすれば、経済も一氣に活性化する。
 なにしろこの国には、1700兆円もの個人金融資産があるのだ。
 そのわずか1%が市場に出てきただけでも17兆円、
 GDP3%分を上回る経済効果が期待できる。
 だから政府は、その一点に全力を集中させるべきなのだ──。

 そう主張する著者が、国民の老後不安を払拭し、
 日本経済を再浮上させる具体策を示す。
 あわせて、お金の不安が消えるマネー&ライフプランの立て方も指南。
 「アベノミクスがうまくいっていないのはわかるけど、
  それに代わるものもないか ら……」とあきらめている読者こそ必読。
 日本と自分の未来に希望が湧く一冊。


確かにその通りかも。
勤務先にしがみつくのも、貯金ばかりして遣わないのも
「老後が不安」「将来が不安」というのが根底にあるからかもしれない。
サラリーマン収入に頼らない収入を自ら生み出し、
ある程度に貯まるようになる見込みが出てくれば、
思い切った消費や投資をすることは自らを以て実証済み(笑)。
友人たちには「悠々自適だね」と言われるが、
やりたいこと満載なのでサラリーマン社長を
していた時より却って忙しくなったかもw

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2017-11-26 04:05:32

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井裕之 17330

テーマ:心理学
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井裕之
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★★★★★

石井裕之さんの本が実に久しぶりであることにびっくり。
今年の2月9日以来、とはほぼ10か月ぶり。
そんなに長い間、石井裕之さんの本を読まなかったことなど
ここ10年で無かったと思う。

独立して、ややこしい相手と無理して付き合う必要が無くなって、
「切実な人間関係」が無くなったから、なのかな、と。
「怨憎会苦」といえば言い過ぎかもしれないが、
仏教でいう四苦八苦の一つから解放されたのかな。



一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井裕之 15129
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井裕之 14055
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井裕之 13246
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 12148
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 11328
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 11109
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 10226
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 10067
一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 08076

自分を好きになれないキミへ/石井裕之 17040
自分を好きになれないキミへ/石井 裕之 11221

「心のDNA」の育て方/石井裕之 17017

ダメな自分を救う本/石井裕之 17015

「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井裕之 16341
「もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 14041
もうひとりの自分」とうまく付き合う方法 /石井 裕之 13107
もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 12141
もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 11061
もうひとりの自分」とうまく付き合う方法/石井 裕之 10270

「心のブレーキ」の外し方/石井裕之 16297 

「心のブレーキ」の外し方/石井裕之 15071
「心のブレーキ」の外し方/石井裕之 14031
「心のブレーキ」の外し方/石井裕之13101
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之 12060
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之11344
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之 09350
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之09067
「心のブレーキ」の外し方/石井 裕之 08156


<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?/石井裕之 16269

<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?/石井裕之 15148
<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか./石井裕之 13124
<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?/石井 裕之 12151
<図解版>なぜ、占い師は信用されるのか?/石井 裕之 11164

なぜ、占い師は信用されるのか? /石井裕之 16015
なぜ、占い師は信用されるのか? /石井裕之 13362

なぜ、占い師は信用されるのか? /石井裕之 13089

なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 11331
なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて/石井 裕之 10237


大切なキミに贈る本/石井裕之 16214
大切なキミに贈る本/石井裕之 16155

コミュニケーションのための催眠誘導/石井裕之 16191
コミュニケーションのための催眠誘導/石井裕之 16120
コミュニケーションのための催眠誘導/石井裕之 16019
コミュニケーションのための催眠誘導/石井裕之 15219
コミュニケーションのための催眠誘導/石井 裕之11362
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する/石井 裕之 11124

カリスマ 人を動かす12の方法/石井裕之 16142
カリスマ 人を動かす12の方法/石井裕之 16007
カリスマ 人を動かす12の方法/石井裕之 15148
カリスマ 人を動かす12の方法/石井裕之 14017

カリスマ 人を動かす12の方法/石井 裕之 10230
カリスマ 人を動かす12の方法/石井 裕之 09038

 
ビジネス・コールドリーディング/石井裕之 16103
ビジネス・コールドリーディング/石井裕之 15042
ビジネス・コールドリーディング/石井裕之 13359
ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 12306
ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 10220  
ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 09360
ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 08136

かぼ/石井 裕之 11354

一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門/石井 裕之 10261
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2017-11-25 04:26:09

ちゃんと漕げ!―タンデム自転車世界一周旅行/青木史也 17329

テーマ:旅行
ちゃんと漕げ!―タンデム自転車世界一周旅行/青木史也
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★★★★★

先週、ヒビキングさんのご紹介で本書の著者の
青木史也さんとお知り合いになる。
出会ったのは木更津サーキットでカートを皆で楽しむ、というもの。
ヒビキングさんから
「二人のり自転車で世界一周したツワモノです」と。

大勢でカートを楽しんだ後、皆さんとお別れして
さぁ車で帰宅しようと思ったところで青木史也さんが
わざわざ駆け寄ってきて本書を進呈してくださった。
「世界43か国2万6千キロを2ケツで世界一周」
だって。世の中、凄い人がいるもんだ!

冒険につぐ冒険で手に汗握る展開。
でも、ここぞという時にこの人、に出会えるのだね。
セレンディピティともいうべき、劇的な邂逅に救われて
お二人は旅を続ける。

武道家としては「KARATE MASTER」のTシャツを着て
ハッタリを効かせて安全を図った、というのが特に笑える。
海外に行くと「日本人はみな武道家・格闘家」とカン違いされるのを
上手く利用されているのだなぁ、と。
次回があるのであれば、今度は形の一つも覚えて頂ければ。

旦那さんはともかく(笑)奥さんの逞しさが素晴らしい。
うちの嫁、いや99%の女性はきっとこんな世界一周についてこないぞ。
この奥さん、大事にして差し上げて下さい。

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2017-11-24 04:28:19

梅原猛の授業 仏教/梅原猛 17328

テーマ:宗教/哲学
梅原猛の授業 仏教/梅原猛
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★★★☆☆

同時多発テロの頃、京都の中学生たちの前で
梅原猛さんが仏教について語ったものが本に。

諸々「それは言いすぎなんじゃないかな?」
というところが散見されるものの、
これほどの話を中学生の頃に聞くことができる、
という体験は実に羨ましい。

「中学生にはちょっと難しいのでは?」と当初思う。
だが途中、中学生たちが宗教について討論しているのだが
その成熟した議論に驚く。
中学生ならば、もう手加減など不要なのだ。

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2017-11-23 04:33:11

負けないビジネス英語 17の鉄則/船川 淳志 17327

テーマ:MBA/グローバルリーダー
負けないビジネス英語 17の鉄則 (アルクの「グローバル英語」シリーズ)/船川 淳志
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★★★★★

先日、著者でグロービス経営大学院の恩師の
船川淳志さんから頂戴する。

船川淳志さんが立ち上げ監督なども歴任された
慶應大学棒術部の稽古にお招き、
その前のランチでの席にて。

本書を読むと楽しくも辛かったあの
「グローバルリーダーのマインドとスキル」
の鬼の様な合宿が甦る。
商社マンではあったが海外駐在経験も無い
私などがよくA評価を頂けたものだと
今更ながら強い感謝とともに感心する(笑)。

グローバルで働く為に、
「即使える!」と思えるフレーズが満載である。
このチョイスは実務で修羅場を潜り抜けた
船川淳志さんならでは、と唸らされる。

読んでいるうちに、付属のCDを聞いているうちに、
「ああ、人生の内若かりし頃に一回くらいは
 海外駐在してみたかったなぁ」
とも思えてきた☆

グロービス経営大学院に船川淳志さんの
「グローバルリーダーのマインドとスキル」は無くなってしまったが、
自分らにも後輩の皆さんたちにとって実に残念なことだ。

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2017-11-22 04:34:58

世に棲む日日 (4)/司馬遼太郎 17326

テーマ:歴史小説
世に棲む日日 (4)/司馬遼太郎
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★★★★★

幕府による長州征伐が迫る中で
高杉晋作が功山寺にて挙兵するところから始まる。

そこから一旦は藩の実権を握るものの
下関開港を画策したことで命を狙われ、
大坂や四国へ逃げる。

その後薩摩へ行ったり長崎でオテントサマ丸を買ったり。
第二次長州征伐では周防大島で幕府軍を夜襲で破ったり
小倉城を落としたり、と大活躍なのだが肺結核で亡くなる。

小説を読んでいるだけでも随分長く感じるのだが、
享年29歳という実に短い人生。

下関では高杉晋作終焉の地を訪れたが
石碑が立つくらい。
それよりも功山寺や吉田のお墓へ行くべきだったか。





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2017-11-21 04:11:14

週刊ダイヤモンド 11/4 号 10,000人が選んだベストホテル&エアライン 17325

テーマ:自己啓発
週刊ダイヤモンド 11/4 号 10,000人が選んだベストホテル&エアライン
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★★★★☆

ユーザーアンケートによるベストホテルとエアライン、
とのことで、旅や出張の多い身としては興味津々。

自腹で宿泊、満足したホテルは
1位 帝国ホテル東京
2位 ザ・リッツカールトン大阪
3位 品川プリンスホテル
4位 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
5位 杉乃井ホテル



と東京のホテルが多く、全く縁が無いところばかり。
ザ・リッツカールトン大阪も出張では泊まらんだろう。。。
それ以下もあまりなじみのあるホテルは登場せず。
・・・よくよく考えると私のホテルのKBFは
「大浴場」「サウナ」で部屋はどうでも良いので
人様とはだいぶ違うのかも(笑)。

エアラインはANAが1位でJALが2位。
この前初めてのったLCCのジェットスターは8位。
個人的には国内線はやっぱりJALのJシートが好きかな。

ということで、特にホテルは自分の嗜好の
強い偏りを改めて感じた記事だった(笑)。



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