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2017-09-25 04:33:58

世界遺産・聖地巡り/沖縄大学地域研究所 17268

テーマ:修行・巡礼
世界遺産・聖地巡り―琉球・奄美・熊野・サンティアゴ/ 沖縄大学地域研究所
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★★★★☆

夏に訪れたスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラで検索をして。

他にも琉球や奄美、熊野古道なども登場するのだが、
やはり惹かれるのは四国八十八ヵ所遍路、だな。

本書によると、あの遍路姿はそれほど古いものではなく、
昭和のバスツアーで生まれた、という説もあるらしい。

四国八十八ヵ所遍路の後はサンチャゴ・デ・コンポステーラへ戻るか(笑)。
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2017-09-24 04:22:31

眠れないほど面白い日本の「聖地」/並木伸一郎 17267

テーマ:修行・巡礼
眠れないほど面白い日本の「聖地」: 人はなぜ「この地」に惹きつけられるのか/並木伸一郎
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★★★★☆

鹿児島旅行では、「高千穂峰」「霧島神宮」を訪れたかった。
高千穂峰は言わずと知れた天孫降臨の地。
坂本龍馬がおりょうさんと「日本初の新婚旅行」をし、
二人で登って「天の逆鉾」を引き抜いた、という。
霧島神宮はパワースポットで有名。

行きのフライトで「予習」として読む。

高千穂峰の山腹にあった高千穂河原にそもそも霧島神宮はあったらしい。
それが鎌倉時代に起きた大噴火の為に、現在の霧島神宮と霧島東神社へと
東西に分けて建てられたのだそうだ。




鹿児島空港にてレンタカーを借り、高千穂河原まで車で登り停めておく。
ここから霧島古宮址へ至る。

http://nantaisan1.sakura.ne.jp/Images/Kyushuu/MtTakachiho04_1/Takachihonomine_Map_1H.jpg

霧島古宮址


現在は鳥居くらいしかないのだが、
「なにごとのおはしますかはしらねども」をヒシヒシと感じる。
この本にはあまり触れていないのだが、ここも十分パワースポットだろう。
これから登らせて頂く高千穂峰を背後に二礼二拍一礼。
この右手からやや本格的な山道へ。

駐車場からの高低差は500m程度。
「なんだぁ、高尾山以下か、楽勝かな」
と舐めているのもつかの間、途中から火山灰と火山岩で荒れた急坂に手こずる。
雲の中に入り、他登山者も少なく、
「ああ、このまま谷間に落ちたら誰にも氣が付かれずに死んでしまうのだろうな」
なんてことまで思い浮かぶ。

時間にしてみたら1時間ちょっと。
標準登山時間が2時間なので倍近いペースで山頂に到着。
途中右手に「お鉢」の火口があったはずなのだが濃い霧で全く見えず。

山頂では「新しい日本の夜明けぜよ!」と叫びつつ天の逆鉾を抜く、
という暴挙を予定していたがともに果たせず。
天の逆鉾は鎖で囲われており、罰当たりな感じが伝わってきて近づくのも畏れ多い。
当時は柵は無かったかもしれないが、あれを引き抜くとは。。。
坂本龍馬はやはりちょっと頭がおかしいのでは?ともつい思ってしまった。
それほどの得体のしれないパワーを感じる。



山頂でおにぎりだけをほおばり、下山を急ぐ。
50分弱で下山。富士山の須走を思い出す下り道。
ただ走るにはちょっと危ないかも。

高千穂河原に停めた車を次は霧島東神社へ。
霧島東神社は本書によると「強力なパワースポット」とあり、
高千穂河原からは小1時間車を走らせなければならなかった。
ただ、霧島古宮や高千穂峰の天の逆鉾で既にガンガンエネルギーを浴びた身には、
「ああ、ここも大したものだね」くらいにしか感じられず。

次は霧島神宮へ向かう。
社殿は立派だが、中国人観光客が多く、何だかなぁ、という感じ。



「山登り」は明るいうちに済ませておこう、とのことで
霧島古宮→高千穂峰(天の逆鉾)→霧島東神社→霧島神社
というルートを採らざるを得なかったが、「パワースポットを堪能」
という目的からすると逆コースの方がだんだんと盛り上がって良かったかもしれない。


眠れないほど面白い日本の「聖地」/並木伸一郎 14201


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2017-09-23 04:44:07

元氣になる! 日本の森を歩こう/日本の森を歩く会 17266

テーマ:旅行
元氣になる! 日本の森を歩こう/日本の森を歩く会
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★★★★☆

「屋久島」のキーワードで図書館のデータベースを検索し、
偶然見つけて借りてきた本。

屋久島のページは数枚しかなかったが
日本を代表する森の解説が興味深い。

最近入門させて頂いた至誠館のある
明治神宮の森を抜けるたびに
その深さに感嘆の声をあげてしまうのだが、
本書によると明治神宮はたった150年前に
人工的に創られた森である、ということ。
150年であれほど鬱蒼とした森が出来上がるのね。







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2017-09-22 04:03:11

ことりっぷ 屋久島・鹿児島・霧島 (旅行ガイド)/昭文社 17265

テーマ:旅行
ことりっぷ 屋久島・鹿児島・霧島 (旅行ガイド)/昭文社
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★★★★☆

こちらもターゲットは比較的若い女性、
という感じなのだが、結構諸々細かく書かれており、
鹿児島・霧島・屋久島と今回の訪問先にぴったりでもあるし
旅の友の一冊に含めようかと。

さぁいよいよ楽しみになってきた!!


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2017-09-21 04:51:02

屋久島・奄美 (ブルーガイド てくてく歩き)/実業之日本社 19264

テーマ:旅行
屋久島・奄美 (ブルーガイド てくてく歩き)/実業之日本社
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★★★★☆

サイズ・中身ともに適度な感じ。
奄美など今回行かないエリアが
含まれているのだけが残念だが、
この一冊は持っていくべし。

台風が心配だが。。。
雨の場合の別プランも考えておかないとナ。
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2017-09-20 04:24:31

8/12・8/19合併特大号(制度改悪に備える家族の介護)/ダイヤモンド社

テーマ:経済・経済学
週刊ダイヤモンド 2017年 8/12・8/19合併特大号 [雑誌] (制度改悪に備える家族の介護)/ダイヤモンド社
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★★★★☆

何だかまだまだ実感がわかない「家族の介護」だが
本書を読むと意外と身近なものなのかな、と。
いつ家族の介護が現実になるか分からず、
「明日は我が身」のことなのかもしれない。
ただ、今から何か備えを、と思っても保険くらいしか思いつかず。

いつ介護になってもいい様に
家族にはできるだけのことを尽くしておこう、
ということを改めて心に決めることにした。



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2017-09-19 04:16:43

ココミル 鹿児島 霧島 指宿 屋久島(2016年版)/JTBパブリッシング 17261

テーマ:旅行
ココミル 鹿児島 霧島 指宿 屋久島(2016年版)/JTBパブリッシング
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★★★☆☆

本書も昨日同様、ターゲットは比較的若い女性向き、か。
グルメやちょっとしたお買い物、お土産の記事が大半。

やはりそのような観光客を集めた方が
地元は嬉しいのだろうなぁ。



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2017-09-18 04:12:46

鹿児島 霧島 屋久島 (マニマニ)/ジェイティビィパブリッシング 17260

テーマ:旅行
鹿児島 霧島 屋久島 (マニマニ)/ジェイティビィパブリッシング
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★★★☆☆

鹿児島・霧島・屋久島と今回のツアー行程を
すべて網羅している便利な本。

ただ、表紙の雰囲氣の通り、
お買い物とかが好きな女性、がターゲットな本。
本書を読んで黒豚しゃぶしゃぶに惹かれたが、
これ以上美味しいものを食べるのは無理だな。。。
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2017-09-17 04:53:03

武術を語る―身体を通じての学の原点/甲野善紀 17260

テーマ:武道・武術・健康法
武術を語る―身体を通じての学の原点/甲野善紀
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★★★★★

グロービス経営大学院の恩師
船川淳志さんと7年ぶりに甲野善紀先生の松聲館へお邪魔する。
その予習の為に読む。

何だか感じるものがあり、船川淳志さんとの待ち合わせの
30分以上前に到着する時間に出発するものの、
人身事故だのなんだのに時間を要し、ぴったりに到着。
普段でも10分前行動は欠かさないが、
武道の達人たちにお目にかかるのにカンが働いたようだ(笑)。

本書はかなりボリュームがあるため、
行きの長い車中でも読み終わることが出来ず。
ただ、甲野善紀先生にお目にかかるテンションは滅茶苦茶上がる。

本書の発刊は1987年と30年前!のもの。
自分が存じ上げているだけでも甲野善紀先生は
完全に「別人」とも呼べるくらいの進化を遂げていらっしゃるが、
「話し上手」「ファシリ上手」なだけではない船川淳志さんの
「聞き上手」により、甲野善紀先生の「源流」ともいえるような
お話も伺えた。
このお話だけで一冊の本にもなりそうなくらい。
ただ、特に口止めはされていないものの、
口外するのは憚られるようなものもあったので、
ここでは「面白かった」と小学生の感想の様なコメントだけにしたい(笑)。

稽古もあり、お話もあり、で甲野善紀先生からは
「人生で一番忙しいかも・・・2時間にしてもらえますか」
と仰っていたところが終わってみれば4時間半!も長居させて頂いた。

その後は聖蹟桜ヶ丘駅の大戸屋が閉店になるまえ
船川淳志さんと武道談義!
いろいろと新しい企画も生まれそう。

甲野善紀先生と船川淳志さんとの稽古


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2017-09-16 04:45:18

致知 2017年8月号 特集「維新する」 17259

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
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致知 2017年8月号 特集「維新する」

★★★★☆

「飛びぬけた記事」とまでは言わなくても
目次を見返すとそれぞれ心に残るものばかり。
致知の編集の皆様方の情報収集力と編集力に
ただただ驚き感謝するばかり。
いつも素晴らしい記事をありがとうございます。

 経営は絶えざる維新である
 野本弘文(東京急行電鉄社長)
 鈴木茂晴(日本証券業協会会長・大和証券グループ本社顧問)

 我が求道一筋の人生
 中村秀太良(招福樓大主人)

 自己を維新する――たった一冊のファイルが人生を変える
 岩堀美雪(一般社団法人子どもの笑顔代表理事)
 柴部 崇(シバ・サンホーム社長)

 明治維新前夜、既に維新は始まっていた
 ――悲劇の幕臣・小栗上野介の生涯
 村上泰賢(東善寺住職)

 温故知新の精神で本物の味を追求する
 細田 眞(榮太樓總本舗社長)

 「教育勅語」を建学の精神に
 岡崎朝臣(淞南学園理事長)

 与えられた条件でベストを尽くす
 坂井信幸(神戸市立医療センター
 中央市民病院総合脳卒中センター長)

 生命四十億年の進化に学ぶ
 ――人類はいかにして人類となったのか
 更科 功(分子古生物学者)

 人工知能は日本の未来を維新するか
 柳川範之(東京大学教授)
 松尾 豊(東京大学特任准教授)


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