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2008-12-31 23:02:38

2008年の目標を振り返って

テーマ:ブログ

今年の1月1日に立てた目標 を振り返りたい。


>1.仕事


年の途中で業務内容が大幅に変わった。

そうか。年の目標もその時に修正すべきだった。

自らの弱さでの下方修正は論外だが、

状況の変化があれば速やかに直すべきだった。

今年一番の反省かも。


>2.大学院

>  取得単位9以上


取得単位は、10月期のものが

無事終了ならば10.5単位。


>  成績は評価の付くものの8割以上でA評価。


1月期~7月期で成績がつく

5科目すべてA評価だった。

10月期は、どうだったのだろうか。


>3.稽古・鍛練

>  稽古や鍛練で数値目標は如何なものかと思い

>  今までは設定したことがなかったが、昨年は惨敗だった。

>  それを反省し、まずは「量をこなす」ことから、やり直したい。

>  稽古は年間30時間、


道場での稽古は20時間程度。。。残念


>  水泳は年間40,000mを最低限としたい。


水泳は。。。引っ越ししてからさっぱり。

玉砕。。。

これはいかんな。

身体の鍛錬は来年の主要テーマにしたい。


>4.家族

>  これも本来定量化は相応しくない。

>  それは百も承知だ。

>  でも敢えて設定したい。

>  子供と年間100時間、じっくり過ごすこととしたい。

>  内容は後から。


時間を計ることを忘れていた(汗)。

でも、意識して長女との時間は取れたと思う。

次女は。。。早くなついてくれる様に努力したい(泣笑)



>5.読書

>  1日1冊、365日で365冊。

>  もうすっかり習慣になったので、

>  年400冊!とも思ったが。

>  ・・・他の課題を頑張ろう。



うん、これは守れて当然。

丸4年達成。



総じて見ると、期中の目標の再確認が

しっかりと出来ていなかった。

目標を立てたことも忘れていたのもあったし。


来年の目標では、改めよう。

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2008-12-31 06:30:11

今年の★★★★★

テーマ:★★★★★

今日も朝から通常出勤。

大晦日など、仕事があるわけが無いのだが、

本社の電話番、だ。


今年一年の自分のブログを読み返してみる。


やはり、少しずつでもコメントを残しておくと、

その本はもちろんのこと、その当時の情景や心情が

ありありと蘇ってくる。


日記など、子供の頃は三日坊主ばかりだったが、

このブログは5年目に突入した。

自分で振り返るのがとてもためになり、

とても面白いからだ。


さて。

読みながら今年分の

勝手ランキングの5つ星を拾ってみる。




会社は頭から腐る/冨山 和彦 08001

父と子の約束/渡邉 美樹 08003

なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか/田坂 広志 08006

臆病者のための株入門/橘 玲 08007

行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉/渡辺 健太郎 08008

企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得/田坂 広志 08011

なぜ働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』/田坂 広志 08016

臨床心理学とストレス科学/佐藤 隆 08022

成功者の告白/神田 昌典 08023

心を高める、経営を伸ばす/稲盛 和夫 08025

わかりやすいマーケティング戦略/沼上 幹 08027

ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門/佐藤 隆 08029

安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う/安岡 正篤, 安岡 正泰 08030

中村天風 君だって、ここまでやれる!/池田 光 08032

なぜ春はこない?/神田 昌典, 來 夢 08034

中村天風 自分に「奇跡」を起こせ!/池田 光 08035

200年住める木造住宅のつくり方/金城 一守 08036

あなたの話はなぜ「通じない」のか/山田 ズーニー 08039

ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門/佐藤 隆 08043

企業価値を創造する会計指標入門/大津 広一 08044

[新版] MBAアカウンティング (MBAシリーズ)/グロービス 08045

静かなノモンハン (講談社文芸文庫)/伊藤 桂一 08046

図解 わかる!MBA―MBAのノウハウがすぐ実践で活かせる!/池上 重輔他 08051

臨床心理学とストレス科学/佐藤 隆 08053

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ/井村 和清 08054

ビジネススクールで教える メンタルヘルスマネジメント入門/佐藤 隆 08055

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学/吉本 佳生 08058

サクリファイス/近藤 史恵 08059

リーダーシップの旅 見えないものを見る/野田 智義, 金井 壽宏 08061 

大前流心理経済学 貯めるな使え!/大前 研一 08062

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則 08068

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく/ランス アームストロング 08075

一瞬で信じこませる話術コールドリーディング/石井 裕之 08076

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)/島田 洋七 08079

もう、国には頼らない。経営力が社会を変える/渡邉 美樹 08080

生かされて。/イマキュレー・イリバギザ 08083

えみるの赤いランドセル―亡き娘との恩愛の記/風見 しんご 08086

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務/石野 雄一 08091

MBA経営戦略/グロービスマネジメントインスティテュート 08099

日本国債〈上〉 (講談社文庫)/幸田 真音 08101

競争戦略論〈1〉/マイケル・E. ポーター 08102

話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる!/山田 ズーニー 08108

日本国債〈下〉 (講談社文庫)/幸田 真音 08111

MBAファイナンス/グロービスマネジメントインスティテュート 08114

変人力―人と組織を動かす次世代型リーダーの条件/樋口 泰行 08115

斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話/斎藤 一人 08121

人間集団における人望の研究―二人以上の部下を持つ人のために/山本 七平 08128

小さな人生論 3―「致知」の言葉 (3)/藤尾 秀昭 08134

相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング/石井 裕之 08136

マーケティングの実践教科書/池上 重輔 08144

会社の値段/森生 明 08145

古武術の発見―日本人にとって「身体」とは何か/養老 孟司 甲野善紀 08147

ストラテジック・マインド―変革期の企業戦略/大前 研一 08148

ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 /石野 雄一 08149

営業力―「顧客の心」に処する技術と心得 田坂 広志 08150

経営に終わりはない (文春文庫)/藤沢 武夫 08151

指一本の執念が勝負を決める/冨山 和彦 08152

致知 2007年5月号 08154

なぜあの人はタフなのか―負けた日に強くなる54の方法/中谷 彰宏 08158

日本語トーク術 (小学館文庫)/斎藤 孝 古館伊知郎 08159

MBA経営戦略/グロービスマネジメントインスティテュート 08167

ビジネスに活かすファイナンス理論入門/野口悠紀雄 08170

人徳の研究―「水五則」に学ぶ人間の在り方//松原 泰道 08171

自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ/田坂 広志 08177

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎 08178

実況LIVE 企業ファイナンス入門講座/保田 隆明 08179

自問力のリーダーシップ (グロービスの実感するMBA)/鎌田 英治 08181

いいんだよ/水谷 修 08184

夜回り先生のねがい/水谷 修 08185

中国ビジネスのケーススタディ/吉田健司 08187

あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ 08189

「体を温める」と病気は必ず治る/石原 結實 08190

MBAファイナンス/グロービスマネジメントインスティテュート 08191

十五億人を味方にする 中国一の百貨店 天津伊勢丹の秘密/稲葉 利彦 08194

坂の上の雲〈3〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎 08195

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎 08197

「新しい中国」で成功する! 体当たり中国ビジネス必勝法/高橋基人 08200

深き思索 静かな気づき―「仕事の思想」を高める25の物語/田坂 広志 08203

世界遺産ふしぎ探検大図鑑―WONDER‐PAL 08211

坂の上の雲〈5〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎 08216

わたしの般若心経―生死を見すえ、真のやすらぎへ/松原 泰道 08217
中国ビジネス投資Q&A/水野 真澄 08220

「孫子」の読み方/山本 七平 08222

運を味方にする達人/中谷彰宏 08224

中国ビジネスで失敗する前に読む本/嵩 昌博 08225

小室直樹の中国原論/小室直樹 08226

人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの/田坂 広志 08228

「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」/斎藤 孝 08231

図解 株式市場とM&A /保田 隆明 08234

道具としてのファイナンス/石野 雄一 08237

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー 08239

MBAファイナンス/グロービスマネジメントインスティテュート 08240

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫 08271

アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫 08274

パートナーシップ・マネジメント/橋口 寛 08276

団塊の世代「黄金の十年」が始まる/堺屋 太一 08278

使う!「論語」―“小さな自分”から今すぐ抜け出す/渡邉 美樹 08283

人生生涯小僧のこころ/塩沼 亮潤 08291

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する/武田 邦彦 08292

心に成功の炎を/中村 天風 08294

未来を予見する「5つの法則」/田坂 広志 08295

大金塊 (少年探偵・江戸川乱歩)/江戸川 乱歩 08299

二宮尊徳一日一言―心を耕し、生を拓く 08300

図解 わかる!中国ビジネス/嵩 昌博 08305

見るだけヤセ! 脂肪を減らすカロリー事典/浅尾貴子 08306

中国ビジネスはネーミングで決まる/莫 邦富 08307

盛大な人生/中村 天風 08309

中国ビジネスで失敗する前に読む本/ 嵩 昌博 08311

会社は頭から腐る/冨山 和彦 08313

永遠の旅行者 上 /橘 玲 08316

トップコンサルタントがPTA会長をやってみた/三谷 宏治 08326

雨の降る日曜は幸福について考えよう/橘 玲  08327

賢い身体 バカな身体/桜井 章一 08330

ハゲタカ(上)/真山 仁 08331

中国ビジネス投資Q&A/水野 真澄 08332

指一本の執念が勝負を決める/冨山 和彦 08338

75歳のエベレスト/三浦 雄一郎 08342

新訳 君主論/ニッコロ マキアヴェリ 08344

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ/三枝 匡 08345

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究/ハイラム・W. スミス 08349

日本のブルー・オーシャン戦略/ 安部 義彦 池上重輔 08350

「日本の経営」を創る/三枝 匡 伊丹敬之 08351

小さな人生論―「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08355

小さな人生論〈2〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08357

V字回復の経営/三枝 匡 08358

小さな人生論〈3〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08360

修身の教科書/小池 松次 08363

致知 2009年1月号 08364

ドラッカーの遺言/P.F. ドラッカー 08366


こうやって改めてコメントを読んでみて、

5つ星の本を並べてみて。

ああ、今年も実に良い読書をした、ととても満足。


それにしても、ところどころブログ上の本の写真が抜けているのはなぜ?

表紙も、読書の記憶を呼び起こす重要な要素なのに、残念。

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2008-12-31 06:07:30

ドラッカーの遺言/P.F. ドラッカー 08366

テーマ:ドラッカー先生に学ぶ
ドラッカーの遺言 (講談社BIZ)/P.F. ドラッカー
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★★★★★

今年最後、366冊目の読書は、

ピーター・ドラッカー先生の本。


数多い蔵書の中で、

常に身近に置いてあるうちの一冊。



 チャンスに目を凝らせ


 中国市場における好機の話題に絡めて、

 日本人のものの考え方において

 大きなリスクとなり得る点を指摘しておきましょう。


 あなたたちの多くが「問題重視型」の

 思考様式に囚われていて、

 「機会重視型」の発想をもっていないことを危惧しています。


 現在の日本で好調を維持している企業は、

 例外なく機会重視型であり、

 決して単なる輸出企業ではありません。

 反対に多くの問題を抱える企業が多くある小売企業には

 問題重視型の会社が見受けられます。


 問題を放置することは許されませんが、

 問題のみに目を向ける姿勢は、

 過去のあしき慣習を復活させる行為と

 等しいことを理解しておいてください。


今後、当社には必ず必要となるポイントだろう。

どんなことでも、問題点やリスクを指摘する方が

圧倒的に簡単なのだ。

特に新規事業ではそうだ。



三つの質問

 「経営の本質とはなんでしょうか?」

  こう問われるたびに、私が問い返す三つの質問があります。

  1.「あなたの事業は何か?何を達成しようとしているのか?

    何がほかの事業と異なるところなのか?」

  2.「あなたの事業の成果を、いかに定義するか?」

  3.「あなたのコア・コンピタンス(独自の強み)は何か?」


 経営の本質


 先の質問を一言で言えばこうなります。

 「成果を得るために、どんな強みを活かして、何をしなければならないのか?」

 経営の本質は、すべてこの一言に言い表されています。

 前世紀の経営に求められていたのも、

 そして新しい世紀における経営の本質もたいした違いはありません。

 「どんな長所を活かし、何をすることで、どれだけ成果を挙げるのか?」

 すべてこの一言に集約されているのです。

 

何度も感銘を受ける、この部分だが、

では中国ビジネスにおける当社の経営となると、

先の三つの質問にはどのように答えればいいのだろうか。


まずは何が彼の地においての

当社の強み、長所になりえるのか。

日本と比して圧倒的な成長性のある国だが、

それ以上に競争との競合は激しい。

その中でも、当社の中にある「光るもの」とは何か。

それを早めに見出していきたい。



 自らの責任で自らを高める


 知識社会において成果を上げ得る人間であり続けるためには、

 スキルを更新する教育を何度も何度も

 繰り返しうけることが必要になります。

 真の意味での「生涯教育」であり、

 つねに教育に立ち返るこの姿勢こそが、

 個人のイノベーションを促進してくれます。


 生涯にわたる継続的学習が不可欠になった事実を受け入れ、

 つねに再教育を受ける心構えをもち、

 それを自己責任であると認識すること・・・

 「いま何を捨て、何を選択し、自己を高めるために何を学ぶべきか」

 を絶えず問い続けなくてはならないこと

 ・・・いますべての人が身を持って知るべき事実です。


厳しくもあり、また楽しくもあるこのメッセージ。

「これでいいや」「この程度でいいや」

と思ったら、終りなのだ。


今年最後を締めくくる、

ふさわしい読書となった。




ドラッカーの遺言/P.F. ドラッカー 07031

ドラッカーの遺言/P.F. ドラッカー 06279
ドラッカーの遺言/P.F. ドラッカー 06027

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー 08239

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)/P・F・ドラッカー, 上田 惇生 07201

仕事の哲学/P・F・ドラッカー, 上田 惇生 06198

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2008-12-31 05:47:26

観音経入門―もう一人の自分の発見/松原 泰道08365

テーマ:宗教/哲学

観音経入門―もう一人の自分の発見/松原 泰道

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★★★★☆

法事のとき、とても印象深い観音経。

何か、温かく心強さを感じる。


お経だけでなく、この本も、温かい。


 仏教は苦労人の宗教


という。


別に大した苦労をしているわけではないが、

年を追うごとに、よりその味わい深さが

感じられるようになってきた。


頭で理解する、というものではない。

仏教の本を読むときは、

クリティカル・ロジカルシンキングは封印する。

分析するものではなく、感じるものなのだ。


その仏教をこうしてわかりやすく説こうとする

松原泰道師には全く感服。


きっと言葉では語り尽くせないことは

誰よりも良くご存知なのだが、

止むに止まれぬ思いが

多数の著作に突き動かすのだろう。



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2008-12-31 04:47:34

致知 2009年1月号 08364

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知 2009年1月号

「成徳達材」

★★★★★


成徳達材?

聞いたことの無い言葉が

今回のテーマ。


 徳を高め、大成させる。これを成徳という。
 能力を錬磨し、上達させる。これを達材という。


 人は何のために学ぶのか。安岡正篤師は言っている。


  学は己の為にす
  己を為むるは安心立命を旨とす
  志は経世済民に存す
  志を遂ぐるは学に依る
  学に依って徳を成し材を達す
  成徳達材を立命とす


 人は自分を創るために学ぶのだ。

 そして、人生のあらゆる艱難辛苦にあっても動じないように、

 自分を為めていく。

 自分を創るのは利己のためではない。

 世のため人のために自分を役立てるためである。

 自分を役立てるには、自己の徳を大成し、

 自己の才能・能力を錬磨、向上させていかねばならない。

 それが学の本質である。

 成徳達材することによって、よりよき運命を創っていくのだ

 ──安岡師の言葉は明快である。


ああ、とても良い言葉だね。


何のために学ぶのか。

その問いに対する明確な回答だ。


この高い志を忘れずに、

来年以降も学び続けたいと思う。



さて。

今回も、どれを備忘すべきか悩むほど

秀逸な記事が満載だ。


今回は教育者として素晴らしい方が多く登場する。


とても氣になったのが東井義雄先生。

東井義雄一日一言―いのちの言葉/東井 義雄
など、東井義雄先生の本が多く出ているようなので
選んで読んでみようと思う。

次は北京オリンピックの競泳陣を裏から支えた、

日本大学大学院の林成之氏。


<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)/林 成之

図書館で予約しようと思ったら、
予約件数が50近い。

・・・氣長に待とう。




もう一つは、安岡正篤先生のお孫さんの

溝本定子さん。


論語の素読を、「こども論語塾 」というもので

子供達に教えているらしい。


おおっ、これは是非行ってみたい。

娘をダシにして(笑)参加してみよう。



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2008-12-30 14:24:59

検索キーワードを見てみる

テーマ:ブログ

今日も会社だ。


小売業(正確には商業デベロッパー)なので、

年末年始は書き入れ時。

大晦日まで普通に出社だ。

元旦からは店頭で福袋販売の手伝いをしたり、

お客様の列の誘導をしたり。


正月は現場なのでそれなりに充実するのだが、

年末は電話番状態なので、

正直なところ暇である。


勤務時間中は当ブログは見ないこと、

メンテしないことにしている。

が、今日はさすがにやることが無い。


当ブログを見返していると(一番の愛読者は自分自身だろう)、

当ブログのログ解析について

なんて記事があった。


また、橋口寛さんの「後日乗 」は愛読ブログの一つだが、

そこで「検索フレーズ集 」なる面白い企画があった。


よし、今日の午後はそれをやろう(笑)。



アメーバのアクセス解析を見てみる。


1位~3位までは。。。相変わらず「ピープルエクスプレス」関連(笑)。

良く見ると、5位、6位、9位もだ(泣笑)。

「ピープルエクスプレス」とは

グロービスのクリティカルシンキングの最終レポートのケース名だ。

きっとこの辺が見られているのだろう。

ピープルエクスプレス

ピープルエクスプレスのバー氏が発見される!

クリティカル・シンキングを終えて

毎期レポート時期になると、特にアクセスが増える。

(おそらく入門者の)グロービス生よ、自分のアタマで考えようよ。

正しい答えを書くのが目的ではなく、脳みそが燃えそうになるまで

自らの思考で追い詰めよう。ちなみに、現実の結果が正しいとは限らない。

実際に採用された戦略以上のことを考えれば良いのさ!ガンバレ!


栄えある(?)4位はマーケティング講師の「小西賢明」さん。

マーケティングⅢ 小西賢明さんの講評

小西賢明さんのマーケティング戦略の記事連載始まる!

先日とある会食でご一緒させて頂いたが、益々ご活躍の様子。

そりゃそうだろうなぁ、小西賢明さんの講義、楽しかったもんなぁ。


7位は、「カレー雑炊」(爆)。

カレー鍋とカレー鍋雑炊

一回記事を書いただけなのになぁ。

そういえば、先の橋口寛さんとこの秋に食べに行ったのが

カレー鍋だったっけ。


第8位は「村上和雄 天理教」という複合キーワード。

サムシング・グレート―大自然の見えざる力/村上 和雄 07204

へぇ~っ。


第10位は「橘玲」さん

このブログに、著書が度々登場するし、いつも絶賛してるし、当然か。

永遠の旅行者〈下〉 /橘 玲 08336

雨の降る日曜は幸福について考えよう/橘 玲  08327

永遠の旅行者 上 /橘 玲 08316

臆病者のための株入門/橘 玲 08007
臆病者のための株入門/橘 玲 06173

雨の降る日曜は幸福について考えよう/橘 玲 05298

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」/橘 玲 05007


番外編。

人名だと、グロービス経営大学院の講師では

吉田素文先生、廣瀬聡先生、三谷宏治先生、

田村誠一先生、村山貞幸先生、嶋田毅先生、大津広一先生。

本の著者では、斎藤孝さん、小室直樹さん、松原泰道さん。


この1週間に多かったのが、私の本名(笑)。

先日、グロービス経営大学院の新入生オリエンで

お話をさせて頂いた影響だろうか。

本ブログで実名は出したこと無いのだが、

よくぞ辿り着いて下さいましたね。


意外なのが中国関連のキーワードが皆無なところ。

こんなに中国関係の本を読んでいるのになぁ。。。

政治的な意図で検索エンジンのフィルターが

掛かっているのだろうか?(笑)。


結果的には、あまり昨年と傾向が変わってないなぁ、と。

グロービス経営大学院関連が、やはり多い。


橋口寛さんの「検索フレーズ集 」のように

マニアック系が見当たらない。

やはり、だなぁ(笑)。

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2008-12-30 05:41:13

修身の教科書/小池 松次 08363

テーマ:自己啓発
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★★★★★

「身を修む」とは何と美しい日本語だろう。


小学生にも容易に理解できる内容。

難しいことは一つもない。

でも、果たして、自分がその理解の通りに

日常、身を修めることが出来ているだろうか。

シンプルだからこそ、

誤魔化しが出来ない。

単純だからこそ、

自分を偽れない。


こんな簡単なことでさえ、

出来て無いとは情けない。



修身の教科書/小池 松次 07193

修身の教科書/小池 松次 07128

修身の教科書/小池 松次 05336

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2008-12-30 04:19:04

自助論―人生の師・人生の友・人生の書/サミュエル スマイルズ 08362

テーマ:自己啓発
自助論―人生の師・人生の友・人生の書/サミュエル スマイルズ
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★★★★☆

自助の精神、不断の努力、

忍耐、自己修養、不屈の意志など、

シンプル且つ強力なメッセージを放つ、

スマイルズの自助論。


これでもか、これでもかと

いろいろな実例が出て来て、

「だから自助の精神が必要なんだ」と。


以前はこの自助論の速聴テープを

目覚まし替わりに毎朝ステレオで流していたが、

ここ半年は「中国語」が取って代わったので、

久々に読むと新鮮である。


話はそれるが、

乳児から自助論や中国語の大音響を

毎朝聞かされている娘たちが

どのように育つのか。

そちらに大いに興味があるなぁ。


自助論―人生の師・人生の友・人生の書/サミュエル スマイルズ 05044
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2008-12-29 05:50:10

運命を開く―人間学講話 (人間学講話)/安岡 正篤 08361

テーマ:安岡正篤先生に学ぶ
運命を開く―人間学講話 (人間学講話)/安岡 正篤
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★★★★☆

大学院の講義が終わって、

哲学的なもの、人間学的のものが

無性に読みたくなっている。


哲学、人間学といえば、

安岡正篤先生だろう。


宗教、道徳から漢字の由来まで

唸るほどの博覧強記。

でも、その教えは実は

地味でシンプルだったりする。


 父は子にとって本能的に

 「敬」の対象でなければならぬのです。


思わず、身が引き締まる。

全くその通りだが、

身近で、最も無防備な面を見せる

子供の「敬」対象となるのは実に難しく、

遣り甲斐のある修行だろう。


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2008-12-29 05:44:55

小さな人生論〈3〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭 08360

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌
小さな人生論〈3〉「致知」の言葉/藤尾 秀昭

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★★★★★

なんども読んでいるはず、なのだが。

今回もこの冒頭部分で涙があふれ、

なかなか先に進めない。


こうして、書き写していても

熱いものがこみ上げてくるのを抑えきれない。




 その先生が五年生の担任になった時、一人、

 服装が不潔でだらしなく、

 どうしても好きになれない少年がいた。

 中間記録に先生は少年の悪いところばかりを

 記入するようになってた。

 ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
 「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
 勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。

 間違いだ。他の子の記録に違いない。

 先生はそう思った。

 ニ年生になると、

 「母親が病氣で世話をしなければならず、時々遅刻する」

 と書かれていた。
 三年生では

 「母親の病氣が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」。

 後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

 四年生になると「父は生きる意欲を失い、アルコ―ル依存症となり、

 子供に暴力をふるう」。

 先生の胸に激しい痛みが走った。

 ダメと決めつけていた子が突然、

 深い悲しみを生き抜いている生身の人間として
 自分の前に立ち現れてきたのだ。

 先生にとって目を開かれた瞬間であった。

 放課後、先生は少年に声をかけた。
 「先生は夕方まで教室で仕事をするから、

 あなたも勉強していかない?
 分からないところは教えてあげるから」

 少年は初めて笑顔を見せた。

 それから毎日、少年は教室の自分の机で

 予習復習を熱心に続けた。
 授業で少年が初めて手をあげたとき、

 先生に大きな喜びがわき起こった。
 少年は自信を持ち始めていた。

 クリスマスの午後だった。

 少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。

 あとで開けてみると、香水の瓶だった。

 亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
 先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
 雑然とした部屋で独りで本を読んでいた少年は、

 氣がつくと飛んできて、

 先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

 「ああ、お母さんの匂い!今日はすてきなクリスマスだ」

 六年生では先生は少年の担任ではなくなった。

 卒業の時、少年から一枚のカ―ドが届いた。

 「先生は僕のお母さんのようです。

 そして、今まで出逢った中で一番すばらしい先生でした。」

 それから六年。
 またカ―ドが届いた。

 「明日は高校の卒業式です。
 僕は五年生で先生に担当してもらって、
とても幸せでした。
 おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

 十年を経て、またカ―ドがきた。

 そこには先生と出逢えたことへの感謝と、

 父親に叩かれた体験があるから、

 患者の痛みがわかる医者になれると記され、

 こう締めくくられていた。
 「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

 あのまま駄目になってしまう僕を救って下さった先生を、

 神様のように感じます。

 大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、

 五年生の時に担任してくださった先生です」

 そして一年。届いたカ―ドは結婚式の招待状だった。

 「母の席に座って下さい」と一行、書き添えられていた。

 本誌連載にご登場の鈴木秀子先生に教わった話である。

 たった一年間の担任の先生との縁。

 その縁に少年は無限の光を見出し、それを拠り所として、

 それからの人生を生きた。

 ここにこの少年の素晴らしさがある。

 人は誰でも無数の縁の中に生きている。

 無数の縁に育まれ、

 人はその人生を開花させていく。

 大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。





私も無数の縁に育まれている。

生かされている。

その有り難さ、素晴らしさに、

何故か身が震える思いがした。





致知 12月号 06013

小さな人生論 3―「致知」の言葉 (3)/藤尾 秀昭 08134

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