1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2007-02-27 21:20:33

このブログについて

テーマ:ブログ

このブログを始めて

既に3年近くになる。


当初は読書メモ、備忘録、

全くの「独り言」のつもりだった。


それが最近では一ヶ月に

1万人以上の方がご覧になり、

初対面の方に

「あなたって、『分譲マンション屋』さんでしょ?」

と当てられたことも2度や3度ではない

(何で判ったのだろう???)。


望外なことではあるものの、

多くの方にご覧頂いたり、

励ましの言葉を頂いたり。

それはそれでとても嬉しいものだ。


年に365冊、という目標。

ヒマではない仕事を抱え、

大学院にも通う。

だからと言って家庭や他の趣味も

手を抜きたくない。

それらも堪能したい身には

正直なところかなり厳しい。


でもこのブログで退路を断ち、

皆さんに激励頂いているからこそ

続いていると思う。


私の知人友人はもちろんのこと

私も存じ上げない読者の方も

どうやら大勢いらっしゃるようだ。

改めて感謝したい。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2007-02-27 20:52:13

致知 2007年3月号 07056

テーマ:致知/人間学を学ぶ月刊誌

致知 2007年3月号

「命の炎を燃やして生きる」

★★★★☆


最近身近に致知の読者が増えている。

大学院のクラスメイトにもいるし、

ライブラリにも常備されるようになった。

今年になってヒビキングさんも読み始めたらしい。


私が致知を手に取るようになったのは

確か8年前だったと思う。

当時は誰も知らなくて、

「何でこんなにいい雑誌なのに、

 だれも知らないのだろう?」

寂しい思いをした。


やはり良いものは時間はかかっても

段々と世に広まるのだなぁ。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-25 20:18:39

朝に生まれ変わる50の方法/中谷 彰宏 07055

テーマ:中谷彰宏さんの本
中谷 彰宏
朝に生まれ変わる50の方法
★★★★☆

久々の中谷彰宏さんの本。

やはり中谷さんの本は良いなぁ。

元氣が出てくる。


夜はお付き合いなどもあり、

なかなか勉強できないので、

大学院の勉強は早朝に行っている。

5時前に起きて会社へ行き、

誰もいないオフィスで予習と

仕事のメールを片付けるのが日課だ。


でもさすがに飲み会で午前様が続くと

朝が辛くなってくる。

「飲み会を如何にマネジメントするか」は

タイムマネジメントで最も重要な課題である(笑)


 明日生きてるという保証は

 どこにもない。

 目が覚めるということほどの

 奇跡はない。


全くその通りだ。

日々「生かされている自分」に感謝し、

弛まず歩んでいこう。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-02-25 13:24:41

仕事のヒント/神田 昌典 07054

テーマ:広告・マーケティング
神田 昌典
仕事のヒント
★★★★★

仕事のヒント/神田 昌典 05317

以来の再読。


システマチックな口コミ


 あなたは、口コミを増やすために、

 30分でも真剣に考えたことがあるだろうか?

 次の六つのミラクル・クエスチョンを考えると、

 お客が「営業マン」ならぬ、あなたの会社の

 「口コミ・マン」になってくれる。

 1.誰に口コミしてもらうと広がるか?

 2.どの商品を口コミしてもらうのが一番いいか?

 3.どこで口コミしてもらうのが効果的か?

 4.口コミをするきっかけは、何か?

 5.どんな言葉で、口コミしているのか?

 6.どんなツールがあると口コミしやすいのか?


WEB2.0の大事な要素として、

「如何にネット上で良い口コミを顧客にして頂くか」

というのがあると思う。

基本的にはコントロールできるものではないが、

「無策」でいいはずも無い。

ここはそれを考える重要な示唆を与えてくれている。


 売れるキャッチフレーズを生む、

 五つのミラクル・クエスチョンとは?



 1.この商品は、ズバリどんな商品か?25秒以内で説明すると?

 2.この商品を1のように説明しただけで、「是非売ってください」

   と頭を下げてまで買っていくお客はどんなお客だろう?

 3.なぜ既存客は、他の会社がたくさんあるなかで、自分の会社から、

   この商品を買うことにしたのだろう?

 4.2の質問で明らかにされたこの商品の対象客は、

   日常どんな怒り・悩み・不安を感じているのだろう?

   またどんなことに「目くるめく快感」を感じているのだろう?

 5.なぜこの商品は4で明らかにされた問題を解決し、

   欲求をみたせるのだろう?その圧倒的な証拠は?


ここは前回も引用したが、改めて。

なぜ不動産広告、分譲マンション広告のコピーは

あれほどまでに「無意味な言葉の羅列」なのであろうか。

コピーライターや広告代理店の怠惰はもちろんのこと、

クライアント側の無責任が主因であろう。


当社のお付き合いのある広告代理店やコピーライターには

「顧客のベネフイットは何か?」

「何が顧客にとって嬉しいことなのか?」

等を販売会議で問い続けているのだが、

何時になったらその意識もコピーも

(問題はコピーだけではないけれど)

変化するのだろうか。


前回よりも感じられるものが多かった。

この本は繰り返し読むことにしよう。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-02-25 12:41:56

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する/スティーヴン・レヴィット 07053

テーマ:経済・経済学
スティーヴン・レヴィット, スティーヴン・ダブナー, 望月 衛
ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
★★★☆☆

自宅の近くの、オフィスの近くの、

それぞれの図書館で予約が殺到していた本書。

やっと自分の番が回ってきた。


経済学というよりも社会学や統計学の本

なのではないかな。。。


どうも話を面白くするために、「統計のマジック」や

「論理のマジック」を使っている風に思われて仕方がなかった。

「どこがおかしい」と具体的に突っ込めるほど

データも材料は無いので、

あくまで直感的に我田引水を感じただけ、だけど。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-24 21:20:48

身体を通して時代を読む/甲野 善紀, 内田 樹 07052

テーマ:武道・武術・健康法
甲野 善紀, 内田 樹
身体を通して時代を読む
★★★★★

私の身体は頭がいい―非中枢的身体論/内田 樹 06357

の内田樹教授と甲野善紀先生の対談本。

氣付きも多く付箋だらけになってしまった。

 いい教師というのは、相手が自分で気づいたと思わせるように

 指導しないといけないのです。

 そうするか、しないかで身に着け方が大きく違うものになるのです。

 優れたセールスマンは絶対に押し付けないものです。

 結論は相手に出させるのです。

 そういう結論に誘導するための材料だけを与える。

 そうすれば、人は自分で出した結論には

 積極的になりますからね。


 <中略>


 数ある教えの中でも私自身最も納得がいったのは、

 人間は他から強制されたものは、

 それが仕事であれ、学問であれ、トレーニングであれ、

 決していい結果を残さない、どうすれば自発的にそのことに

 取り組めるか、それを指導するのが大切なのだ、という意見です。


身体論・武術論としても興味深い本だったが、

教育論としても重要な示唆に富んでいる。

子供や社内での後輩(後輩に限らないが)育成に

大いに参考になる。


 僕がだらけた若者をあまり叱らないようにしているのは、

 一度叱ってしまうと、自分の叱責の正当性を証明するために

 彼らがほんとうに生き延びられないような

 ひどい目に遭って泣いて後悔するような事態の到来を

 無意識に望んでしまうからです。

 「そんなんじゃ生き延びられないぞ」といった以上、

 彼らが「滅びる」ことこそが僕の判断の正しさを

 裏付けるわけですから、

 僕としてはぜひとも彼らに「滅びて欲しい」ということになる。

 それは僕の本意じゃないんだけれども、

 無意識にそう願うことは止められない。

 それがいやなんです。

 だから、若い人がどれほど自滅的な選択をしても

 あまりきつく叱る気にはなれないんです。


なるほどなぁ。。。

部下を叱る、後輩を叱る、子供を叱る、

という時に、自分の中にそのような偽善性がないかどうか。

改めて自らを振り返ると自信が無くなる。


 これはきっぱり断言できますけれど、

 僕は甲野先生よりは「甲野先生に技をかけられた」

 感じについては詳しいですよ!

 甲野先生の不幸は、「甲野先生に技をかけられたことがない」

 ことだと思いますよ。うん。


「甲野先生の技を多く受けている」

それならば、いまの私は屈指の存在かも(笑)。

「良い技を数多く受ける」ということは非常に大切なことだ。

見取稽古も重要だが、

見た技を頭の中で言語化したり論理化するだけでは

技の本質を見失うことになると思う。

身体知に叩き込むためには

「良い技を数多く受ける」に勝るものは無い。


 先日、阪神大震災の10年目だったので

 久しぶりに震災のことを思い出しました。

 まず、思い出したのが「その時の記憶が無い」

 ということです。

 僕はわりとクールで、天変地異に遭遇しても

 あまり動じない方なんですが、

 地震の翌日、大学に行って自分の部屋を

 片付けた瞬間に記憶が止まっているんです。

 たぶん、被災状況を見て、

 あまりのスケールの大きさに記憶が「仮死状態」

 になったんじゃないかと思うんです。


このことは私も感じている。

新人の頃、西宮の独身寮で被災したが、

なぜか記憶が断片的でしかない。

当日の夕方、近所のけが人を西宮中央病院に

運んでいって、その廊下に死体なのかけが人なのか

よく分からない物体(としか認識できなかった)が

数多転がっているのを見た直後から、

記憶が無いのだ。


あまりに衝撃的な、受け入れがたい光景を目にすると、

それを記憶の中に入れることを無意識に拒絶するのだろうか。


そのような経験を他にもされた方がいたのを知って

なぜか少し安堵した。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-21 12:41:31

カラーでわかるキャッシュフロー戦略入門/大浜 裕 07051

テーマ:MBA/アカウンティング
大浜 裕
カラーでわかるキャッシュフロー戦略入門
★★★★☆

アカウンティングやファイナンスで頻出する

キャッシュフローがもう一つ腹落ちしていなかったので

グロービスのライブラリで見つけた本書を手に取る。


エクスメディアと言えば「超図解シリーズ」で

分かりやすいエクセルやワード等の説明本を出している会社だ。


「色キ○ガイ(社内の提案書が余りにカラフルなので

以前につけられた私のあだ名です)」も真っ青なカラーや図解が

盛りだくさんの本で、キャッシュフローを感覚的に掴み取るには

格好の書かもしれない。


また、単なる「キャッシュフローって何?」という解説にとどまらず、

「キャッシュフロー戦略」とのタイトルの通り、

キャッシュフローをいかに経営戦略に結び付けていくか、

という視点も良かった。


あと面白いと思ったのがキャッシュフロー・ドライバーという考え方。


 キャッシュフロー・ドライバーとは、

 キャッシュフローを規定する重要要素を指し、

 キャッシュドライバーがどのように変化するかによって

 キャッシュフローが左右されます。


 (中略)


 キャッシュフローを規定する要素は


 1)売上単価

 2)売上数量

 3)副産物単価

 4)原材料単価

 5)労務費

 6)販売費

 7)投資金額

 

 とし、各要素ごとに評価指標を

 IRRとしたケースを想定しています。


この各要素ごとに感度分析を行い、

キャッシュフロードライバー候補となる要素を見つけていく、

というもだ。


これは使えそうだ。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007-02-20 19:09:27

わかりやすいマーケティング戦略/沼上 幹 07050

テーマ:広告・マーケティング
沼上 幹
わかりやすいマーケティング戦略
★★★★★

以前人的資源管理のクラスのために読んだ

組織戦略の考え方
―企業経営の健全性のために/沼上 幹 06247

がすばらしかった。


同じ著者でマーケティング本を見つけたので早速購入。


タイトルからして、「社内関係者へのエントリー本としてどうかな?」と

思ったのだが、なかなかどうして。


5FやPPMについて、かなり具体的な突っ込んだ解説があり、

大変勉強になった。


この沼上幹さんという一橋大学院の教授の本は

当たりが多いのかも。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-17 23:40:21

道具としてのファイナンス/石野 雄一 07049

テーマ:MBA/ファイナンス
石野 雄一
道具としてのファイナンス
★★★★★

道具としてのファイナンス/石野 雄一 07019

再読。


本日の大学院のクラスは

ファイナンス基礎だった。


WACCなどが今回のテーマだが、

その部分の参考書として読み始めたが

とまらなくなったので全部読む。


ふと、クラスメイトを見回すと、

授業にこの本を持ってきている方もチラホラいる。


グロービスマネジメントインスティテュート
MBAファイナンス
が「青本」と呼ばれているのに対して、
「緑本」と呼ばれ皆読んでいるらしい。

セグメントとしてはかなり狭いけれど

それでもこんなに普及しているなんて。

改めて、石野さんの凄さを思う。


今日のクラスでこの本の3分の一くらいまで進んだ感がある。

コアクラスの厳しさも楽しいけれど、

基礎クラスの「じっくり感」や「腹オチ感」も捨てがたい。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-02-17 23:14:12

合氣道の稽古

テーマ:稽古・トレーニング

今日は午前中は娘の幼稚園の展覧会、

夕方はグロービス経営大学院のファイナンス基礎講座、

と予定があった。

だが仕事も勉強も煮詰りぎみだったので

思い切ってその間に道場へ行ってみる。


二週連続で行くと体の動きが多少違ってくる。

でもところところで手を抜いている自分がいる。

合氣道のコツは力が抜けるではなくして力を抜く、

なのだが、それは手を抜く、ともまた違う。

その頃合が難しく、楽しいところだ。


最後に筋トレを行う。

学生時代は筋肉番付もびっくり!

というくらい筋トレばかりしていたが

ある時ピタッと止めた。

筋トレで付く力と武道的な力は違うと思ったからだ。


でも、稽古のメニューは素直に

全部こなすことにしているので

とりあえずお付き合いはする。


いやぁ、筋トレって楽しいよね(笑)。

久々にやると、家でもしたくなるなぁ。

あまりに腕立てができなくなっている自分を見ていると

ついつい体を苛めたくなってしまう。。。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

↓原点の一冊
↓今日本に一番必要なもの
↓真の成功とは何か
↓隠れた不朽の名著
↓私も演武相手で登場
↓ビジネスパーソン必読書
↓感動は決して小さくない
↓何度も読みたい一冊
↓一日一冊の秘訣
↓ぬるい自分に喝!
↓元氣の素。これは凄い

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。