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2005-06-30 20:41:30

利益重視型マーケティングBRM~「人口減少」時代の新しい売り方~/桑畑穣太郎 01579

テーマ:広告・マーケティング
著者: 桑畑穣太郎
タイトル: 利益重視型マーケティングBRM~「人口減少」時代の新しい売り方~

★★★★☆


なんだかイカガワシイ表紙なので

電車の中で読むに耐えず、表紙を外した。

ところが中表紙もショッキングピンクであった(笑)。


中小企業でならば出来そうだし効きそうな方法が

たくさんでてたけど、大企業では難しそうだなぁ。。。

社員の皆を納得させるのがまず厳しそうだ。

社長の号令で「右向け右!」くらいの

TOPダウンでとりあえず何も考えずに組織が動くような

ところでないと、と少々弱気になってしまった。


とりあえず、他のもっとわかりやすい

(社員に理解されやすい)ことをもっと積み上げて

もう少し上のステージに上がらないと。

著者: 桑畑穣太郎
タイトル: 利益重視型マーケティングBRM~「人口減少」時代の新しい売り方~
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2005-06-29 22:43:00

「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき/岩元 貴久 01578

テーマ:広告・マーケティング
著者: 岩元 貴久
タイトル: 「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~
★★★☆☆

悪い本ではないと思うが、何故か素直に入ってこないなぁ、

と思いながら読み終えた。


週末に読み始めたらなんとなく違和感を覚え、

途中で止めて今日また読み返した。


うーん、何が原因だろう。。。



著者: 岩元 貴久
タイトル: 「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき~人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ~
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2005-06-29 12:45:11

エコノミスト 7/5 05177

テーマ:経営

エコノミスト 7/5

「インド経済の実力」


★★☆☆☆


移動中、手持ちの本が無いことに気づき、

キオスクで一番面白そうなタイトルの同誌を購入。


インドは大学生時代(いつのこっちゃ)から興味がある。
インドへ行くと
*ハマッて戻れなくなる人
*二度と行きたくないと思う人
に分かれる、でもお前はきっと前者だ、と学生の時の親しい友人

(彼は数十各国いや100国を超えてたかな?を旅して回っていた)

にいわたことがあり、昔からとても気になる国だ。


中国は「伸びる前」と「いま」の両方を見たことがあるので

そのギャップがとても楽しかったが、

インドはもう既に相当のところまで来ているらしい。

一度自分の目で見てみないとダメだな。


でもどうしよう、嫁も子供もいるのに

ハマって帰ってこれなくなったら(笑)。


あと、以前ある物件でたいへんお世話になった渡邊弁護士が

「浅草花やしき管財人」としてインタビューに応えていた。

いかつい写真が出ていたが。。。もっと優男で男前なんだけどなぁ。。。

はじめてこの写真を見たら「怖そう」と思うんだろうなぁ。


マスコミはやはり怖い。


エコノミスト 7/5

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2005-06-28 18:42:00

販促会議 7月号  05176

テーマ:広告・マーケティング

販促会議 7月号


★★★☆☆


「モバイル最新情報」が面白かった。


PCは好きだしそこそこ使いこなしていると思うが

モバイルはさっぱり、でMOVAのカメラ機能さえ

ついていないものを使っていた。


今のアシスタントの彼女が元某携帯会社での勤務が長く、

「インターネットの担当者がそんな携帯をつかっているなんて

 ありえません!」と怒られたので

やっと決意し携帯を買い換えた。

(N901ic)


やっとカメラやQRコードも使えるし

なんとオサイフ携帯だし。

これでモバイラーの端くれかな(??)。


ここでの特集、早速この携帯で試してみよう。


販促会議 7月号

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2005-06-25 22:16:15

買収者(アクワイアラー)/牛島 信 05175

テーマ:法律
著者: 牛島 信
タイトル: 買収者(アクワイアラー)

★★★☆☆


株主代表訴訟 」「株主総会 」に引き続き

牛島信氏の三作目。


資産2兆円の大金持ちが、ずっと恋焦がれてた他人の女房を奪い、

その元夫に復讐するために、元夫が経営する会社をTOBする、

というもの。


少々小説としてのストーリーには無理があるような気がしなくは無いが、

本書がかのM&Aコンサルティング村上氏が日本で始めて

敵対的TOBを行った直前に売り出されていた、という事実を考えると

その先見の目には驚かされる。


あのライブドアとフジテレビの騒動を

牛島氏はどのような気持ちで見ていたのだろう。


著者: 牛島 信
タイトル: 買収者(アクワイアラー)
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2005-06-24 22:54:07

日経ビジネス 6月20日号 05174

テーマ:経営

日経ビジネス 6月20日号

「JAL現場不在の咎」


御巣鷹山事故から昨今の事故続発まで、

日本航空に迫る。


友人も多かったためもあり、マイレージもあり

国内線はANAしか乗らないが

それでよかったと改めて思う。

この記事をよんだらJALに乗ろうとは

とても思えない。


夏休みの旅行はとあるツアーに参加するつもりだったが、

この日経ビジネスを読んですぐ飛行機会社を確認してしまった。

偶然だがANAだった。本当に良かったとほっとした。


それにしてもマスコミは怖い。

この雑誌だけでどれだけのお客とその信頼、売上、利益を失ったことか。

そのブランドへのダメージは計り知れない。

雪印や三菱自動車、西武鉄道、カネボウと

同じ道を歩み始めているのではないか。


日経ビジネス 6月20日号

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2005-06-24 22:35:50

マーケティングは愛 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ/高橋 朗 05173

テーマ:広告・マーケティング
著者: 高橋 朗
タイトル: マーケティングは愛 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ

★★★☆☆

著者の高橋 朗氏よりプレゼントされる。

氏が所属するマインドシェア社にある提案をしてもらっている。

その営業の中で頂戴した。


内容的には悪くなかったと思うが、

知っている男性が女言葉で書いている、

というのがどうしても受け付けることができず、

没頭することが出来なかった。


著者を知らずに読めば、

それなりによかったかも知れない。


高橋さん、折角頂戴したのにごめんなさい。


著者: 高橋 朗
タイトル: マーケティングは愛 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ
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2005-06-23 23:23:38

イラスト版 これだけ知れば売り場改革のプロ/小野 達郎, 船井総合研究所 05172

テーマ:広告・マーケティング
著者: 小野 達郎, 船井総合研究所
タイトル: イラスト版 これだけ知れば売り場改革のプロ

★★★☆☆

 2000社の成功例から見つけた集客アップ→売上アップの絶対法則
 ―「7つの演出」でモノがみるみる売れるようになる!

当たる「DM(ダイレクトメール)」はこうつくる

以来、小野 達郎氏の三冊目の本。


さすがにタイトルの通り、小額高回転の小売店向けの内容だった。

分譲マンションのモデルルームに応用できるかと思い

読んでみたが、少々無理があったかな。


「手書きのPOP」の重要性について書かれていたが、

分譲マンションの場合はどうなのだろう。。。

よく「リビングルーム ウン畳 ゆったりなワイドスパン」

なんてPOP(Point of Purchase (買い物をする場所)が本来の意味だから

正確にはPOPとは言わないのかな?)に

綺麗な活字で書いてあるが、あれは手書きの方が良いのだろうか?

実験してみたくなってきた。


著者: 小野 達郎, 船井総合研究所

タイトル: イラスト版 これだけ知れば売り場改革のプロ
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2005-06-23 22:51:17

株主代表訴訟/牛島 信 05171

テーマ:法律
著者: 牛島 信
タイトル: 株主代表訴訟

★★★★☆


「株主総会」 に引き続き、牛島信氏の本を読んだ。


「閑茶役」などと言われる監査役が、実は商法上・会社法上は

絶大な力を持っていて、そのギャップを外資に上手く利用されて

ある老舗百貨店が大揺れに揺れる、という話。


裏の主人公の大木弁護士の話が面白い。


「日本の監査役の皆さんには、心からご同情を申し上げますよ。

 なんせ、建前と本音がまるでちがうから、大変ですよね。

 平穏無事に毎日が過ぎている時はその裂け目が見えないのですが、

 さて取締役に対する訴訟の要求に理由がありそうだ、となると

 困ってしまいますよね。

 だって、監査役にしてくれたのは、人事権を持っている社長さんでしょう。

 その人を訴えろ、なんて縁もゆかりもない株主から言われたって

 面食らうだけですよね。



 ところが、株主さんというだけで、実は縁やゆかりがあるどころじゃない、

 というのが法律の建前でしょう。

 なんせ「株式会社の主権は株主にある」そうですからねえ。

 でも主権在民ならわかりますけれど
 株式会社の民って従業員じゃないですか、
いや、実感として。



 株主って、くるくる変わる人と変わらない人がいて

 変わらない人は、事改めて株主さんなんて言うより前に
 銀行とか取引先なんですよね。

 変わる人は、そうですねぇ、外国の銀行みたいな

 一時的な借金先って感じかな。



 それで、従業員の中でも水上さんのように監査役、重役までなされた方は

 国政との比較で言うと、大臣か国会議員って感じでしょう。

 監査役だから、衆議院かな。

 その監査役が、外野席に座っている、会ったことも見たこともない

 株主から突然『監査役のお前に狙いをつけた。お前の責任だ。

 法律の条文どおり動け、さもなくばお前を撃ち殺してやる』

 っていわれたんじゃあ、立つ瀬無いとはこのことですよね。」


法の建前と本音のギャップについての作者の考えを

大木弁護士の口を借りて語らせているのだろうが、

法と実態がこれほどまで乖離してきたところもそうあるまい。


ちょうど今朝の日経にも社外取締役や監査役が

名目だけでなく実質も伴ってきた、との記事が出ていたが

小説に現実がだんだん追いついてきた、ということなのだろう。



著者: 牛島 信

タイトル: 株主代表訴訟
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2005-06-20 21:22:16

当たる「集客企画」はこうつくる/唐土 新市郎 05170

テーマ:広告・マーケティング
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