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所在地 千代田区九段北 (靖国神社)

 昭和6年(1931)9月満洲事変勃発以降、昭和20年(1945)8月大東亜戦争終結までの間、シェパードを主とする軍犬はわが将兵の忠実な戦友として第一線で活躍し、その大半は、あるいは敵弾に斃れ、あるいは復病に死し、終戦時生存していたものも遂に一頭すら故国に還ることがなかった。
この軍犬の偉勲を永久に伝え、その忠魂を慰めるため、有志相はかり広く浄財を募りこの像を建立した。
   平成4年(1992)3月20日  動物愛護の日
           財団法人偕行社
           靖国神社奉賛会

 

 

きょうはは終戦の日、戦地で散ったのは、人間だけではありません。

犬にも赤紙が来て、戦地に行ったのです。

先日たまたま見たテレビ番組で、こんな話がありました。

うちには男の子がいないから、せめて、犬を育てて、国に奉仕しようといって、ジャーマンシェパードを飼い、戦地に行かせたという話。

兵士とタッグを組んで、戦ったとか・・・。

軍犬は、日本にはもういませんが、今でも世界中にいます。

使役犬については賛否両論のあるところですが、人に忠実で、人にない嗅覚という、強い能力があることで、犬でないとできない仕事もあるようです。

 

オバマ大統領が、来日した時、ほかの大統領と違って、迎賓館やアメリカ大使館ではなく、

ホテルオークラ別館のペントハウスのプレジデンシャルスイートに宿泊した時の話を聞きました。

麻薬探知犬ならぬ、爆弾探知犬をアメリカから同伴させ、非常階段でペントハウスまで、上らせたそうです。

私はこのことの是非を問うのではなく、このようにお仕事をしている犬もいることを知ってほしくて書きました

靖国神社の軍犬慰霊碑、今度近くに行ったら寄ってみたいです。