ダウ平均も日経平均も下がった。先読みして、先週に利確したブロガーさんも多かったな。一方で買いのチャンス再到来とばかりに仕込んだブロガーさんも。
積み立て投信はドルコスト平均法にのっとれば余り感情入れずに、、となるでしょうが、やはり感情が入ってしまいます。今は種蒔きの時。含み益が乏しくとも、これらは10年後に咲けば良い。私は少額ですがせっせと毎日買ってます。


そんなこんなで、お金について考えていたら、子どもには贅沢させすぎてる気がしてきた。


彼らはスマホも、Switchも、DSだって持ってる。中古だけど高額なピアノだって、学習机だって、猫だって買ってやった。それぞれの部屋にはエアコンもある。身内から頂いたお祝い金で3人ともかなりの貯金も持ってる。習い事も2つも3つも習ってる。服だって持ってるけど、一度も手を通さないものだってある。勿体ない。

こんなの普通なのかもしれないけど、私基準では、やっぱり恵まれすぎてる。

子どもに与える物は、世の中の標準より、少し足りないぐらいが丁度良いと思ってる。
足りなければ人は欲が出る。欲と向き合う事は大事なこと。欲は制御する必要はあるけど、否定してはいけない。人が行動を起こすきっかけは、欲か危機感から来る事が多いからだ。欲が無い人は行動を起こさない。故に何事も伸びない。

常々思ってる事は、人生のピークを子ども時代に持ってきてはいけないって事。何でも持てる万能感は必要ない。足りないぐらいが丁度良い。欲しいものは、自分で取りに行けと思ってる。大人になって達成した方が喜びも大きいだろう。

でも、実践はなかなか難しい。物を与えるのは凄く簡単だし、やっぱり喜んで貰えるから。
忙しい親なら特にお金で寂しさを満たそうと、美味しいもの食べさせたり、どこか連れてったり、お小遣いたんまりあげたり。でも、それは楽な選択。

やっぱり、ちょっと足りないぐらいを目指したい。