自然に触れて癒される

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先日は大学受験塾ミスターステップアップの合宿に一緒に参加していました。


合宿施設は京都の綾部にあります。


綾部は京都でもかなり山に囲まれた場所なのですが、この時期の綾部はまさしく新緑の季節でめっちゃいい空気でした。


そんなところでボディーワークをやったりするのはかなり気持ちが良かったのですが、綾部と言う場所が持っている影響を実感したのは帰宅してからでした。


綾部にいたのは1泊2日だったのですが、家に帰ってから自分でもここ最近、体験したことのなかったほどの眠気に襲われ泥のように眠ってしまいました。


すぐに感覚的に実感したのは「あー自然の空気に触れたから体が調整されたんだな」と言うこと。


何せ普段はずっとお店の中にほとんどいますから自然と触れ合う機会は意外と少ないのです。


だから久しぶりに自然に触れることで体がとてもリセットされたことを感じました。

実は綾部から樟葉に戻ってきた段階で、重心がいつもより下に下がっているなぁと言う感覚はしていたのですが、自分が実感していたよりも体には影響があったようです。

さて、どうして自然に触れるとそういう風に体が元気になったりするのかと言うことなのですが、これにはやっぱりちゃんとした根拠があります。


もちろん今からするお話以外にも要因はあると思いますが、時々ちゃんと自然に触れておくと言うのは体にとってはとても大切なことです。


自律神経を始めとする身体の中枢的な機能を司っているのは人間の脳の中でも「古い脳」と呼ばれている部分です。


大脳辺縁系とか脳幹とか言われている部分がこれにあたります。


人間の理性や言語をコントロールしているのは大脳新皮質と言う部分ですが、都会にいるとどちらかと言うとこの部分ばかりが活発に活動する傾向にあります。


あまりにこちらに偏りすぎている場合を指して「頭にエネルギーが行ってる」をと言うふうに表現させてもらうこともあります。


こーゆー状態になると重心は上に上がってしまい、どうでもいいことばかり考えてしまい、考えるばかりで行動はできなくなると言う傾向にあります。


だから決して頭が良くなるわけではないんですね。


何事にもバランスが重要です。


とかく頭を使うことが動物の中でもダントツで多い人間の場合は、基本的には重心はどんどん上に上がりがちです。


これをわかりやすく言葉で表現しているのが頭でっかちと言う言葉ですが、まさしくその通りになってしまうわけです。


しかし、大脳新皮質以外の古い脳と言われる部分は基本的に人間以外の野生動物と大して変わりない作りをしています。


だから何が起こるのかと言うと、自然に囲まれた場所に行くだけでそちらの方が活性化してくるわけですね。


だから体の調子は自然と整ってきやすくなります。


これが「自然に癒される」と言う言葉の根拠ですね。

これは特に大自然ではなくてもペットを飼ったり、観葉植物を世話したりするだけでもある程度同等の効果があります。


普段から都会の中でパソコン作業で仕事をするのがメインと言う生活をしている人は意識的に身の回りに自然物を置いてみるように心がけてください。


しかし今回、綾部に宿泊してみてそんなにすごく自然に触れたりしたと言うわけではなかったのですが、それでも相当に大きな効果を感じました。


周囲全体が山に囲まれていると言う土地なら家の中にいたり、その敷地内をうろうろしているだけでも街の中にいるのとは大きく違うのだということを改めて感じた次第です。


もう長いこと地面に触れたりしていないと言う人はたまには自然の多い土地に足を伸ばしてみたりしてください。


今日もあなたにまんぷくが降り注ぎますように!


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