寝れんなぁ…という人へ

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最近寝ても疲れが取れないというご相談をよくいただきます。


寝ても疲れが取れないのは、当然眠りが浅いからなのですが、もっとちゃんと言えば体の力が抜けていない人が多いです。


自分がやっている活動をちゃんとリセットして、筋肉の活動を休止しなければ眠りは当然浅くなります。


そう聞くと「寝ている時は活動していませんよ!」と思われるかもしれませんが、これが人間の難しいところで、活動をやめても筋肉はまだまだスタンバイ状態で、アイドリングストップしているに過ぎないという状況がよくあります。


だから本人は活動をやめているつもりでも潜在的には絶賛活動中という事態が起こっているのです。


1日調理をしている人なら、包丁持ったり鍋を掴んでいる状態がある程度維持されたままになっていますし、パソコンを使っている作業の人ならタイピングしている状態の筋肉がオフになりきっていないという状態です。


このアイドリングストップ状態を解除するのは、実はなかなか難しい作業なのですが、これを解除できなければ慢性的に体中に力が入ってしまっていて、ただじっとしているだけなのに疲れるという状態になってしまいます。


これは聞くだに大変な状態ですが、ずっと働き詰めできた人には割とよくある症状です。


本人としては何も動いていないのに疲れるため、体力が落ちてしまったのと勘違いしてしまいやすいですが、この場合疲れてしまうのは体中の筋肉が無意識に働いていて休めていないからです。


これはスマートフォンなどで言えば、いろんなアプリが起動しっぱなしになっていて動作性能が遅くなっている状態に似ています。


カラダの場合はどのアプリが起動中などというようにわかりやすくないですが、その人が行ったいろんな行動がそれぞれスタンバイモードになっていると思ってもらえれば分かりやすいかと思います。


だからメモリも食うし、電池の消費量もアップするという状態になるわけです。


1日めちゃめちゃ忙しく働いて家に帰った状態というのは体がそのようになっているという風に認識していてください。


その日行った色々な活動が、筋肉には潜在的に残っていてアプリが起動中になっています。


ではこのような状態をどうやって解除すれば良いのか?

 

ということなのですが、私のおすすめは

【息を抜く】

ことです。


「当たり前やんけ!」

と思われた方も多いかもしれませんが、本当のことです。


日本語というのは本当によく出来ていて「息抜き」という言葉は本質をついています。


呼吸というのはリズムを形作っていて、活動のリズムもその呼吸のうちにあります。


だから呼吸が変わらなければ、その日1日が仕事モードであったならたとえ家に帰宅していようとも体の力が抜けることはありません。


だから一旦張り詰めている緊張を解くために息を吐ききることが重要になります。


息を吐ききった時に今までのリズムと変わり、筋肉の緊張度合いも変わってきます。

「ふー疲れた~」

と思わず口から漏れる時には、この「ふー」の部分で呼吸が変わっているわけですね。


これが1日の終わりでなくて、作業の途中ならば「一息つく」という状態になります。


とにかく張り詰めている息を抜いて、リズムを変えてあげれば良いわけです。



これから眠りにつく前のおすすめの行動としては、ぬるめのお風呂にゆっくりと使うことであったり、カフェインが入っていないハーブティーなどを入れて音楽でも聴きながら飲むことなどお勧めいたします。


おそらくその時にあなたも

「ふー」

と息を漏らすと思いますが、そうなれば呼吸のリズムは変わり、筋肉の緊張が抜け始めています。


忙しい時は良い状態で睡眠をとるのは難しいかもしれませんが、そういう時こそこの「息を抜く」ということを大事にしてみてください。


今日もあなたにまんぷくが降り注ぎますように!

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