9月13日に鳥居さんの単独ライブに行ってきました。
2年ぶりの草月ホールです。

ネタバレになるのかどうかわかりませんが、パレードパレードと言って死んだ貴婦人が好きです。
全体的にポップにまとまっていて笑って楽しめました。

最後のお辞儀を見るといつもああ自分はこれを見るためにここにいるんだなと感じます。
ライブ全体から鳥居さんがファンを想う気遣いや優しさが伝わってきます。

そして見知らぬ街の見知らぬカラオケボックスはラビリンスです。
酔っぱらってトイレに行くと部屋がわからなくなって二度と帰れないので、小枝を折って廊下に落として道しるべにしましょう。親切な人々に捜索してもらわないと本当のシャングリ・ラに逝くことになります。
2ヶ月ほど前のことになりますが、月経ライヴに行ってきました。
通算8回目でしょうか。前回の2回目ハロウィンのときに予約日を忘れてチケットが確保できなかったので、今回はその轍を踏まないようリマインダーを総動員してチケット予約しました。完璧です。

鳥居さんのお誕生日の翌日ということで、お祝いムードあふれるライヴとなりました。
たいへん珍しく撮影フリータイムの大盤振舞いがあり、歳をとりたてほやほやの鳥居さんを写真におさめることができました。




鳥居さんが「ネットに載せてほしい」と言っていたのを鵜呑みにして貼っておきます。

それから月経ライヴオフィシャルTシャツの販売がありました。
僕は白のMサイズを購入しましたが、なかなか着心地がいいです。また別バージョン作ってほしい。

東京発の夜行バスの最終便がいつの間にか1時間早くなっていたのでラストの長尺コントを全部見られなかったのが心残りですが、久しぶりに鳥居さんのおちゃめでダークな人柄に触れて日常を忘れて楽しく笑えました。

次は大阪で出張開催だとか。
関西圏のファンの方々にもこの貴重な時間をぜひ楽しんでもらいたいです。

アナと雪の女王

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先日『アナと雪の女王』を鑑賞しました。日本語吹き替え版です。

誰が吹き替えしているのか何の事前情報もないまま観ていたんですが、みんな歌もセリフもすごく上手ですね。プロの声優とか劇団四季とかの劇団員かと思ったら松たか子さんと神田沙也加さんでしたか。ビックリです。

特に神田沙也加さんの方はセリフがすごく自然で歌声もキレイでした。
さすが聖子ちゃんの娘だけありますね。ナチュラルボーン歌姫です。

しかし松さんの歌声も世界中から賞賛を受けているそうで、ほんとかよ~と思いつつ25か国語バージョンの動画を観てみたらたしかに声の質が他の国の人たちと違いますね。透明感があって澄んでる気がします。



神田さんも松さんも親が親だけに王女みたいなものなので、まさに適役なのではないかと思いました。
ピエール瀧さんは、こんなに素直に台本読む人だっけ?と思いましたが電気グルーヴだけあって歌うまいです。ていうかあの雪だるまほんとにピエール瀧ですかね。声だけ聴いてもわからないもんですね。

お姉さんも妹もかわいくて久しぶりにもう一回観たくなったしディズニーランドに行きたくなったしかわいい妹や優しいお姉さんがほしくなりました。特にお姉さんの方とは結婚したいです。新居にクーラーとか冷蔵庫要らないし一年中スノボしたい。

僕は愚妹が一人いますが、心の凍てついた本物の氷の魔女なので、お姉さんとどちらかが立てなくなるまで戦わせたいと思いました。もちろん全力でお姉さんを応援します。

3Dになったら今度はオリジナル字幕版を観に行きたいと思います。