腸って、動物みたい。 | 養腸家・腸セラピスト 真野わかのココハナ(ここだけの話)

腸って、動物みたい。

おはようございます。養腸®家・セラピストのmanoです。

本日もご来訪ありがとうございます<(_ _)>

 

 

施術で腸もみをしているとき、特に初対面の腸さんは、

恥ずかしがり屋さんを越えて、相当な怖がりさんだなぁ、と

感じることがあります。

腸の状態や調子がよろしくない腸さんは特にそう感じます。

 

そうね、イメージ的には虐待を受けて飼い主をはじめとする

人間を信じられなくなった犬さん、猫さんのような、

傷ついて恐れているかんじ。

保護犬、保護猫さんを預かりはじめたときの犬や猫っぽい。

(人見知りしない犬さん、猫さんも当然いらっしゃいます)

 

本来の腸はとても素直で愛らしくて、可愛いのに。

触れてこよう(腸もみしよう)とする手に対しての

怖さと驚きをもっているような、そんな感覚です。

 

事実は定かではないですが、わたくし(の手)はそのよう感じてしまうので、

「腸はやさしくもんだ方がいいよねぇ」とつよく思いますの。

 

過去につらい想いとかしんどい経験をしてきている腸たち。

(暴飲暴食、食べ過ぎ、下剤や便秘薬の乱用、

よく噛まない、冷たいものばっかり摂るetc・・・)

 

「これまでようがんばってきたね、えらかったね」の想いを馳せながら

でも過度な同情はせずに、施術は究極のニュートラル状態を目指して

淡々ともむようにしています。

 

「この人(もんでくる人、ここではmano)、敵意ないかも。

わるい人ぢゃないのか? 信用していいのか・・・?」

って腸が自然と思えるように、じぶんができることを

押し付けることなく、謙虚になりすぎずに、

目の前の腸さんと対等な関係でもみます。

 

そうすると、ゆるむんですよ。

なんか知らんけど。

どうしてもゆるむんです。

おほほ。

 

フワンとゆるんでくれたとき、

「この腸さん、わたくしを信用してくれたのね。

どうもありがとう💖

信用に値する手技を提供しますね」

って思うんですよ、わたくしの場合。

 

こういう心境になってきたのは、ここ2~3年くらいかなぁ。

最初っからこういう氣持ちだったり、腸への想いだったわけではないです。

時間の経過と経験とともに変化してきた腸さんへの対応。

 

腸さんとのコミュニケーションがとれてくると、

むっちゃゆるむの早くなります。

これも動物たちに似てますね。

心を許した相手には懐くという。

 

世の中の腸もみをする方がこのブログをご覧になっていたら、、、

硬い腸って、ある意味怯えている腸とも言えますので、

ぜひ温かな手でやさしくもんでさしあげてほしいです。

ゴリゴリ、ガリガリせずとも、むしろしない方が

腸がフワッフワになりますのよ^^

 

腸もみサロン&スクール「マーノリブレ」のHPです。

 

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お問合せページ よりご連絡くださいませ。

 

本日も皆さまの健康と安全と幸せを願います。